こんにちは。Nagiです。

つい1週間ほど前に、ようやく34歳にもなりいよいよ来年から健康診断ではバリウムを飲まなければいけない年齢に差し掛かりました。いわゆる完全なる中年、と言い切ってもいいレベルでしょう。

もはや「お兄さん」と言われるような年齢ではないし本当に色々覚悟を決めなければいけない年齢。本当にいつまでも若くない。

そんなこんなで先月度を振り返っていきます。

人生限界独身もいよいよ卒業か

一言でお伝えするとパートナーができました。

一切自分は恋愛だとか交際だとかそういうことに興味関心がなく、「身軽であればあるほど良い」と宣言をしていたのですが、とても良いパートナーと巡り会うことができて幸せな日々を過ごしています。

かなりの長い間、ずっと一人で過ごし続けたのもあったのでどう過ごせばいいのか分からない点もありますが、自分なりに考えて食事に出かけたりクソ暑い中ではありますが、ショッピングに出かけたりと色々しています。

お金は減ったけど一人の頃より満足度は高い

具体的な金額までは伏せますが、7月はここ10年間でもトップクラスに交際費を使いました。

一人で過ごしていた頃は、休日に1円も使わず終わることも珍しくありませんでしたが、今は食事や買い物、移動費など、外に出るだけでそれなりにお金が飛んでいきます。

ただ、不思議と「無駄遣いをした」という感覚はありません。

一緒に食事へ行けるようになり、休日には自然と予定が生まれ、相手が喜ぶことにお金を使えるようになりました。

自分一人では行かなかった場所へ行き、食べなかったものを食べ、これまでとはまったく違う休日を過ごせています。

確かに手元に残るお金は減りましたが、その分経験や思い出は明らかに増えました。

お金を使わずに過ごすことも一つの正解ですが、今の自分にとっては、一人で節約していた頃よりも満足度の高い生活ができているように思います。

月曜から夜更かし出演「投資家の桐谷さん」の言葉が沁みる

最近大腸がんの手術を行い、抗がん剤治療中の桐谷さん(月曜から夜更かしのあの人です)が語られていた言葉をご紹介します。

>>ただ、テレビで“株主優待で暮らしている人”として有名になってからは、本当にお金を使わない生活を見せなきゃ、とう思いが強かったです。大好きな『かに道楽』も、優待がないから自腹では一度も行きませんでした。「現金を使ってくれ」と言われたテレビのロケの時だけは仕事だから現金を使いましたけど、それ以外は徹底して現金を使いませんでした。

>>でも、こうして、がんになってみると、「意地を張らずに、もっと現金を使ってご馳走を食べたり、温泉にでも行ったりすればよかったな」って少し後悔しています。これまでは、地方に講演にいっても、あまり観光せずにすぐに帰ってきていましたので。

結局お金を使わないと意味がない。もちろん無駄遣いはもっての外だけど、ある程度資産を築き上げたらもっとお金を使って循環させるべきなのかもしれません。

もしかしたら自分も人生折り返しかもしれない

現在筆者は34歳。最近作家の東野圭吾さんが亡くなられましたが68歳で亡くなられました。

仮に自分が東野圭吾さんと同じ年齢で亡くなるとすると完全に折り返し地点です。

34年って長いように見えてあっという間です。0歳から20歳まではクソほど長く感じましたが、それ以降のスピードはとてもつないスピードで気がつけば50歳、60歳となっていくでしょう。

いつ死ぬか分からないからこそ、ケチケチせずに使う時は思いっきり使うなど自分なりに工夫していきたいです。

結局人間は寂しい生きものである

一人は一人なりの良さがありますが、やはり「人間も動物」ということもあって、どうしても仲間や家族を作りたがります。

仕事においてもフリーランス1本がトレンドであった2017-2020年コロナ入るか入らないかくらいまでありましたが、最終的にみんな寂しさを覚えて就職していきました。

「まさか自分が」なんて思いましたし、なんなら1年前の今頃なんて人生初スペインとフランスに一人旅をしており、寂しさなんて1mmもありませんでした。

たった1年でここまで心境の変化が訪れるなんて思いもしませんでしたし、自分自身ですらここまで変わっていくのだから余計に他人なんて本気で信じてはいけないのかもしれない。と思いました。

「私ら一生独身〜♫」と飲み会で誓い合ったものの、どんどん裏切っていき気がつけば土日の休日さえもずっと一人でどう過ごせばいいのか分からないという人もたくさんいるはず。

7月はオーストラリアに一人旅に行った

たぶん人生で最後かもしれない海外一人旅でもあるオーストラリアに一人で行きました。

結論から言えば超良かったです。記事にも書きましたが、ガチで5−6時間かけてそのへんの東南アジアに行くくらいなら絶対にオーストラリアのほうが異国感があって良いです。

オーストラリアでは入国の際、他の国と違ってかなり面倒なことを知らなくて色々助けられたりして改めて人の優しさを感じました。いやガチで面倒くさくてヒヤヒヤしたけど。

それに実際にグレートバリアリーフの中にも潜りましたが、世界って本当に広くて自分の悩みとか全部が小さく感じてきます。だからこそ世界中に旅はガンガン行くべきだと思うし、進出することで視野が広がります。

しばらく海外に行く予定はありませんが、本当に行ってよかったと思いました。

そういえば冒頭にも書きましたが、去年2025年8/5で海外一人旅デビューをしてから丸1年。早すぎ。

ジェントルモンスターを買った

もうしばらく欲しいアイウェアが何もないけど、ジェントルモンスターを買いました。

もはやアイウェアを着用せずに外出することがほぼない今日この頃。一度ハマると全く抜け出せませんね。

適度な透過度で全くいやらしさもないし、「ファッション性も担保しつつ、ファッショニスタ感もない」DAZE-01という型番は超おすすめ。

もしかしたら今後DITAよりも着用回数は増えるかも。良い買い物ができました、

まとめ

いかがでしたか?

2026年7月は、海外へ一人で行きパートナーができたり34歳を迎えたり、お金の使い方について考え直した1か月でした。

交際費はガチで増えました。以前の自分なら「こんなに使う必要があるのか」と思っていたはずです。

ただ、お金を残すことだけが人生の正解でもありません。自分や大切な人が元気なうちに、食事へ行ったり旅行をしたり、思い出になることにはもう少し使ってもよいのかもしれません。

もちろん無計画に浪費するつもりはありませんが、貯めることだけに必死になり、使える時間まで失わないようにしたいと思います。

今月もどうぞNagi Rhythmをよろしくお願いします。

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