【Netflix独占配信】泣きたい私は猫をかぶるを見た感想まとめ!※ネタバレあり

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映画

こんにちは。

昨日16:00にNetflixから公開された「泣きたい私は猫をかぶる」を見ました。

結論からいえば、久しぶりに「ほっこりする幸せで素敵な1時間44分」だったように思えました。

  • 美しくもあり、優しい色彩
  • ストレートに相手に「好き」と伝える大切さ
  • 人に「嫌い」と言ってはいけないこと
  • 誰しもが弱い一面を持っているということ
  • 家族のギクシャク感
  • エンディングの絶妙な入り方
  • ヨルシカの優しい声と当作品のマッチング
  • 太陽の匂い
  • 日之出という名前の意味

どのシーンを見直しても全てに意味があるように思いました。

見終わったあと、あなたは間違いなく猫を飼いたくなるだろうと思います。そして既に飼っている人は思いっきり愛でたくなるであろうと思いました。

  • 「新海誠」の世界観もほんのり
  • 「ジブリ」の世界観もほんのり

上記の2TOPの世界観も少しだけ調和された優しさ溢れる映画であるため、体力を使わず何度も視聴ができるところもポイントです。

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「泣きたい私は猫ををかぶる」の口コミ・評価レビュー

「泣きたい私は猫をかぶる」あらすじ


笹木美代(ささき・みよ)は、いつも明るく陽気な中学二年生の女の子。空気を読まない言動で周囲を驚かせ、クラスメイトからは「ムゲ(無限大謎人間)」というあだ名で呼ばれている。しかし本当は周りに気を使い、「無限大謎人間」とは裏腹に自分の感情を抑えて日々を過ごしていた。

そんなムゲは、熱烈な想いを寄せるクラスメイトの日之出賢人(ひので・けんと)へ毎日果敢にアタックを続けるが全く相手にされない。めげずにアピールし続ける彼女には誰にも言えないとっておきの秘密があった・・・。

「それは、猫の姿になって大好きな日之出に会いに行くこと。」

実はムゲは、ある夏祭りの夜お面屋にいた猫の店主から、「かぶると猫へと姿を変えることができる」という不思議なお面をもらって以来、猫・太郎として日之出の家に通っていたのだ。

普段はクールに振舞う日之出だが、太郎にだけは素直な気持ちを打ち明けることができ、いつしか太郎は日之出の支えになっていた。

≪人間≫のときには距離を取られてしまうが、≪猫≫のときには近づけるふたりの関係。
ムゲもまた、猫でいれば周囲との関係に悩むことない自由さを知り、次第に心地よさを覚えていく。

猫として長く過ごすほど、いつしか猫と自分の境界があいまいになるムゲ。
ある日、再び現れた猫店主から、猫の“お面”とムゲの“顔”を交換し、≪人間≫を捨て≪猫≫として生きるよう迫られる・・・

このままずっと、あなたのそばにいたい。でも≪私≫に戻ることができなくなる―。

自分が誰に支えられているのか。大切なものに気がつくとき、二人の世界が変わり始める。

志田未来の声優が上手すぎる!

志田未来さんといえば、「女王の教室」と「14歳の母」でしかイメージがなかったのですが、声優としてもパーフェクトのように感じました。

調べてみると、志田未来さんは『借りぐらしのアリエッティ』などのジブリ作品でも主演を務めた経験があるそう。女優としても声優としてもハイブリッドな活躍に脱帽です。

どんなときでも笑顔でいる大切さ

少しネタバレになってしまいますが、主人公の「美代」は過去に母親に捨てられたトラウマがあります。
そのトラウマを周りに見せることなく、小学生時代から常に笑顔で居続けます。

ムゲ父の婚約者である「薫」さんから「なんでいつも笑っているの」とつっこまれたときのムゲの表情といったら、あまりにも悲しそうであの作画のすごさに驚きを隠せませんでした。

志田未来さん&花江夏樹さん主演の劇場アニメ『泣きたい私は猫をかぶる ...

人に「嫌い」と言ってはいけないこと

ムゲが好きな「日之出」にラブレターを渡すのも、恥ずかしさのあまり「大嫌いだ」と言われて振られてしまいます。

こちらも上記と同じく、ムゲの表情が非常に繊細で、あまりにもリアルでもしも人から「嫌い」と言われたら誰しもがこのような「表情」をするのではないかと思わされたワンシーンでした。

僕自身人に直接「あなたのことが嫌いです」とお伝えしたことはありませんが、これから先も人を傷つける発言はしないように心がけようと思いました。

映画を通してこういった「人間らしさ」について気づいたり、人間力を養えたりするのは映画を見るうえでの醍醐味だったりします。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
元々映画館で上映する予定でしたが、コロナの影響で急遽Netflixで配信することに。

繰り返し結論になりますが「泣きたい私は猫をかぶる」を見て、久しぶりに「ほっこりする幸せで素敵な1時間44分」を過ごすことができたと心から思いました。

  • 美しくもあり、優しい色彩
  • ストレートに相手に「好き」と伝える大切さ
  • 人に「嫌い」と言ってはいけないこと
  • 誰しもが弱い一面を持っているということ
  • 家族のギクシャク感
  • エンディングの絶妙な入り方
  • ヨルシカの優しい声のマッチング具合
  • 太陽の匂い
  • 日之出という名前の意味

どのシーンを見直しても全てに意味があるように思いました。

見終わったあと、あなたは間違いなく猫を飼いたくなるだろうと思います。そして既に飼っている人は思いっきり愛でたくなるであろうと思いました。

  • 「新海誠」の世界観もほんのり
  • 「ジブリ」の世界観もほんのり

上記の2TOPの世界観も少しだけ調和された優しさ溢れる映画であるため、体力を使わず何度も視聴ができるところもポイントです。

※エンディングの漫画もストーリーがあるので、すぐに「戻る」をせずに視聴をすること!

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