【2026年7月版】人生限界独身一人暮らしの生活費まとめ【寿司だけで7万円使う】
こんにちは。Nagiです。
先日パートナーができたという報告も兼ねた記事を書きましたが、まじで交際費が半端ない。世の中の同棲カップルやその他もろもろは一体どのようにして生活をしているのだろうと気になってしょうがないレベル。さすがにこればかりはとてもきつい。
というわけで本日は2026年7月にどれくらいお金を使ったのか振り返っていきます。
結論からお伝えすると先月の7月は約35万円(もしかしたら漏れてる分で40万以上使ってるかも)使いました。
ここ最近の生活費を見ていると、普段の食費や通信費はかなり抑えられている一方で、旅行や趣味など単発の支出によって月30万円を超えるパターンが続いています。
そして今月も基本的には同じ。特に7月に関しては旅行でもサングラスでもなく、振り返って最も「これはやってしまったな」と思ったのが寿司2回で72,160円です。
まず全体の内訳からご紹介します。
- 家賃:124,000円
- 食費:10,561円(大体ポイント使用)
- 交際費(寿司2回):72,160円
- ケアンズ旅行関連:76,558円
- ジェントルモンスターのサングラス:33,100円
- バイオプログラミングの石鹸:6,600円
- 美容室:6,600円
- ラウンドワンで遊ぶ:6,980円
- ChatGPT:3,000円
- その他サブスク:3,810円
- 電気・水道・ガス:約10,000円
- 通信費:0円
- 医療費:0円
カード利用:219,369円に家賃124,000円と電気・水道・ガス約10,000円を足して、合計:約353,369円となりました。
まじでここ最近で1番使っているかもしれません。ちなみにケアンズまでの航空券約60,000円については7月より前に決済しているため、今回の生活費には入れていません。
それぞれ解説していきます。
食費は約10,000円

まず普段の食費については10,561円でした。
- ライフ
- 肉のハナマサ
- コンビニ
- バーガーキング(付き合いで)
- 三田製麺所(付き合いで)
などを含めてもこの程度なので、個人的にはここを反省する必要は全くないと思っています。
これまでの記事でも何度も書いていますが、楽天ポイントをはじめとしたポイント決済を食費に利用しているため、ポイントで購入した分については生活費上0円として計算しています。
基本的には自炊中心ですし、自宅で食べるものも相変わらず大して変わっていません。
節約するのであれば毎日の数百円をさらに削るより、一発数万円の支出をどうするか考えたほうが圧倒的に効率が良いです。7月の家計簿を見ると、そのことが嫌になるくらい分かります。
交際費:寿司2回で72,160円

まぁ思い出はプライスレスなのですが、今月最大の反省点というかガチで舞い上がって使いすぎました。もはや旅行にいけるレベル。
- 鮨奏:43,160円
- 寿し 京町堀 佐藤:29,000円
合計72,160円。寿司だけで7万円超え。完全に使いすぎました。
理由はシンプルで、付き合いたてのパートナーとのデートでテンションが上がりすぎたからです。
以前の記事では「交際費はもっと使っていい」と書いていましたし、その考え自体は今でも変わっていません。誰かと一緒に食事をしたり、どこかへ遊びに行ったりする時間にお金を使うこと自体は、今の自分にとってかなり優先順位が高いです。
とはいえ、月2回高級寿司に行く必要はない
2人で美味しいものを食べて楽しい時間を過ごせたので後悔しているわけではありませんが、一般的な金銭感覚で考えても数ヶ月に1回くらいで十分だと思います。
仮に毎月7万円を寿司に使えば年間84万円はさすがに狂っています。
これが月1万円や2万円程度のデート代であれば何も思わないのですが、7万円までいくと旅行1回分とほぼ変わらないので、今後はもう少しバランスを取ります。付き合いたてのテンションというものは恐ろしい。
ケアンズ旅行関連:約76,000円

7月はオーストラリアのケアンズにも行ってきました。
今回カードに計上されたケアンズ関連費用は約76,000円でした。
大きなものを分けると、
- ホテル:約29,500円
- 現地での食事:約20,000円
- ケアンズの鉄道:約13,500円
- スカイレール:約8,000円
- コアラとの撮影:約6,200円
- Uberなどの移動費:1万くらい
- オーストラリアETA:3000円くらい
といった感じです。細かい決済もかなりあるので完全に項目ごと一致するわけではありませんが、現地で使った感覚としてはこのくらい。
航空券については約60,000円でしたが、こちらは前月以前に決済済みなので今回の生活費には計上していません。
旅行に関しては「人生における必要経費」と考えているので、そこまで反省していません。
- ホテル代約3万円
- 食事約2万円
- 観光や移動費を含めても現地支出が8万円弱
なので、海外旅行として考えれば50万以上使ったわけでもないし個人的には十分許容範囲です。
お金を貯めることだけが目的になってしまうと何のために働いているのか分からなくなりますし、旅行については今後もパートナーと共にガンガン行きます。
むしろ旅行で8万円使ったことより、寿司2回で7万円使ったことのほうが自分としては衝撃的というか反省でしかない。
ジェントルモンスターのサングラス:33,100円
今月は阪急百貨店でジェントルモンスターのサングラス「DAZE 01」を購入しました。価格は33,100円。
少し前にJINSのアイウェアを約2万円で購入したばかりなので、冷静に考えれば明らかに買う必要はありません。
しかし実際に購入してからかなり使っていますし、デザインについても非常に気に入っています。
個人的にモノを購入するときは「買った価格」だけでなく、
- 実際にどれくらい使うか
- 長期間使えるか
- 売却するときに価格が残るか
あたりも重視しています。
ジェントルモンスターは決して安くありませんが、リセールもある程度期待できますし、今年の夏はサングラスを使う頻度も高いので今のところ後悔はありません。
ただ、5月にJINSを約2万円で買って7月にジェントルモンスターを33,100円で買っているので、アイウェアに使いすぎ問題については普通に反省します。とりあえずこれ以上は買わない。というか欲しいアイウェアが完全になくなった。
関連記事:「【レビュー】大人気のジェントルモンスターのサングラスを購入したので価格や仕様など細かく解説【33000円】」
バイオプログラミングの石鹸:6,600円

高島屋で購入した6,600円については、バイオプログラミングの「スキンタイムセス907D Plus ソファーレン」です。
要するに石鹸。石鹸1個6,600円。
生活費記事に書くと改めて意味不明な金額であることがよく分かります。
ただこちらについては既にレビュー記事でも書いた通り、実際に使ってみると悔しいくらい肌の調子が良いため継続して使っています。
- レプロナイザー107D
- ヘアビューロン
- シャンプー
- トリートメント
など完全にバイオプログラミングに支配されつつありますが、美容については毎日使うものなので多少高くても納得できるのであれば良いという考えです。
とはいえ牛乳石鹸なら数百円。コスパという言葉だけで考えれば絶対に買ってはいけない商品なのは間違いありません。
関連記事:「【レビュー】6,600円の石鹸『スキンタイムセス907D ソファーレン』を使ったら悔しいほど肌の調子がいい件」
ラウンドワン:6,980円
ラウンドワンで6,980円。これはパートナーと色々バッティングセンターに行ったりダーツをしたりスポッチャをして遊んだものなので、特に反省なし。
生活コストを下げたい場合は、こういう6,000円を削るのではなく、今回の寿司72,160円のような大きな項目を見直したほうが圧倒的に効果があります。
AI+サブスク:7,310円
今月のAIとサブスク関連は、
- ChatGPT:3,000円
- DAZN:1,980円(ワールドカップのときだけ契約で現在は解約済み)
- YouTube Membership:490円(あつしのぶろぐメンバーシップ)
- Netflix:890円
- Amazonプライム:500円
- Apple:450円
で、合計7,310円でした。以前はAIを複数契約していた時期もありましたが、現在は基本的にChatGPT中心。
仕事でもプライベートでもかなり使っているため月3,000円については完全に必要経費です。
サブスク全体でも7,000円以下なので、今のところ積極的に削る予定はありません。
もちろん契約したまま見ていないサービスが出てきた場合は即解約しますが、毎月数百円単位まで削るよりも使っているかどうかを定期的に確認するほうが大事だと思っています。
とりあえずワールドカップも終わったのでDAZNを解約し、今後はもっと安くなる予定。それにしてもNetflix+Amazonプライムだけの時代は本当に切り詰めまくっていた・・・。サブスクは悪魔。
余談:7月最大の反省点は「日常生活費」ではない
今回の家計簿を見て改めて分かったのは、普段の生活費そのものは相変わらずかなり低いということです。
家賃124,000円は別として、
- 普段の食費:約10,000円
- 通信費:0円
- 医療費:0円
- 光熱費:約10,000円
なので、生きるためだけのお金はほとんど増えていません。総額が約35万円まで膨らんだ原因は明確で、
- 旅行(まぁこれは自分が選んだものなのでOK)
- 寿司
- サングラス
この3つです。つまり、自分の場合はコンビニで100円安い商品を選んだり、月500円のサブスクを必死に削ったりするより、数万円単位の買い物をする瞬間に一度考えるほうが遥かに重要です。
ただし旅行や人との時間まで全部「無駄」として切り捨てたいわけでもありません。
7月に関してはケアンズに行ったことも、彼女とお寿司を食べたことも、ジェントルモンスターを買ったことも、それぞれ満足しています。
問題は満足したかどうかではなく、同じペースで毎月やる必要があるのかということです。
寿司7万円を毎月続ける必要はないし、サングラスを毎月買う必要もないので、このあたりを1度頭を冷やして管理していきます。
まとめ

いかがでしたか?
2026年7月の生活費を改めてまとめると以下の通りです。
- 家賃:124,000円
- 食費:10,561円
- 交際費(寿司2回):72,160円
- ケアンズ旅行関連:76,558円
- ジェントルモンスター:33,100円
- バイオプログラミングの石鹸:6,600円
- 美容室:6,600円
- ラウンドワン:6,980円
- ChatGPT:3,000円
- その他サブスク:3,810円
- 電気・水道・ガス:約10,000円
- 通信費:0円
- 医療費:0円
合計:約353,369円。
35万円と聞くと完全に使いすぎですが、内訳を見ると生活コストが膨らんだというより、旅行や交際費など今月限定の支出が重なった結果でした。
付き合いたてでテンションが上がったとはいえ、寿司2回72,160円はさすがにやりすぎました。
今後高級寿司は半年や1年に1回くらいで十分。
毎日の数百円を切り詰めすぎることなく、自分が本当にお金を使いたいものには使いつつ、大きな支出だけは定期的に振り返る感じで引き続き家計管理をしていきます。
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