こんにちは。Nagiです。

当サイト(Nagi Rhythm)は現在1500記事以上投稿しており、過去にさまざまなMad et lenなど香りにまつわる記事をご紹介してきました。

悲報なことにここ最近物価高の進行が半端ないですよね。そんな筆者の愛する「Mad et LEN」も初めてみたときから価格は約2倍近いことになっており、急遽買い足すことになりました。

今回の記事では以下の3点についてピックアップしました。

それでは上から順に解説します。

今回購入したのもテレノア

リチャージオイル、11000円。来月10/1からなんと13200円。さすがに高すぎ。

とはいえ1度でもマドエレンのテレノアの香りを嗅いだらノックアウトされる人続出だと思いました。もはや値段がどうこう言ってる場合ではない、という事実。

ということで、いくら値上げをしようと自分は完全にマドエレンの虜になっていくのだろうと思います。

数年〜長くて10年は使える

ポプリに垂らす状態なので「使えなくなる」ということはありません。

つまり「リチャージオイルさえ追加すれば半永久的に使える」と思うと、なんだか感慨深いものがあります。

かといって、「もう1個追加購入するか」と聞かれたらかなり微妙。なんせ値段が値段。

コスパを計算するとぶっちゃけどう?

公式曰く、「1〜2週間に1回を目安に2-4滴程度滴らす」「2〜3ヶ月に一度、鉄の器からポプリを全部取り出して、オイルを多めに滴らして手で混ぜ、オイルをまんべんなく染み渡らせる」ということが必要。

上記の作業を加味した上で、大体の計算としては以下になります。

① 年間使用量(通常リチャージ)

② 年間使用量(メンテナンス)

③ 合計年間使用量

④ 30ml(600滴)で使える年数

⑤ コスト換算

実際の寿命は 約2.8〜4.3年月コストは 約215〜330円

前回の理論値(3.8〜7.6年)よりも現実的に短くなるが、それでも1ヶ月数百円程度で高級フレグランス体験ができる。

となると、さきほどは「めちゃくちゃ高い」と書きましたが、実際計算するとかなり安上がりであることが分かりました。申し訳ありません。

1ヶ月あたり200〜300円前後と計算するならばコンビニのコーヒー1杯より安い。と思うとなんだか一気に安く感じますね。

今まで使っていた201labのディフューザーと比べてどう?

201lab kind of blue

以下、主な比較ポイントを表形式で整理します。

比較項目 Mad et Len アンバータイプ 201LAB リードディフューザータイプ
香りの拡散方式 アンバーなどの天然素材にオイルを染み込ませ、自然蒸散するタイプ。リードがないので“拡散は緩やか”で、香りが歩き回る感じ/空間全体に広がる感じは控えめ。 リードスティックをオイルに浸し、そのスティックから香りを引き上げ蒸発させる方式。香りの“広がり・調整性(スティック本数やオイル量)”に優れている。
香りの強さ・変化の調整 オイル滴数・メンテナンスで香りを強めたり維持したりできるが、染み込みムラ・乾燥による弱まりなどの課題あり。 リード本数を増減することで香り強度を調整しやすい。オイル量を多く使えば持続性も上がる。
持続期間(香り/素材) アンバー素材は乾燥・粉化・香り染み込みにくくなるなどで数年は使える。メンテ次第。 オイル自体は使い切り型。250ml など大容量を使えば数ヶ月持つが、それ以上は再補充・オイル交換が必要。香りオイルは消耗品。
コストパフォーマンス 前に計算したように、オイルリチャージ+アンバーケアを含めると月数百円で済むことも。器+アンバーの初期投資は大きいが、長期に使えば割安になる。 容器+オイルセットの初期費用は比較的抑えられており、量り売り+詰め替え可能なので無駄が少なく、使用量を調整できればコスパ良。毎月のコストは使用頻度・強さ次第。
手入れ・管理の手間 2〜3ヶ月に一度、アンバー全体を取り出してオイルを多め滴らせて揉む/混ぜ直すなどのメンテが必要。乾燥予防・粉化防止など。 リードスティックの量・配置を調整するくらいで、基本的には「オイルが減ったら補充(または買い替え)」という運用。手入れは比較的簡単。
見た目・素材感・インテリア性 天然素材(アンバー、石材、鉄器など)が持つ重厚感・質感が非常に高く、インテリアとしての魅力が強い。オブジェ感。 見た目はガラス瓶+リードが多く、シンプルで洗練されたデザインのものもあるが、素材豪華さ・手作り感・質感では Mad et Len のアンバータイプには及ばないことが多い。

この比較から言えるのは、「どちらが良いか」は使う人/使い方次第、ということです。

Mad et lenの最大の弱点

逆にポジティブにいえば「香りがほのかに香るのでしつこさがなく、自然」であることです。

まぁ無理してマドエレンを買う必要はありませんが、個人的には「もうせっかく買ったから後戻りできない」ということで引き続きマドエレンを愛用していきます。

まとめ

いかがでしたか?

今回の記事では以下の3点についてピックアップしました。

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