こんにちは。Nagiです。

2022年の秋にMOFTを購入し、現在2026年の夏。もうMOFTを愛用し始めてから約4年が経過していて、さすがに本革でもなくヴィーガンレザーという名目だからガチでボロボロ。

本日は、約4年間ほぼ毎日のように同じMOFTを使い続けた結果、最終的にどのような状態になったのかをご紹介します。

という方は、ぜひ本記事をご参考ください。

結論:死ぬほどボロボロで爪の間にも残骸が入ってくる

結論からいえば使用には全く問題がないものの、死ぬほど皮(合皮なのでナイロン)がめくれてきて生活にも支障をきたしている状態です。

ここまでボロボロになったMOFTを使っているユーザーをもはや自分以外知らないレベル。

ちょっとiPhoneを触って裏面のMOFT部分を手に触れただけで、いつの間にかMOFTの残骸が爪の間に入ってくるほど。

「なんか黒いゴミが手についてるな」と思ったら大抵MOFTの皮。さすがに4年も合皮を使ったらこうなるのが良く分かったので、本題とは完全にズレますがこのMOFTを見ていると「長期間着るなら合皮のライダースジャケットとか絶対やめた方がいいな」と思ってしまうレベル。

1年半前はまだめちゃくちゃ綺麗だった

ちなみに、約1年半前にもMOFTについて記事を書いています。

その当時の状態がこちら。

2年半前はこんな感じ

当時の記事を見返すだけで、もはや新品に見えるレベルなほど綺麗ですね。というかもはや同じMOFTに思えないほど今使っているMOFTがボロボロ。

メルカリでこのゴミ同然となったMOFTも売れるなら売りたい・・・。

経年変化ではなく経年劣化

本革製品の場合、長く使うことで色や質感が変化し、それを「味」や「エイジング」として楽しめるものがあります。

しかし、先ほども軽く触れましたがMOFTの場合は「本革ではない」ため、使えば使うほど劣化していくシステムです。

なので「ヴィーガンレザー」と聞くとなんとなく高級感がありますが、多分原価なんて数百円レベル~1000円にも満たないくらいのものに間違いなし。

使いやすさは今でもありますが、使い込むほど「経年変化(エイジング)」を楽しみたい!という人には一切向かないので注意が必要。

というタイプの人には、あまり向いていないかもしれません。

まぁ物自体はクオリティーが高いし使いやすさは抜群だけど、革自体は全く期待しないほうが良いです。

4年間使ってどこが劣化したのか

ここからは、約4年間使ったMOFTの各部分を細かく見ていきます。

表面:完全に限界

一番酷いのが表面です。

擦れやすい部分を中心にヴィーガンレザーが剥がれ、内部の素材が見えている箇所もあります。

しかも単純に見た目が悪いだけでなく、先ほど書いたように細かい剥がれが手につくのが地味にストレス。

ここまで来ると、さすがに買い替え時期だと思います。今気になっているのはカードが8枚入るタイプのもの。さすがにここまでいれないけど、時々お札(現金)を入れたいときなどこれがいいかも。

それかApple純正のファインウーブンもありなのかな、とおもったり。

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また、角や折り曲げる部分についてもかなり傷んでいます。

MOFTは構造上、何度も開いたり閉じたりする製品なので、どうしても負荷のかかる場所から劣化しやすいです。

ただ、4年間ほぼ毎日のように開閉してきたことを考えると、むしろよくここまで耐えたとも言えるのかも。

スタンド機能:普通に使える

見た目は完全に死にかけていますが、スタンドとしては今でも普通に使えています。

iPhoneを立てて動画を見たり、デスク上で画面を確認したりする用途については特に問題ありません。

「見た目だけなら100歳なのに、中身だけ異常に元気」という状態に近いかも。

マグネット:今でも問題なし

マグネットについても、自分の使い方では特に大きな不満はありません。

新品時と比較しても全く変わりないし、「磁力が弱すぎて使えない」と感じたことは今のところありません。

4年間使っても基本機能が生きているのは普通に優秀だと思います。

MOFTは何年くらい使える?

実際に約4年間使ってみた感覚としては、機能面だけなら4年程度でも余裕で使えるし、なんなら5年目も行けると思いました。

ただし、綺麗な状態で気持ちよく使いたいなら2〜3年くらいで買い替えるのが良さそうなので定期的に買い替えたほうが良さげです。自分はケチなので4年いきましたが、床にまでMOFTのボロボロが落ちているのが結構気になってくるレベル。

ざっくりまとめると、

といったイメージ。

少なくとも、「MOFTって1年くらいで使えなくなるの?」と心配している方については、そこまで耐久性を心配する必要はないと思います。

ここまでボロボロなのになぜ4年間も使い続けたのか

散々MOFTの劣化について書きましたが、「じゃあ次はMOFT以外を買うの?」と聞かれると、おそらく次もMOFTかApple純正を買います。

なぜなら、表面素材については不満があるものの、スマホスタンドとしての使い勝手についてはかなり満足しています。というかMOFTが普通にめちゃくちゃ使いやすいです。

しかも約4年間使えたなら、製品寿命としても十分

今回ボロボロになったことで、「MOFTは耐久性がない」と思ったわけではありません。

むしろ、4年間ほぼ毎日使ってもスタンド機能が生きているのは普通に凄いという評価のほうが近しいかも。

購入当初から一生使えるなんて思っていませんし、スマホアクセサリーとして4年間活躍してくれたのであれば個人的には十分。

次にMOFTを購入したら、「4年間使った旧MOFTと新品MOFTを比較してみた」みたいな記事も書いてみたいと思います。

まとめ:MOFTは4年使える。でも4年使うものではない

今回は、2022年から約4年間使用したMOFTの現在の状態をご紹介しました。

まとめると、

という結果になりました。

タイトルでは「MOFTが死にかけ」と書いていますが、正確に言えば「外見は死にかけているけど中身はまだ元気」という状態です。

ここまで酷使しても普通に使えていることを考えると、なんだかんだMOFTはかなり優秀なスマホアクセサリーだったと思います。

今後MOFTの購入を検討されている方はぜひどうぞご参考になってください!

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