【イチロー流】物持ちが悪い人は損をするよという話

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ミニマリスト

こんにちは。

過去に様々なミニマリスト的な記事を書かせていただきました。

本日は掲題通りなのですが「物持ちが悪い人は損をする」という記事について書かせていただきます。

私は実際、過去に様々なアイテムを買っては失敗を繰り返して後悔してきました。

今回の記事では下記3点についてピックアップをさせていただきました。

  • 安物買いの銭失い
  • 買うという行為の失敗を防ぐためには?
  • 愛着について考える

それでは上から順に解説をしていきます。

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安物買いの銭失い

まず結論からいえば、たとえ安くても良いものは良いというのは間違いありませんが良いものは高いということです。

安くても良いというのはたとえば無印良品の化粧水などが挙げられますが、あくまでこれは消耗品。

資産として残っていくもので安くて良いものというのは実際なかなかありませんが、良いものは高いということは紛れもない事実です。

良いものは高いといえば、私が愛用している下記3点。

  • ホーレスレザー ダブルライダース
  • GUIDI ブーツ
  • cornelian taurus バッグ
  • CHANEL J12 H5702 腕時計
  • DITA サングラス

簡単にファッションアイテムばかりピックさせていただきましたが、全身だけでいえばおそらく相当な額だと思います。

しかし価格以上に価値があると思った結果購入に至っています。これらは今後も絶対に手放さないと言い切っても良いでしょう。

買うという行為の失敗を防ぐためには?

まず買い物の失敗を防ぐためにはコツが3つあります。

  • 10年越しも愛用している自分を想像できるか
  • 一目惚れしか信じない
  • 購入までのストーリーについて考える

10年越しも愛用している自分を想像できるか

これは3つのうちの中で1番重要なものであって、自分が30歳、40歳になっても愛用をし続けている自信があるものしか購入をしません。

そうなると無駄を防ぐために、相当なまでシンプルかつ実用性のあるものに限られてくるのではないかと思います。

華美なものはすぐに飽きます。だからこそシンプルなものは10年経過しても愛用し続けられるのです。

一目惚れしか信じない

過去の経験上、ファーストインプレッションで全く何も思わなくて後からジワジワとくるものは全て手放してしまいました。

これらのことからファーストインプレッションでどれだけ心が惹かれるかというのも非常に重要だったりします。

第一印象で何が何でも欲しい!と思ったものは、今後もずっと愛用し続けていくパターンが多いような気がします。

購入までのストーリーについて考える

  • どこで買ったか
  • なぜ買ったか
  • いくらだったか

すべてにおいて私の身の回りにあるものは全て答えることができます。

アルバイトで頑張ってようやく買ったアイテムを手放すことなんてことは中々ないと思いますし、全てにおいて思い出が詰まっているものです。

物持ちが良い人ほど、ストーリーを覚えているというのはイチローさんが最近語られていたのでお時間あればご覧ください。

愛着について考える

私の身の回りのアイテムは、もし100万円や200万円で売ってほしいといわれても手放せないほど愛着のあるものばかりです。

それは自分にしか分からない経年変化があり、全てがロマンだからです。

他人からはボロボロでゴミのように見えても愛着は年々増す一方、なんてアイテムはすごく素敵なものではありませんか?

例えばGUIDIの経年変化

これらのように新品時に比べてボロボロのようには見えますが、私にとってはかけがえのない年月と共に育っていったレザーなので思い出がたくさんあります。

物持ちの良い人こそ、少数精鋭だったりします。本当に大切なものだけに囲まれる生活は幸せですよ。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

本日は物持ちの良さについて、イチロー選手が語っていたのを見て刺激をもらったので記事にさせていただきました。

購入に至るまでのストーリー、そして「一生持っている」と言われているバッグなどたくさんのロマンが詰まっています。

私自身も、今後の人生において様々なアイテムと出会っていくのだろうと思いますがイチロー選手のように、一生とはいえど10年、20年と長いスパンで付き合っていけるアイテムを愛用し続けていきたいところですね。

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