【肌断食終了かも】12,650円の化粧水「スキンタイムセス907D Plus レヴァンカ」を使ってみた
こんにちは。Nagiです。
生粋のバイオプログラミング信者でもある筆者は、16万円もするドライヤーのレプロナイザー107Dやヘアビューロンをはじめ、シャンプーやトリートメントまでバイオプログラミング製品でそろえています。
昨日紹介ご紹介した石鹸「スキンタイムセス907D Plus ソファーレン」を6600円で購入しましたが、今回は同じ907Dシリーズの化粧水「レヴァンカ」まで購入しました。
今回の化粧水の価格はなんと税込12,650円。昨日紹介した石鹸が6,600円で、化粧水が12,650円です。顔を洗って化粧水を塗るだけで、合計19,250円。普通に意味が分からない。
しかも、筆者の場合、ずっと肌断食をしていたため化粧水を使用するのは約6〜7年ぶりです。2019年か2020年頃から肌断食を続けており、洗顔後は本当に何も塗っていませんでした。
そんな人間が久しぶりに使う化粧水として、いきなり12,650円の商品を選ぶのはなんかちょっと草。
まず使用感について感想を先にお伝えすると、肌の調子はめちゃくちゃ良いです。
本記事は長期使用後のレビューではなく、6〜7年ぶりに化粧水を使用した人間によるファーストインプレッションとしてご覧ください。
- バイオプログラミング製品が好き
- レプロナイザーを持っているけど、スキンタイムセスも気になる
- 12,000円を超える化粧水がどのようなものか気になる
- 男性でもスキンケアにこだわりたい
- 洗顔後の乾燥や肌の調子が気になっている
これらに当てはまる方は、ぜひ参考にしていただければと思います。
スキンタイムセス907D Plus レヴァンカとは

スキンタイムセス907D Plus レヴァンカは、バイオプログラミングから販売されている化粧水。
水のほか、グリセリンやジグリセリン、ヒアルロン酸Na、複数の植物由来エキスなどが配合されています。
| 商品名 | スキンタイムセス907D Plus レヴァンカ |
|---|---|
| 種類 | 化粧水 |
| 内容量 | 115mL |
| 価格 | 税込12,650円 |
| 使用回数 | 朝と夜の1日2回 |
| 1回の使用量 | 1プッシュ |
| 使用部位 | 顔が中心 |
| 使用期間 | 約3日間 |
一般的なドラッグストアの化粧水と比較すると、「間違いなく高級な部類に入る」し、もはや高すぎてマダム以外誰も手に取らないレベル。
1万円を超える化粧水自体はほかにもありますが、バイオプログラミング製品は値引きされることはまずないし、気軽に試してみようと思える価格ではありません。
「理水ではなくレヴァンカ」を選んだ理由
同じスキンタイムセス907Dシリーズには、「理水」という化粧水もあります。

理水は220mLで税込4,400円。成分は水99.85%とメチルパラベン0.15%という、非常にシンプルな内容です。
理水もかなり気になっていたし、何を隠そう価格はレヴァンカの約3分の1ですし、顔だけでなく頭皮や髪、全身にも使用できます。まぁそれでも高いけど。
ただ、今回筆者が欲しかったのは顔のスキンケアを目的とした化粧水

6〜7年ぶりに化粧水を使うのであれば、水を中心とした理水よりも、保湿成分や植物由来エキスなどが配合されたレヴァンカを使ってみたいと思いました。
理水が悪いというより、今回は「化粧水を使っている感」が欲しかったというのが正直なところ。
どうせバイオプログラミングへ高いお金を払うなら、中途半端に安い方を選ばず、化粧水に特化した商品を試してみたくなりました。これが完全に信者の思考なのかも。
6〜7年間続けた肌断食を終了した理由
冒頭にも書きましたが、筆者は2019年か2020年頃から、いわゆる肌断食を続けてきました。
肌断食といっても特別なルールを決めていたわけではありません。
顔を洗った後に、化粧水、乳液、美容液、クリームなどを何も塗らない。本当にそれだけというかシンプルすぎるようなケア。
しかも肌断食を始めてからも、目立った乾燥や肌荒れはないし、もともと肌は比較的きれいな方なので「このままでいいや」という感じでした。
しかし現在34歳。いよいよ限界を感じる
肌断食について調べていると、「若いうちは何も塗らなくても問題ないが、年齢を重ねると保湿の大切さを感じるようになる」といった意見を目にすることがあります。
hydeさんは現役でも肌断食をされていますし、これが全員に当てはまるのかは分かりません。
ただ、今は問題がなくても、年齢を重ねるにつれて肌の水分や皮脂の状態が変わってくる可能性はあります。
「何も塗らないこと」にこだわり続けるより、自分の肌に合う商品があるなら取り入れてみてもよいのではないかと思うようになりました。そこへタイミングよく現れたのが、スキンタイムセス907Dです。
レヴァンカを使用した条件

今回の使用条件は以下のとおりです。
- 年齢・性別:34歳男性
- 肌質:おそらく普通肌
- 使用前の肌トラブル:特になし
- 使用期間:約3日間
- 使用頻度:朝と夜の1日2回
- 使用量:1回1プッシュ
- 塗り方:コットンを使わず手で塗布
- 使用部位:顔が中心
- 余った分:腕や身体へ塗布
- 併用しているもの:ソファーレン、日焼け止め
- 乳液や美容液など:使用なし
朝と夜の1日2回シャワーを浴びるため、ソファーレンで顔を洗った後その場ですぐにレヴァンカを使用しています。
なお、ソファーレンはレヴァンカを購入する3日ほど前から使用しています。
外観の高級感はさすがバイオプログラミング
まず、外箱とボトルの高級感はかなりあります。
昨日も書きましたが、Appleと同じくバイオプログラミング製品は、箱を開けるときに独特の緊張感があります。
レヴァンカは外箱からボトルまで高級感があり、洗面台へ置いているだけでも満足感があります。
高級感だけで肌がきれいになるわけではありませんが、毎日使う製品として所有欲を満たしてくれるのは悪くないですね。
実際に使用!1プッシュで顔全体に十分足りる

レヴァンカは、1回1プッシュで顔全体に十分足ります。手に出して顔全体へなじませると、むしろ手のひらに少し残るくらい。
余った分は、そのまま腕や身体へ塗っており、「顔以外にも効果があればいいな」くらいの期待を持って適当に塗布しています。
多分ですが、この使用量であれば感覚的には1本で3〜4か月ほど持つのではないかと思います。
サラサラ寄りだけど、少しだけとろみがある
テクスチャーは、水のように完全なサラサラではありません。大昔に「ハトムギ化粧水」を使用していたときがありましたが、あそこまでサラサラではないというのが分かりやすいかもしれません。
基本的にはサラサラ寄りですが、手のひらへ出してみると、ほんの少しだけとろみがあります。
濃厚な化粧水のようにドロッとしているわけではなく、手を傾けると普通に流れていく程度です。
ずっと肌断食をしていましたが、「何かを顔に塗っている」という重たさもなく普通に使えています。
肌なじみは良く、ベタつきも気にならない
1プッシュを顔へなじませると、比較的すぐに肌へなじみます。この吸水性(?)っぽい肌なじみがとても良かったです。
肌の表面へいつまでも液体が残ったり、膜を張ったような重たさが出たりすることはありません。
塗った直後も、不快なベタつきはほとんど感じませんでした。朝に使用した後も、日焼け止めを塗る邪魔にはなっていません。
朝と夜で使用感に大きな違いもなく、どちらも同じ感覚で使用できています。
香りはほぼないが、少しエキスっぽい
香りはほぼなく、高級化粧水によくありそうな「華やかな香りや甘い香り」は一切感じませんでした。
完全な無臭ではなく、よく嗅ぐとオーガニック系というか、植物エキスのような香りが少しします。
ただし、顔へ塗った後まで香りが残ることはありません。こちらも昨日の石鹸について書きましたが、バイオプログラミング製品は、シャンプーやトリートメントも含めて全体的に香りが控えめです。
スキンタイムセスも香りで高級感を演出するのではなく、使用後の状態で勝負しているのだと思います。
筆者は香水以外の香りものがあまり得意ではないので、これくらい控えめな方がありがたいです。
3-4日間使った時点では、肌の調子はめちゃくちゃ良い

レヴァンカを使い始めてから、まだ3-4日ほどです。そのため、長期間使用したことで肌質が変わったとは言えません。
それでも、現時点では肌の調子がめちゃくちゃ良いです。
元々肌荒れや乾燥に悩んでいたわけではありませんが、以前より肌がなめらかで全体的にコンディションが整っているように感じます。
30分後や翌朝も調子が良く、肌断食中より悪くなったと感じる部分は今のところありません。むしろ、何も塗っていなかった頃より、もう一段階肌の状態が良くなっている気がします。
「劇的に何かが変わった」というより、全体的に底上げされているような感じでしょうか。
非常に感覚的かつ曖昧な表現で恐縮ですが、バイオプログラミング製品は毎回このようなレビューになってしまいます。
1日あたりのコスパの悪さを計算してみた
レヴァンカの価格は税込12,650円で、現在は朝と夜に1プッシュずつ使用しています。
1本で3〜4か月持つと仮定した場合、1日あたりの価格は以下のようになります。
| 使用できる期間 | 1日あたりの価格 | 1年間の概算 |
|---|---|---|
| 約4か月・120日 | 約105円 | 約38,500円 |
| 約3.5か月・105日 | 約120円 | 約44,000円 |
| 約3か月・90日 | 約141円 | 約51,300円 |
1回あたりに換算すると、約53〜70円です。1日100円から140円程度と考えれば、払えない金額ではないけどハトムギ化粧水のことを考えると高すぎて爆笑レベル。
年間では約4〜5万円。たかが化粧水。されど化粧水。
さらに、ソファーレンも継続して購入する場合、石鹸と化粧水だけで年間7〜10万円近くなる可能性があります。
一体、顔を洗って化粧水を塗るだけで年間いくら払うつもりなのか自分でも少し怖くなってきました。
12,650円の価値はあるのか
使用3日目の現時点では、12,650円の価値が確実にあるとはまだ言い切れません。
使用感は良いし、肌なじみも良く、ベタつきも少なく、肌トラブルも出ていません。
顔全体の調子も良く、何も塗っていなかった肌断食中より、さらに良い状態になっている気がします。
12,650円の価値はまだ分からないけど良いものを使っている感覚はなんとなくある。というのが正直な感想です。
完全に信者の感覚ですが、今すぐ目に見える変化がなくても、毎日どこかで肌をサポートしてくれているような気がします。
やっぱりバイオプログラミング製品で最優先はレプロナイザー
バイオプログラミング製品の中から何か1つだけ購入するのであれば、筆者は今でもレプロナイザーを選びます。
レプロナイザーについては、価格が高くても自分の中では必須です。仮に地震や火事が起きたとしても真っ先にスマホとレプロナイザーを持っていくレベル。
一方で、レヴァンカ、ソファーレン、シャンプー、トリートメントについては、良さを感じるものの、絶対に必要かと聞かれるとまだ分かりません。
実際にソファーレンとレヴァンカを組み合わせてから、肌の調子はかなり良く感じていますが、やっぱりレプロナイザーがあまりに良すぎます。
優先順位を付けるなら、現時点では以下です。
- レプロナイザー
- シャンプー・トリートメント
- ソファーレン
- レヴァンカ
レヴァンカが悪いのではなく、レプロナイザーが強すぎます。
余談:大阪高島屋のスタッフはレプロナイザーを足にも当てるらしい
ここからは完全に余談です。この化粧水を買いに行ったときに、大阪高島屋のバイオプログラミング売り場で、スタッフの方から興味深い話を聞きました。
そのスタッフの方は、レプロナイザーを髪だけでなく足にも当てているとのこと。
本人いわく、足へ風を当てることで、むくみが楽になるように感じるらしいです。
もちろん、これはあくまで店頭スタッフの方から聞いた個人的な使用方法です。なんならレプロナイザーは足のむくみを治療する医療機器ではありませんし、あくまでただのドライヤーです。
ただ、バイオプログラミングのスタッフ自身が、髪以外にも製品を活用しているという話はかなり印象的でした。
このような話を聞くと、バイオプログラミング製品を使っている人が、ブランドに絶大な信頼を寄せる理由も少し分かる気がしました。
まとめ:高すぎるけど今のところ肌の調子はめちゃくちゃ良い

今回は、スキンタイムセス907D Plus レヴァンカを約3-4日間使用した時点でレビューしました。
2019年か2020年頃から肌断食を続けており、洗顔後は本当に何も塗っていませんでした。
久しぶりに化粧水を使うことで、ベタつきや違和感が出る可能性も考えていましたが、実際にはまったく問題なく使用できています。
1プッシュで顔全体に十分足り、肌なじみも良好で香りもほぼなく、しみる感じや肌トラブルも今のところありません。
現時点で「12,650円を払う価値が絶対にある」とまでは言えないのと、正直クソほど高いですが肌の調子が良い状態が続くのであれば、お金に余裕がある限りはリピートしたいと思っています。
完全に信者の感想ですが、バイオプログラミング製品には、そのように思わせる謎の信頼感があります。お金に余裕がある人は全力BUYすることをおすすめ。
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