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【レビュー】サブ4経験者が「マキシマイザー」から「ASICS GT-2000」に履き替えて感じた圧倒的な差

筋トレ
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こんにちは。Nagiです。

当サイト(Nagi Rhythm)は現在2000記事以上投稿しており、過去に様々なフルマラソンや筋トレに関する記事をご紹介しました。

実は僕自身、これまでフルマラソンをユニクロのスウェットと、4,000円前後のMIZUNO「マキシマイザー」という通学靴のようなスタイルで走ってきました。それでもベストタイムはサブ3.5

しかし、前回のレースでその自信が打ち砕かれてしまい、改めて自分を見返すことにしました。

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「不眠・絶食・スウェット」の代償

前回のコンディションは最悪でした。緊張で一睡もできず、朝食はバナナと納豆1パックのみ。そんな状態でスウェットをなびかせて走った結果は、4時間ちょい

練習とあまりに違いすぎて、とにかく「死にかけた」というのが本音です。スウェットは汗を吸って重りになり、薄いソールのマキシマイザーからは路面の衝撃がダイレクトに膝へ突き刺さりました。

繰り返しますが、やはり本番と練習は全く違います。

帰りの電車もあまりに足が痛すぎて、「このままでは、いつか膝が壊れる」と思い、「せめて1万円以上の靴にしよう」ということでアシックスのGT-2000を買いました。

今までの靴は高速道路を原付で走っているようなもの。学生の通学路用。

ショップの店員さんに「ミズノのマキシマイザーを履いてフルマラソンに走った」ということを伝えると、こんな風に言われました。

「今履いているマキシマイザーが賃貸の1Kだとしたら、GT-2000は3LDK。それくらい機能が違います」

「乗り物に例えるなら高速道路を原付で爆走している状態です。GT-2000だとそれを安定して運んでくれる大型トラックくらい違うと思います」

これまでの自分は、最低限の設備しかない原付で、無理やり高速道路を時速100kmで走り続けていたようです。

エンジン(心肺)が強くても、車体(足腰)がバラバラになるのは時間の問題ということですね。

実際に走ってみたところどう?

結論からいえば1度も足が止まることなく、ビュンビュン足が伸びる感じです。

マキシマイザーのように「ただ軽いのが正義」というわけでもなく、まさにランニング用に適した靴を選ぶ大事さを実感しました。

なぜ今まで「学生の運動靴」でフルマラソンを走っていたのだろうと恥ずかしくなるほどでした。

OnやHOKAではなく、なぜASICS GT-2000だったのか

今、ランニング界で人気のOn(オン)やHOKA(ホカ)。ミニマリストしぶさんも、「onが今年買って良かったものランキング1位」というくらい絶賛です。

デザインもオシャレで、正直かなり比較検討しました。でも、最終的にGT-2000を選んだ理由はシンプルです。

コストパフォーマンスが良いのと日本メーカーの安心感

OnやHOKAは確実に2万円を超えてきますが、アシックスだと1万円-15000円です。

そして、自分の足の形を考えたとき、日本ブランドであるASICSなら間違いないだろうという信頼感がありました。

実際に足を入れてみると、マキシマイザーとは比較にならない「包容力」に驚きました。まさに、古いアパートから最新設備のマンションへ引っ越したような安心感です。

余談

靴を新調したついでに、ウェアも見直すことにしました。

これまでは「ユニクロのスウェットで十分だろう」と思っていましたが、どうやらスポーツ専用のタイツ(CW-Xなど)を導入すると、筋肉の揺れを抑えて膝への負担をさらに減らせるようです。

なんとイチロー選手も着用されているのだとか。

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今はまだ「タイツ1枚でそんなに変わるのか?」と半信半疑ですが、GT-2000のクッション性と専用タイツのサポートが組み合わされば、あの「死にかける」感覚は過去のものになる気がしています。

まとめ

いかがでしたか?

マキシマイザーとスウェットという「ハンデ」を背負って練習時に3時間半で走れたのなら、GT-2000という武器を手に入れた自分は、もっと楽に、もっと速く走れると思っています。

もし今、OnやHOKAといった海外ブランドと迷っているなら、まずは日本人の足を研究し尽くした「GT-2000」の安定感に触れてみることをおすすめします。

次は、万全の睡眠と食事、そしてこの新しい相棒と一緒に、最高の景色を見に行こうと思います。

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