こんにちは。Nagiです。

当サイト(Nagi Rhythm)は現在毎日1000日以上更新をしており、過去に様々な映画やドラマのレビュー記事をご紹介させていただきました。

読者の皆様の多くがせっかくの休みであってもコロナの関係もあり、ひたすら家にいてすることがないという方が多いのではないでしょうか。

そんなあなたにNetflixの「ペーパーハウス」が最高におすすめです。

過去に筆者は数々の海外ドラマを見てきましたが、ペーパーハウスが1番面白いと言っても過言ではありません。過去に見たドラマはこちらになります。

パッと思い出せるだけで上記の海外ドラマの視聴経験があり、ブレイキングバッドがNO1だと思っていましたが、その考えが見事に覆されました。

まず結論からいえば、アニメの「かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~」を思い出すドラマです。圧倒的頭脳戦なのに、どこか感情全開で抜けている作品になります。

たとえ警察であれ強盗であれ強烈なほど「人間味」を感じる作品だと思いました。

今回の記事では下記3点をピックアップしてまとめていきます。

それでは上から順に解説をしていきます。

ピンチをチャンスに変える

まずあらすじを簡単にいえば、「完璧なはずだった計画に綻びが生じ、強盗団たちは常に崖っぷちの状況に追い込まれながらも、大金を手にすべく、先手先手を打ちながら、スペインの全警察、国家情報局、特殊部隊に対抗していく」といった話です。

この中で好きなところはどんなアクシデントや最悪なことが起きても、全員が挫けそうになっても試行錯誤して踠きながら前を向く素晴らしく良かったです。

常に予測不可能な展開に全身に力が入りっぱなしですね。

アドレナリン全開になるサスペンス系ドラマなので、妊婦の方は視聴をするのを控えたほうが良いかもしれません。

こんな人におすすめ

一度見始めたらやめられないジェットコースタードラマとはこのことだと純粋に思いました。

画面に釘付けになり、ただ黙って物語の行方を見守る。「あと1話…あと1話…」が一生続き、睡眠不足は間違いなし。これは当作品が終わったあとの「ロス」はとてつもなく感じると予想しており、考えたくもないです。

全体的な雰囲気は頭脳プレイが冴える「プリズン・ブレイク」に近いかと思いましたが、シーズン2では更なるスピード感と迫力が増して無駄なシーンが1秒も許してくれません

個人的にこの疾走感が病みつきです。

人間味全開の作品

どんなことがあれ、普通にピンチを切り抜けちゃう教授が最高にクールです。そりゃ刑事さんも惚れるわけですし、男の自分から見ても格好いいなと思います。

しかし、シーズンが進んでいくごとにどんどん感情が剥き出しになっていきます。「仕事に感情を持ち込むな」という言葉がありますが、人間である以上なかなか難しいですよね。

表情変えずに颯爽と物事をすり抜けていく天才的な思考が最高に格好良くかなりロジカルな教授。

しかし所々で感情が出てしまうようになっていく姿が、視聴者を更にハラハラドキドキさせる仕組みになっています。

まとめ

冒頭にも述べましたが、一言でいえば「かぐや様は告らせたい」を思い出させる、スリル満点の海外ドラマだと思いました。

ちなみにDIR EN GREYのDieさんもShinyaさんも「ペーパーハウス」の大ファンなんだとか。

人vs人でダラダラとなってしまったウォーキングデッドを惰性で見るくらいなら当作品を見ることを強くおすすめします。
  • 物語のテンポを重視する人
  • 頭脳戦が好きな人
  • 先が読めないドラマが好きな人

上記のような展開が好きな方は是非視聴してみてください。

※個人的にですが、トーキョーの髪型はウルフカットより前回のマチルダヘアーのほうが好みでした。

レオンのマチルダを思い出すようなヘアースタイル。最高ですね。

LOGIC, MINIMALISM, AND YOUR RHYTHM.

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