こんにちは。Nagiです。

当サイトは現在1500記事以上投稿しており、過去に様々な一人旅のバッグの中身についてご紹介をさせていただきました。

北海道旅行記については後日更新させていただく予定ですが、今回の記事では「旅行に完全に手ぶらで旅行をした結果」についてご紹介をさせていただきます。

まず結論からお伝えすると2泊3日くらいまでなら余裕でした。

今回の記事ではその理由もふまえて以下の3点についてピックアップをさせていただきました。

それでは上から順に解説をしていきます。

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現金を結局1円も使わずだった

ミニマリスト御用達アイテム「MOFT」の中に念のため1万円札を忍び込ませていたのですが、結果1円も使わず・・・あまりに便利すぎる世の中。

今すぐ現金しか使えないお店はキャッシュレス対応をしましょう。時代に取り残されないためにも。

これらすべてをクレジットカード、もしくはキャッシュレス決済のみで行動しました。最高すぎです。

財布を数年前に手放しましたが、今後はますます財布が売れなくなる時代が来る予感。もはや持つ意味もありません。

物を最初から紛失することがない

僕はADHD気質がありすぎて、過去に様々な物を紛失してきました。

挙げだすとキリがありません。どれもこれもAirtagをつけないといけないレベルなのですが、カバンを持つからこそ余白を埋めるために物が増える。それなら最初からバッグごと持って行かない旅をしてみてはどうだろう?ということで、バッグなし旅をしてみた感じです。

しかもバッグなしの旅をすることが新たな知見にも繋がるし、人にも語れる

普通に考えて「バッグなしで一人旅するやつ」なんて頭おかしいです。しかしその普通じゃない行動が人の興味関心を惹きつけるもの。

そして紛失して買い直すことで、結果出費にも繋がってしまいますが最初から持っていかなければ紛失のしようがありません。

今回、ポケットが最初からたくさんついているHYDEさんも愛用しているAF.ARETFACTのパンツがすごく活躍してくれました。

肩こりや体の疲れが全くない

旅先にパソコンとドライヤー(レプロナイザー27D)を絶対に持っていっていましたが、今回はそれらも持って行かずに強制的に自分を追い込む形に。

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今までの自分は相当なレベルで物に執着をしていて、1回それらを手放すことでどのくらいストレスがかかるのか実験した結果「あった方がもちろん便利だけど、なくても平気じゃね?」ということでした。

まずドライヤーもパソコンも相当な重さです。あわせて2kg以上は確定。ペットボトルの水2リットルが入ったものが常にカバンの中にあって、それを持ち運びながら旅をするのはかなりきつい。

しかも愛用しているコーネリアンタウラスのバッグもレザー製であることから、そもそもバッグ自体が重いわけで。

今回何もかも持たずして旅行をしておもったのが「身軽こそ正義である」「少ないはより豊かである」という原点回帰できたことでした。

最初はなかなか勇気のいるものでしたが、案外必要なものって健康な身体とiPhone1台だけだったりするもの。改めて再認識。

さすがにiPhoneなしで旅行は帰ってこれない可能性がある+チケットも全てQRコードということから今回成り立ちませんでしたが、本当に必要なものって限られていると実感した次第でした。

今後も何も買わないことを決意

どれを見渡しても溢れかえる情報ばかりで物欲を刺激するものが多いです。しかしながら今回の旅を通してさらに物欲センサーが反応しなくなってしまいました。

1億あろうが、100億あろうが余剰資金がいくらあろうが買ってもそのときに「一瞬だけ」満たされるのみ。旅をすれば思い出はいつまで経っても色褪せません。

お金がなかろうが、20代30代でたくさん旅をすることで後から振り返ることもできるので旅って改めてコスパに優れていると思いました。

物よりも経験はまさにこのことだろうと思ったので備忘録もかねて記事にしました。旅行記については明日更新します。

まとめ

いかがでしたか?

北海道旅行記については後日更新させていただく予定ですが、今回の記事では「旅行に完全に手ぶらで旅行をした結果」についてご紹介をさせていただきました。

改めて結論をお伝えすると2泊3日くらいまでなら余裕でした。

今回の記事ではその理由もふまえて以下の3点についてピックアップをさせていただきました。

当サイトは現在1500記事以上投稿しており、過去に様々な一人旅のバッグの中身についてご紹介をさせていただいておりますので併せてご覧ください!

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