こんにちは。Nagiです。

先日jinsのアイウェアを約2万円で購入したばかりなのに、今年の夏があまりに暑すぎて無性にサングラスが欲しくなりジェントルモンスターを購入した。まじでやらかした。

筆者は普段からマラソンを走っているのですが、chatgptと壁打ちをする中で、「ランニングにも使用するのであれば絶対にオークリーなどのスポーツ用のアイウェアを買った方がいい」と何度も勧められたものの、どうしても我慢できずにジェントルモンスターをチョイス。

全く非合理な選択ではあるものの、結論から言えば大満足でした。

今回の記事ではなぜジェントルモンスターを選んだのか価格や仕様など細かくレビューしていきます。

  • ジェントルモンスターって実際どうなの?
  • ジェントルモンスターが既に気になっていてDAZE 01を買おうか迷っている
  • 普段使いはどうなのか気になる。というかファッションに合うのか悩む

という方はぜひご参考にしてみてください。

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目次
  1. 結論:売値が良いのと1番トレンドに合ったサングラスだったため
  2. GENTLE MONSTER「DAZE 01」を選んだ理由
  3. ジェントルモンスターのデメリット
  4. 実際に掛けてみた感想
  5. まとめ

結論:売値が良いのと1番トレンドに合ったサングラスだったため

まずメルカリの売り値をみてみたのですが、購入価格33000円に対して大体2万円-25000円くらいの価格帯で売却できることを考えると、「最悪サングラスに飽きた」としても損失がほぼありません。

物の価値こそ売却価格が全て。だからこそ、クロムハーツやエルメスがなぜあれだけ人気なのかよく分かる。

トレンドに沿ったデザインが目を引く

もはや最近のサングラスは全部ジェントルモンスターのパクりなのでは?と思うほど最先端を走っているデザインばかり。

自分はこういうサングラスが似合うわけではないので、シンプルかつ都会的なデザインの「DAZE01」という型番にしましたが、村上隆コラボなど様々なデザインのもので溢れています。

特に「あのちゃん」や「ビリーアイリッシュ」などリムレス眼鏡はほとんどジェントルモンスターからスタートしたのではないでしょうか。

GENTLE MONSTER「DAZE 01」を選んだ理由

公式価格は33,100円。2026コレクションとして販売されているスクエア型サングラスなのですが、色々試着をしていく中で1番「都会的」かつ「インダストリアルな直線的デザイン」に惹かれてDAZE 01という型番をピックアップしました。

主なスペックは以下の通り。

  • 価格:33,100円
  • フレーム:ブラックアセテート
  • レンズ:ブラック
  • 形状:スクエア
  • レンズ幅:53.2mm
  • ブリッジ:22mm
  • フレーム幅:147.4mm
  • テンプル:147.1mm
  • レンズ高さ:41.5mm
  • UV99.9%カット

正直2万円台前半のA.D.S.Rと超悩んだのですが、やはり売却価格やらトレンドを意識するとジェントルモンスターのほうが良いだろうということでこれにしました。

一見するとかなりシンプルな黒縁サングラスですが、ジェントルモンスターらしい存在感があり。奇抜すぎないところがとても気に入っています。

「無難すぎるサングラスはいらない。でも奇抜すぎるのも嫌」という自分のニーズにぴったりでした。

派手そうに見えて意外と普段使いしやすい

ジェントルモンスターというブランドだけを見ると、このサムネイルのように「ファッショニスタって感じ」や「かなりオシャレな人じゃないと似合わないのでは?」と思う人もいるかもしれません。

自分も多少ジェントルモンスターというブランドイメージはそういう印象がありました。

実際、梅田の阪急で購入したのですがスタッフの方はRickOwensを着用されていたりとかなり奇抜なファッションの方がいらっしゃったのは否めません。

しかし結局「モノによる」という感じでシンプルなサングラスもかなりあるのでそこまで心配する必要もないと思いました。

シンプルな、

  • 黒Tシャツ
  • 白Tシャツ
  • シャツ
  • デニム
  • スラックス
  • セットアップ

など、かなり幅広い服装に合わせられると思いました。

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ジェントルモンスターのデメリット

特に今はパッと思いつきませんが、自分の中で唯一気になる点が「Made in china表記」であることです。

GENTLE MONSTER自体は韓国発のブランドですが、DAZE 01は公式サイトにも「製造国:中国」と記載されています。

もちろん、「中国製だから品質が悪い」という意味ではありません。

実際にDAZE 01を手に取ってみても、フレームの質感やデザインに安っぽさを感じるわけではありませんし、現在では中国でも高品質なアイウェアは数多く製造されています。

ただ、DAZE 01の価格は33,100円もするので広告費が上乗せされている可能性

3万円を超えるアイウェアになると、個人的には「日本製」「イタリア製」、あるいは韓国ブランドなので「韓国製」といった背景まで含めて所有欲を満たしてほしかった気持ちはあります。

ジェントルモンスターの場合、価格の大部分は単純な製造コストではなく、

  • 独自性のあるデザイン
  • ブランドイメージ
  • 店舗空間
  • コレクションやキャンペーン
  • ファッションブランドとしての価値

などに対して支払っていると考えたほうがしっくりきます。

そのため、「3万円以上するなら製造国にもこだわりたい」という人にとっては、少しデメリットに感じるかもしれません。まぁ最高峰を選ぶなら「DITA」や「トムブラウン」や「EYEVAN」を選ぶのが妥当かも。

自分自身も品質そのものに不満があるわけではありませんが、3万円を超える価格を考えると、中国製という点だけは少し残念に感じました。

実際に掛けてみた感想

肝心の掛け心地ですが、第一印象としては「思っていたより普通に掛けやすい」という感じでした。

ジェントルモンスターというとデザイン性がかなり強いので、掛け心地より見た目全振りなのでは?と思っていましたが、少なくともDAZE 01に関しては普段使いで困るような感じはありません。

そして何より、掛けた瞬間にかなり顔の印象が変わります。

安いサングラスでも紫外線を防ぐことはできますし、機能だけで言えば数千円のもので十分です。

それでも3万円以上出してジェントルモンスターを買う理由は、この「掛けたときの雰囲気」にあると思いますし、個人的にアクセサリーとしての存在感がかなり気に入っています。

運動にどう?

結論からいえばかなり重いし疲れるので、やはりスポーツ用サングラスのほうが遥かに良さそうな感じ。

ランニング中の振動によって何度もズレて位置を直してというのが結構あるのでストレスはかなりありました。あくまでタウンユースに使うほうが良さそうなのでオールマイティーに使える感じではないと思いました。

そもそも用途が違うので仕方なしですが、もう少し軽くなればパーフェクトでした。

まとめ

今回はGENTLE MONSTERの「DAZE 01」を購入したのでレビューしてみました。

現在持っているアイウェアが、

  1. GUの1000円サングラス(多分もう捨てる)
  2. DITAの眼鏡に薄いパープルレンズをいれたもの
  3. JINSのクマ隠し美容眼鏡

の計3本しか所持していなかったため、いわゆる「ちゃんとしたサングラス」を持っていなかったのですがジェントルモンスターを選んでよかったと思いました。

日中ランニングもするので、条件だけ並べると、おそらくオークリーあたりを買ったほうが圧倒的に合理的ですが、普段使いでも気軽に使えるものが欲しいときにジェントルモンスターが最適だったかもしれません。

  • トレンド感がある
  • DAZE 01なら奇抜すぎない
  • シンプルな服にも合わせやすい
  • 掛けるだけで雰囲気が変わる
  • 中古でも比較的価値が残りやすい

結局サングラスもファッションなので、自分が掛けたくなるかどうかが一番重要。Jinsよりも良い買い物ができたと思いました!