【コラム】今年34歳男が考える結婚をするか一人で生きていくか【トーマスが全てを語っている】
こんにちは。Nagiです。
2年前くらいから自分の周りで友達が10人いたら8人は結婚していて、いよいよ自分くらいしか結婚をしていないということになります。
そんなときにたまたま友人から「結婚についてどう考えているか記事を書いてほしい」とメッセージをいただいたので、軽くコラムを執筆させていただきます。
自分は34歳でいまだに独身、いわゆる完全に訳アリ物件の人生限界独身男性ですので、特に参考になるわけでもないと思いますがツラツラと書いていきます。
結局ガジェマガ「トーマス」が全部教えてくれる

まずこの文章を読んで欲しいのですが、この内容が全てです。
>>まず元も子もない話になるけど妻を選んだ最大の理由は俺が結婚したいと思ったタイミングで妻がそこにいたから。これが最も大きい。
>>長く生きるほど人生はタイミングが全てだと悟るのはありがちな見解ではあるけど、振り返ってみれば今の俺があるのは親がたまたま国立大学以外を認めなかったからだし、大学一年で留年してまでハマったHALO2のオンライン対戦で破天荒な友人に出会ったからでもあるし、たまたま公務員という道を選んだからでもあって、言ってしまえば全て結果論ではあるんだけど、人生は壮大なあみだくじのようでもあるんだ。
>>生物である以上アプローチはどうしても男性が主導せざるを得ない。女性はどう転んでも待ちに徹する生き物なんだ。なら相手のタイミングは無視していい。すげぇ上から目線みたいになるけど自由恋愛はこれが本質。女性は気に入った男性が相手ならいつだって全てを投げ打ってでも結婚を受け入れてくれるもの。
>>あとまぁ俺の話をすると丁度俺だけの為に生きる人生にも限界を感じていたところというのは各所で書いている通り。いくら年収2000万円といえど年齢を重ねるほど結婚できない可能性も上がり続けるし、37歳からまた新しい人と関係を築くのもしんどすぎ。
>>思いつく限り色々とやりたいこともやったことでひとまず俺の人生の第一章はここまでかなという諦めにも近い決意を固めることができた。お陰で結婚という次世代の育成に踏み切れたという感じ。
当時の記事を執筆されたときのトーマスさんが37歳くらいですが、とにかく共感。
特に「俺の話をすると丁度俺だけの為に生きる人生にも限界を感じていた」というのは今年34の自分ですら分かります。
実は最近オーストラリアに一人旅に行っていたのですが(後日記事にします)、今だけかもしれませんが「自分が一番可愛いくて甘やかしたい」というフェーズが完全に終わったような気もしています。
- 今まで感じなかった微妙な寂しさ
- 「いったい自分はなにをしているんだろう」感
- とにかく現地で日本の友達に連絡をしてしまう
などがあったり、と今までのように一人で楽しめなくなっている自分がいました。
まぁ人間なので今だけかもしれなくて、また以前のように「自分の人生は完全に自分が主人公」のように戻るかもしれませんが、少なくとも今は「誰かと共有したほうが楽しいかも?」なんて思ったりもしています。
同姓でも異性でも関係なく、自分のためだけに生きるというのも金銭面的に限界を感じていたのかも。
だからこそ、最近も「生活費内訳」で記事にしていましたが、以前と比較しても明らかに交際費が高くなっていて誰かと食事に出かけていたりします。
もう自分に関わってくれていた人全員に幸せになってもらいたいだけですので、もちろん筆者の奢り。以前までなら絶対こんなことはなかったです。
3月の頃の生活費内訳と全く考え方が変わっている自分に驚き。たった数か月で考え方変わり過ぎる自分が面白い。
完全に人生のフェーズが変わってきてる感

まず自分は10代のころから他人と比較しやすい性質があります。
仮にこの世界にいる全人類の2-3割くらいしか結婚をしないのが当たり前かつ、自分の身の回りの友達が全員結婚していなかったらもっと興味すら失せていたのでは?と思っています。
なので、自分がこうやって気が付けば34歳の人生限界独身男性と自虐をしているものの、周りの9割が独身なら全く焦ってすらいなかったのではと思っています。すぐに他人と自分を比較してしまうのは自分の悪いところ。
ただ、最近やっぱり思うのは完全に人生のフェーズが変わっているということです。
既婚者の友達と話が合わなくなってくる

- まず明らかに独身である自分のほうが使えるお金も多い
- 子供の話ばかりになる
- 共通の話題がなくなる
- 食事に行っても子供を連れてくるため、常に周りの注意しながら会話をする必要がある
ということから今までのようなノリで友達と接することがなくなり、完全に人生のフェーズが変わった感があります。
トーマスさんも「ひとまず俺の人生の第一章はここまでかなという諦めにも近い決意を固めることができた。」と記載していますが、まさにその通りなのかも。
自分の友人を例にしてみる
かといって今から新しい人間関係を築くのも、年齢を重ねれば重ねるほど難しいし「気が付けば40になって朝から酒飲んで金はあるけど使い道もない」みたいな友達が1人いるけど、まさにそんな感じになりそうな気もしています。
まぁそれが幸せならいいのですが、結構本人曰く「辛い」とのこと。そりゃそう。
完全独りで本気で趣味に打ち込むのも美しい人生ですが、人って結局人を求めてしまう特性もあるし、やっぱり最終合理的な判断ができなくなってパートナーを探し求めていくのかなとか思ったり。
すみません、書きながら話がうまくまとまらないですが、「20代とはもう全く人生のフェーズが違う」という感じでとらえていただけたらいいかも。
話の着地点→多分1回は結婚したほうがいい

結婚は人生の墓場なんて言葉もあるくらいだし、ないものねだりにはなるのですが、やはり1度は結婚しておいたほうがいいのではというのが最近の結論。
合理的な理由というのもパッと思いつかないのですが、「動物」として誰かと一緒になるというのはかなり自然な現象な気がしていて、むしろ一匹狼のような動物ってほとんど見たこともありません。結局群れや家族で動くのが普通です。

先ほども書きましたが、どれだけ合理的な人であっても最終的に人間は他人を求めてしまうし、コミュニティに属したがります。
ファッションも結局はコミュニティだし、音楽も同じく。共通の趣味から友達だってできるわけだし、完全に一人で生きていくのはあまりに無理がある。
結婚式は挙げるべきか

あともう1点質問もらっていたのですが、結論から言えばどちらでもいいのです。ただし、ドレスを着て写真を撮るというだけでもやったほうがいいかもと思っています。
かの「ひろゆき」さんですら式はあげていないけど写真は撮影しているわけで。
一生に一度かもしれないし、ある意味それも人生において必要経費
あとで10年後や15年後見返して「あのとき楽しかった」など想い出に浸ることができるのも結婚式や写真の良さ。
もちろんこれだけインフレ化して給料は上がっていない時代ですので、無理して結婚式を挙げる必要はありませんし、夫婦二人だけで旅行に行くのもあり。
一番NGなのは結婚をしたのにお金を理由に何もしなかったというのが1番勿体ない気がしています。
まぁそんなこんなでなかなか上手くまとまらなくて恐縮ですが、結婚についてはトーマスさんの記事を読むのが1番だと思うので、そちらをどうぞ!
メディアをユーザーと共に作る。
Nagi Rhythmは、SEOを完全に度外視した読者と交流ができるウェブメディアを目指しています。
この記事への感想、または個人的なご相談など、どんな「熱」のあるお便りも歓迎します。


