【ミニマリスト】靴1足にして感じた最大のデメリットと対策

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ミニマリスト

こんにちは。

先日GUIDIのバックジップブーツを修理に出しているという記事を掲載しました。

現在靴が1足しかないので、選択の余地がなくなるので思考がスッキリする反面、最大のデメリットを1点発見しました。

大体予想がつくかと思いますが、「匂い」の問題です。

シューツリー(シューキーパー)を毎回いれて12時間ほど保管するようにしていますが、毎回いれたとしてもやはり限界があるように感じました。

ムレや匂い対策として下記2点ピックアップしました。

  • 脱いだら毎回除菌スプレーをワンプッシュ
  • 乾燥剤やブーツキーパーをいれる鉄則

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脱いだら毎回除菌スプレーをワンプッシュ

服は1着しかなくても問題ありませんが、靴に関しては1足のみだとさすがに厳しいという所感。

そのために開発されたスプレー ドクターショール。

created by Rinker
Dr.Scholl(ドクターショール)
¥791(2020/10/31 02:29:53時点 Amazon調べ-詳細)

脱いだ後のシューズにシュッとひと吹きワンプッシュするだけで簡単に除菌ができる、靴用除菌・消臭スプレーです。

このアイテムの良いところ

  • 世界100カ国以上で愛用されているフットケア専門ブランド、ドクターショール。
  • ニオイ菌を99%抗菌する靴消臭・抗菌スプレー
  • 強力な天然消臭成分がニオイを瞬間消臭。消臭効果は24時間持続。
  • 消臭だけでなく、抗菌・防カビ成分「コーキンマスター」がニオイの元となる細菌やカビの再繁殖を抑えます。
  • 様々なタイプの靴にご使用頂けます。革靴・スニーカー・ブーツ・ヒール・長靴・パンプス・ローファー・運動靴など。日々のシューケアに

世界100カ国以上で愛用されているフットケア専門ブランドなので信頼感抜群ですね。

除菌剤だけでなく、コーキンマスター成分配合のため、これである程度の匂いはとれます。

また、防水スプレーは原則「屋外での使用」ですが、こちらのスプレーは屋内で使用しても問題ありません。

ドクター・ショールが使用している抗菌剤は、人体に無害の特殊な抗菌剤です。 使用している抗菌剤の安全性については抗菌加工製品全般の規格SIAA(抗菌製品技術協議会)の安全規格もクリアしています。

1日の両足の発汗量は約250cc

足の裏は、身体の中でも手のひらと同様に最も汗腺が密集した場所です。

靴下、ストッキングさらにブーツや革靴などで密閉されるため当然足の温度はあがり、ますます汗をかきます。

「足の発汗量が多い」ことと、「靴がムレやすい」ことで靴に住みつく菌は、非常に多くなります。

乾燥剤やブーツキーパーをいれる

シューツリー

季節的なものもありますが、最低でも靴は24時間以上シューツリーにいれて保管しておかなければならないことが分かりました。

履いているときはそこまで菌の増殖はしないのですが、脱いで隙間ができた瞬間に、菌が増殖する傾向にあります。

湿度の高い季節は特に、家に帰ったときの習慣ケアとして、除菌スプレー&除菌剤のケアを欠かさずにしたいものですね。

今回の記事のまとめとして一言でいえば、「靴1足でもいけないことはないですができれば2足あるほうが良い」ということでした。

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