こんにちは。Nagiです。

生粋のバイオプログラミング信者でもある筆者はレプロナイザー107Dやヘアビューロン、シャンプーやトリートメントも全てバイオプログラミング製品で揃えています。

ドライヤーで16万てアホかと。世間的には16000円でも高い。

そんな中、おなじみのバイオプログラミングから販売されている、6,600円の石鹸を購入してみたので本日はレビューしていきます。

「石鹸1個で6,600円」と改めて文字にすると、普通に意味が分からない価格ではあります。

これらに当てはまる方はぜひご参考ください。

開封時の高級感はかなりある

商品が届いて最初に感じたのは、さすがに高級感があるということでした。

などどの角度から見ても6,600円の商品として安っぽさはありません。相当気合が入った印象。

石鹸本体のサイズも大きすぎず小さすぎず、手に持って使用するにはちょうど良い大きさです。

色や質感も上品で、開封した瞬間の満足度は高いと思います。というかバイオプログラミング製品あるあるですが、開封時の緊張感は「Apple製品の開封」に近しいものがあります。

専用ケースについては、使い始めると別になくてもいいと感じますが、初めて購入したときの高級感を演出する意味が分かりました。

簡易包装でも構わないので、石鹸本体だけを少し安く購入できる選択肢を用意してほしいというのが本音ですが・・・!

今回の使用条件

そのため今回は、肌トラブルがゼロの状態になったという話ではなく、特に困っていなかった肌が、以前よりさらに良い状態になったと感じたレビューになります。

また、洗顔後にはその場ですぐ、同じ907Dシリーズの化粧水「スキンタイムセス907D Plus レヴァンカ」を使用しています。

※レヴァンカについては、もう少し長く使ってから別の記事で詳しくレビューする予定ですので、今しばらくお待ちください。

泡立ちは牛乳石鹸の青箱と大きく変わらない

6,600円の石鹸と聞くと、泡立ちも別次元なのではないかと思うかもしれません。

しかし、泡立つまでの時間については、牛乳石鹸の青箱と大きな違いは感じませんでした。

手に水をつけて、普通に石鹸を転がしながら泡立てる。良くも悪くも、使い方は普通の石鹸と同じです。

少し触っただけで大量の泡が発生するとか、泡立てネットを使わなくても手からあふれるほど泡立つといったことはありません。

泡立ちの良さだけを基準にするのであれば、ここに6,600円の価値は感じないと思います。

ただし、完成した泡については、牛乳石鹸よりも「かなり滑らか」なのが第一印象です。

というと分かりやすいかも。実際に顔へ乗せると、いつもの泡より肌当たりが柔らかく「上品」な印象がありました。

かなり主観が入るため、曖昧な表現になって恐縮ですが泡立ちは普通なのに、肌に触れたときの感覚は普通ではないというのが印象的です。

香りはほぼゼロ

香りについては、ほとんど感じません。「デパコスあるある」の高級化粧品によくある華やかな香りや、いかにも美容に良さそうな香りはありません。

なので、ポジティブに言えば「強い香りが苦手な人にはかなり使いやすい」けど、ネガティブにいえば「香りによる特別感を期待している人は、少し拍子抜けする」と思います。

まぁこれはシャンプーやトリートメント、頭皮ケアのスカルプエッセンスも同じくですが、バイオプログラミング製品はどれも香りがほぼありませんので大体予想はできていました。

基本自分は香りものが香水以外苦手ですので、顔を洗った後に香りが残ることもなく、レヴァンカやほかのスキンケア製品の邪魔もしないのはむしろ好印象でした。

香りで高級感を演出するのではなく、洗い上がりで勝負している石鹸なのだと思います。

洗っている途中から牛乳石鹸とは何かが違う

ソファーレンを使って最初に違いを感じたのは、洗っている途中です。

泡立ちだけを見ると牛乳石鹸の青箱と大差ありません。しかし、実際に顔へ泡を乗せて洗ってみると、肌の上を滑る感覚が少し違います。

ヌルヌルするわけでも、オイルのような感触があるわけでもなく、「普通の石鹸の延長線上」にありながら、肌と手の間にある泡がなめらかで、摩擦を感じにくいような印象です。

「具体的に何が違うのか説明してほしい」と言われると、なかなかレビューが難しいのですが、一つ言えるのは「牛乳石鹸を使っていたときと同じ感覚ではない」ということです。

数日間で肌が明らかになめらかになった+トーンが上がる

個人的にこれが最も購入価値があると思いました。何を隠そう、あきらかに肌のトーンが明るくなったことです。

照明の問題+ビフォーアフターの撮り忘れのため、こちらもなかなか上手く伝えることができないのですが、朝と夜の1日2回、4日から7日ほど使用した現時点では、自分では肌の調子が明らかに良くなりました。

なんというか、鏡を見たときの顔色まで良く見えるし、ソファーレン(石鹸)を使い始めてから「今日は肌の調子が良いな」と思う日が明らかに増えました。

もともと肌は綺麗なほうだったので悩みがなかったものの、ここまで違いを感じたのはかなり驚きでした。

なので、仮にめちゃくちゃ肌荒れについて悩んでいる方がいらっしゃいましたらもっと効果が出るかもしれません。

肌トラブルや刺激は一切なし

今のところ、ヒリつき、赤み、かゆみなどのトラブルは一切ありません。

朝と夜の1日2回使用していますが、洗いすぎによる乾燥も感じていません。

肌が敏感な人は、最初から朝晩2回使うのではなく、少ない頻度から試した方が安心だと思いますが、少なくとも私の場合は、使用中の刺激もなく洗顔後の乾燥もなく、かなり快適に使用できています。

身体にも使ってみたら調子よき

ソファーレンは顔だけでなく、身体にも使用できます。

せっかくなので一度身体にも使ってみましたが、こちらも洗い上がりはかなり良かったです。

ただし6600円ということもあるので全身に毎日使っていたら、石鹸がどれほどの速さで消えていくのか考えたくありませんが・・・!

さっぱりするのに、肌がまったくつっぱらない

汚れや皮脂が落ちたようなさっぱり感もあるのに、肌の水分まで一緒に持っていかれたような感覚がありません。

タオルで顔を拭いた後も、肌のつっぱりは一切ありませんでした。

洗顔後すぐにレヴァンカを使用しているため、長時間何もつけずに過ごしているわけではないしさっぱりしているのに、肌が柔らかいといえば分かりやすいかも。

「保湿されている」と断言するよりも、必要なものを残したまま洗えているような感覚に近いです。石鹸に6,600円を払う意味があるとすれば、トーンアップ+この洗い上がりだと思います。

顔だけに使った場合、1日いくらになるのか

まだ使い切っていないため、実際に何日使用できるのかは分かりませんが、仮に70日、50日、30日使用できた場合の1日あたりの価格を計算しました。

使用できた日数1日あたりの価格1年間の概算
約70日約94円約34,400円
約50日132円約48,200円
約30日220円約80,300円

たとえば、1週間使用して10g減った場合、100gを使い切るまでの期間は単純計算で約10週間。

およそ70日使用できる計算になり、70日持つ場合は1日約94円です。

1日約94円だけを見ると、意外に高くないようにも感じますが、年間では約34,000円。

50日しか持たなければ年間約48,000円、30日でなくなる場合は年間約80,000円です。

最大のデメリットはやっぱり価格

顔を洗うための石鹸として考えると、やはりコスパが良いとはいえません。本当の「美容好き」とか「人生限界を感じている人」しかあまりおすすめできないかもしれません。

全身に使用する場合は、さらに減りが早くなるはず。そのため、筆者のようにめちゃくちゃ美容にお金を掛けたいという人以外あまりおすすめできるものでもないかもしれません。

専用ケースはいらないから、もう少し安くしてほしい

ソファーレンには専用のケースが付いています。

ケース自体は高級感があり、商品としての満足度を高めてくれるとは思います。

しかし、個人的にはなくても構わないのでその分1000円や2000円程安くしてほしいところ。

現時点でのリピート確率は100%

4日から7日ほど、朝と夜に使用した現時点でのリピート確率は100%です。

石鹸に6,600円は高すぎるしコスパもクソほど悪いです。

しかし、洗っている最中の肌当たり、洗顔後のつっぱりにくさ、肌のなめらかさ、顔全体の引き締まりやトーンアップに6600円を確実に払う価値があると思いました。

ただの石鹸ごときで6600円払うのはめちゃくちゃ悔しいですが、ここまで効果があるのであれば引き続きリピートしていきます。

まとめ

今回は、バイオプログラミングから販売されている6,600円の石鹸「スキンタイムセス907D Plus ソファーレン」をレビューしました。

購入前は「さすがに石鹸なんて何を使っても大して変わらないだろう」と思っていましたし、これまで使っていた牛乳石鹸の青箱にも特に不満はありませんでした。

しかし、泡を肌に乗せたときのなめらかさ、洗顔後のつっぱりにくさ、肌の触り心地については明らかに違いを感じました。

これらに当てはまる方は、一度試してみてもよいと思います。おすすめ!

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