【ミニマリスト】3ヶ月でカーテンなし生活をやめた3つの理由

ミニマリスト

こんにちは。Nagiです。

当メディアでは下記のように過去に様々なミニマリストに関する記事を800記事以上執筆させていただきました。

そんな本日は先日執筆をさせていただいた「カーテンなし生活」から早数か月が経過したのですが、結局自分に合わずやめてしまったのでご紹介をさせていただきます。

まず結論として理由はこちらになります。

  • 1番の理由:睡眠不足になる
  • 2番の理由:プライバシーがやばい
  • 3番の理由:部屋が寒いし暑い

それでは上から順に解説をしていきます。

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1番の理由:睡眠不足になる

まず私の中でほぼこれが全てに当てはまるのですが、カーテンなし生活は確かに朝日と共に目覚めることができます。

しかしそれを逆手に取ると前日仕事やプライベートの関係で遅くまで起きていた際、強制的に目覚めてしまうため慢性的な睡眠不足に陥ってしまう自分がいました。

数十分の昼寝は絶大なる効果があるのに対し、かれこれこの数か月、太陽が照っている昼間なんて一切昼寝もできずかなり辛い思いをしました。

2番目と3番目の理由もカーテンなし生活をやめた理由としてあるのですが、やはり体調を崩してまでカーテンなし生活を続けるのかとなれば結論NOという結果になりました。

2番の理由:プライバシーがやばい

タワーマンションとかだとそこまで問題ないかもしれませんが、私の場合タワーマンション住まいでもないため夜はプライバシーがダダ洩れ状態です。

家の中でなにをしているとかもうすべてがダダ洩れ状態となっているため、個人的にはおすすめできないかもしれません。

もちろん部屋は広く見えたり、スタイリッシュに魅せたりすることは可能なのですが、リスクがあまりにも大きすぎました。

それでもカーテンなし生活をしたい場合

個人的にオーダーメイドのブラインドかロールカーテンがおすすめです。

部屋は広く見せたまま、生活感もそこまで出ないためこちらであれば慢性的な睡眠不足にもなりにくいですし、引っ越したりしない限りずっと使えるでしょう。

3番の理由:部屋が寒いし暑い

冬は寒く、夏は死ぬほど暑いです。本当にカーテンなしは部屋が広く見えてスタイリッシュ以外デメリットしかないわけです。あらためてカーテンを取っ払ってカーテンの素晴らしさを同時に感じます。

えぐいほどのリスクを背負って見た目をとるか、それともある程度の生活感は出てしまうものの、利便性をとるか。すべてはあなたのライフスタイルや考え方によるかと思いますが、私には合わなかったです。

「ミニマリスト カーテンなし」というGoogleのサジェストで出てきますが、女性はまずやめたほうがいいですし、私のように慢性的な睡眠不足にも陥る場合があるため、私はおすすめができませんでした。

ミニマリストを目指されている方、現在ミニマリストな方、カーテンなし生活を始めようとされている方は是非今回の記事が参考にあれば幸いです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

そんな本日は先日執筆をさせていただいた「カーテンなし生活」から早数か月が経過し、結局自分に合わずやめてしまったのでご紹介をさせていただきました。

再度結論として理由はこちらになります。

  • 1番の理由:睡眠不足になる
  • 2番の理由:プライバシーがやばい
  • 3番の理由:部屋が寒いし暑い

当メディアでは下記のように過去に様々なミニマリストに関する記事を800記事以上執筆させていただいておりますので併せてご覧ください。

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