こんにちは。Nagiです。

当サイト(Nagi Rhythm)は現在毎日1000日以上更新を続けており、過去に様々な高級腕時計とAppleWatchに関する記事をご紹介させていただきました。

本日はタイトル通り、CLAUSTRUM(クラウストルム)のAppleWatchケースを買ってみたのでご紹介をさせていただきます。

「そもそもCLAUSTRUMとは?」という方は、エルメスやゴールデンコンセプトのAppleWatchケースと比較した記事をご紹介しておりますのでご覧ください。

まず結論からお伝えしますと高すぎるけどクラウストルムならではの退廃的な世界観が出ており、買ってよかったと思いました。

今回の記事では下記の3点についてピックアップをさせていただきました。

それでは上から順に解説をしていきます。

いざ開封の儀

今回はクラウストルムのケース+ベルト両方を1点ずつ購入したため、ケースが分かれています。

もうこの無機質なフォルムと黒一色の無駄のないデザインが、ミニマルデザイン好きの僕からするとたまりません・・・!

箱にも超小さなCLAUSTRUMのロゴが。主張しないロゴは「ブランドよりも品質を見てくれ」と相当なる自信があることが垣間見えます。

早速開封をしていくとご覧の通り、ベルト+ケース+ベルト調整の全貌があらわになりました。

このベルト調整についてはCLAUSTRUM公式の動画でやり方が掲載されており、非常に分かりやすく素人の私でも10分程度で調整ができました。

https://www.youtube.com/watch?v=xDuHhnArot8

そして今までのAmazonで1000円で買ったミラネーゼループこと「パチネーゼループ」とはおさらばに。

今回は石川県にあるBONITA様よりご購入をさせていただいたのですが、インターネットが発展したSNS時代だからこそこのような手書きのメッセージというのはすごく嬉しいですよね。

メールでもご丁寧に対応してくださり、BONITA様での購入に決定をしました。

着用したイメージ

さて早速ですがデスクにおいた状態から見ても、めちゃくちゃCLAUSTRUMならではの世界観が溢れていて、なんとも言えない美しさが溢れています。

なんとなく「アップルウォッチの丸っこいデザインがチープに見えて嫌」という人にもってこいのエッジが効いたデザインに生まれ変わるのが最高です。

指紋が目立つかな?と思いましたが、全く気にならないマットブラックな雰囲気。個人的には色ハゲが怖いのでシルバーを買ってみるのも一つの選択肢だったのかもしれません。

着脱もめちゃくちゃ簡単

さすがにミラネーゼループの「1回転ぱちんっ」の手軽さには負けますが、普通の腕時計のようなバックル付きのベルトになっておりますので、めちゃくちゃ着脱が簡単です。

こういった凝ったデザインのものってデザイン性が優れているだけで「着脱が面倒なもの」が多かったりするのですが、本製品については全くそんなこともなく大満足でした。

レザーの経年変化好きの僕は同ブランドからでているレザーバンドについてもめちゃくちゃ悩んでいたのですが、真夏に着用ができないことから見送りをしました。

CLAUSTRUMのメリットとデメリットについて

簡単に箇条書きでお伝えをすると下記の通りです。

CLAUSTRUM AppleWatchのメリットについて

買って本当に気に入りました。それに尽きます。

良い意味で時計のギラつきを完全に消すデザインですし、スマートウォッチ感も完全になくすことができるので、モード系ファッションが好きな人にはめちゃくちゃおすすめ。

特に全身黒系ファッションの方は、アンダーグラウンドな世界観とこのブレスレット部分がめちゃくちゃ合うので既にAppleWatchを持っている人は全力買いすべきだと思いました。

CLAUSTRUM AppleWatchのデメリットについて

色々メリットをご紹介させていただきましたが、デメリットもある意味致命的です。

ケース+ベルトで今回33000円(値上がりして46000円くらいになりました)なのですが、もはやAppleWatchSE本体が買えるレベル。とにかく高すぎます。

そのため、できるだけ失敗をしたくない買い物になりますし、もし失敗をしたとしてもハイブランドでもないのでなかなか売りづらさもあるのでかなりビビっていました。

あくまでステンレスケースなので、最初は「え、確かに格好いいけどたったこれで46000円・・・?」と思ったのは正直なところです。適正価格はMAXでもベルト+ケースあわせて10000円-12000円くらいかなと。

そうでないと相当なファンでもない限りorファッションに相当こだわりがある方以外なかなか手が出しづらいものだと思いました。

手放した時の売値が正直怖い

ゴールデンコンセプトのAppleWatchケースでいえば、「ある程度ネームバリューもある」ので最悪失敗をしたら売却をすれば良いだけです。

見た目自体も確かにゴージャスなので適正価格なようにも思いますが、やはりCLAUSTRUMのケースについては「チープ」というわけではありませんが、見た目よりも価格が見合っていないような印象を持ってしまいました。

次世代AppleWatchの仕様に合うかも懐疑的

さらにいえばiPhpneがXになった瞬間、画面がベゼルレスになったり一気にデザインをモデルチェンジしましたよね。

来年AppleWatchが10代目ということでAppleWatch Xになることを思うと、もしかするとせっかく買ったこのCLAUSTRUMのアップルウォッチケースも買い直さなければいけない可能性だってでてくるわけです。

そう思うと、サードパーティ製のものに数万円をかけるというのは長期間愛用できない可能性もあるので注意が必要だと思いました。

改めてまとめると下記の通りです。

この3つになります。また来年考え直せばいいだけの話ですが「これで数万か・・・AppleWatch本体が買えてしまう・・・」となるのが正直なところでした。

ぜひ今後購入を検討される方がいらっしゃいましたら、ぜひご参考になれば幸いです。

当サイト(Nagi Rhythm)は現在毎日1000日以上更新を続けており、過去に様々な高級腕時計とAppleWatchに関する記事をご紹介しておりますので、併せてご覧ください!

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