こんにちは。Nagiです。

ここ数年は毎年絶対にフルマラソンに出場していて、今まではなんとなく「ガチ勢でもなんでもないし、とりあえず完走できればいいや」くらいのスタンスだったのですが、2回目を走り切ってからもっとスピードを短くしたいという思いに変化してきました。

そのため、今月もウォーキングとランニングあわせて既に250kmほど走りこみ済み。

最近寝る前によく思うのですが、「いくら百億や1兆円があったとしても筋肉もつかないしフルマラソンのスピードが上がるわけではない」ということです。

今回の記事では、「もはやお金で買えないものに価値がある」という達観した筆者の感覚について共有していきます。

もはや値札がついているものに価値はない

ありがたいことにAIがいくら進化しようが仕事の依頼が止まらず、まだまだ筆者に需要はあるそうである程度資産を築き上げることができました。

以前も「iPhoneを例」にして記事にしましたが、この令和8年の現代社会において、お金で買える利便性やステータスは飽和していると思っています。

記事を読む人のが面倒な人向けに一部内容を抜粋すると以下の通り。

そりゃ高いですが、絶対に買えないという程の超高額ではないですよね。 人類の叡智の集大成である世界最新最高のテクノロジーが20万ちょっとで買えると思うと、さして高くないのではないでしょうか。
更に凄いのがiPhoneはアメリカ合衆国大統領でも、イーロンマスクでも、日本の女子高生でも同じものを使っているということです。

以下のようなものはますます年齢を重ねるにつれて価値はなくなると思う

これらはすべて、自分自身の力ではなく「お金という道具」を使って、他人の時間やエネルギーを肩代わりしてもらっている状態と言えます。もはやアクセサリーや車などで自分を「武装」という表現のほうが似つかわしいのかも。

あれだけCHANELやヴィトンなどブランド物が好きだった人でさえ、35歳-40歳くらいを目途に一切何も身に着けなくなる人もたくさんみてきました。結局人はお金で買えるものはかなり興味を薄れていくような気がしています。

いくら物を買おうが買ったときが1番テンション高く、そこから次第に薄れていく

確かに価値はなくなったと発言している筆者もヴィトンやシャネルを買いまくれば間違いなく破産します。

しかし、最近思うことがどれほど資産を積み上げても、他人にスクワットをさせて自分の大腿四頭筋を強くすることはできませんし、他人にインターバルトレーニングをさせて自分の最大酸素摂取量を向上させることも不可能です。

だからこそ、資本主義のルールが一切通用しない領域こそ最終行きついたのが「身体の鍛錬」です。

お金で買えないものに時間をかける資産

先ほどもスクリーンショットを共有しましたが、ここ最近の筆者は月間250km-300kmと走り込んでいます。

靴はアシックスを履いていて、大体15000円-2万円。つぎ買うものは「アディゼロ」の予定。

たった15000円~2万円程度ですので、どれだけ貧乏な人だろうとイーロンマスクだろうとほぼ全員が「平等」と言い切ってもいいです。

一流企業の経営者など、どれほど社会的な地位があろうが競技の世界では42.195kmの距離と己の肉体があるだけです。どれだけお金があろうと「まず完走すらできない」という人だっているはず。

もちろんお金があることでトレーナーを雇ったりすることは可能かもしれませんが、それでも最終はその人次第になってきます。

自分の健康や精神状態を外注することもできません。だからこそ、自分はお金とかそういうものでもなく、お金を生み出すこと以外に最近は力を入れていたりします。

もはやミニマリストとかどうでもよくなってきている

こちらも先日記事にしましたが、これまで徹底的にモノを減らし、ノイズを削ぎ落としていく習慣を身に着けていましたが、もはやミニマリストということすらオワコンだと思っています。

とにかく身軽であることは人生のモットーに変わりはありませんが、自分にとって必要だと思うものはガンガン課金していくべきだと思います。

たとえば自分の場合だと、

などです。とはいえ、どれだけ課金したところで月に数万円程度でしょう。

値札のついたものを手に入れて満足するフェーズは、筆者の中ではもう終わりました。

これからは、お金では一切買えない「経験」と「身体機能」にこそ、時間という本当の資産を投じていきたいと思います。

結局のところ、人生を最後まで支えてくれるのは資産額ではなく、

この3つだと思いました。だからこそ、お金で解決できるものは問答無用でガンガン解決していくし、そしてお金で買えないものに今後はどんどん時間をかけていこうと思いました。

LOGIC, MINIMALISM, AND YOUR RHYTHM.

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