【コラム】仕事を背負いすぎた時の対処法・心の持ちようについて【読者からの質問】
こんにちは。Nagiです。
本日は読者の方から「仕事を背負いすぎたときの対処法・心の持ちよう・マインド」についてご質問をいただいたので回答していきます。
かくいう私自身も先日記事にした通り、社会人生活11年目において1番メンタルがイカれるほどの「サイトが全部消える」というトラブルが発生したときは毎日1-2時間睡眠でこのまま死んでしまうんじゃないかと思いました。
まず結論からお伝えすると以下の3点の通りです。
- 仕事があるだけマシだと思うマインドに切り替える。暇は悪
- スキルアップのときだと思い込む
- 心がぶっ壊れるほどはNGだけど、ハードワークは正義
それでは上から順に解説します。
仕事があるだけマシだと思うマインドに切り替える。暇は悪
まず結論から言えばタイトルまんまで仕事があるだけマシです。もうこれ以上でもこれ以下でもない。暇な時間があればあるほど人間はメンタルが沈んでいきます。
筆者自身、2015年新卒の頃は時間が有り余っているのに本当に仕事もなければお金もなくて何もできない状態が辛かったのを覚えています。
今振り返ると、ブログでもなんでもいいからマネタイズしておけばよかったと思うのですが、当時はあまりにも鬱々としていた(おそらく人生ワーストTOP1-2レベル)ので、そこまでも頭が回りませんでした。
新卒の頃・学生時代の頃について振り返っている記事がありますので、もしよかったらご覧ください。
世界一人旅をするとより一層仕事があることの素晴らしさを実感する
海外だと「クビ」が当たり前ですが、日本はほとんどありません。
過去の一人旅に関する記事をたくさん書いてきましたが、失業者の乞食がかなりいます。もはや地べたに座り込んで頭を上げないレベルです。

まず日本だとそんな光景を見ることさえもできないし、日本に生まれただけで国ガチャ大成功です。
そんな景色を1度でも見てしまうと、仕事があるというだけで本当に恵まれている環境だと思うしかないです。「忙しすぎ」くらいがちょうど良い。
スキルアップのときだと思い込む

私自身、過去を振り返ると「死ぬほど忙しかった」ときは全てめちゃくちゃ知識と経験が普段の10倍くらい蓄えられているときばかりです。
だらだらと文章を書くよりも箇条書きで簡単に説明すると、
- DDos攻撃によってサイトが全部消えた時:改めて分散性の大事さを知った。PHPのバージョンは定期的にチェックしないといけない。プラグインの流行り廃りは絶対にチェックしておいた方がいい点。ALL IN ONE MIGRATIONで移管が全て良いとは限らないという知識。キリがないほど反省点あり。
- 静的サイトを死ぬほど作った時:このときのコーディングやデザインは今でも活かされていて、基礎中の基礎となっている。
- はじめてWordpressで50サイトくらい作った時:今となっては恥ずかしいようなコードやファイルの配置方法ばかりだけど、Wordpressの本質を作れば作るほど感じることができた。
- Astroでサイトを作った時:脱wordpressをしたくて試しにAstroで本サイトを作り直そうとするも最終デプロイ時に失敗したこと。失敗したけど、2000記事以上あるようなものを移管できないということを知れただけでよかった。
- バナー制作をしまくっていた時:もはや今となっては全くバナー制作なんてすることはありませんが、当時のデザイン力は今になってもずっと活きています。
とまぁパッと思いつく限り書きましたが、死にそうなほど忙しいときって後から振り返ると全部スキルアップにつながっていたことが多かったです。
とにかく仕事のモチベーションを上げて「働いて働いて働きまくりたい」人はサイバーエージェントの藤田さんの「渋谷で働く社長の告白」はマストで読んでおきましょう。
そのへんのビジネスに関する自己啓発本が全部ゴミに見えてしまうほど良作です。おすすめ。
心がぶっ壊れるほどはNGだけど、ハードワークは正義

先ほどの内容と若干被ってしまうのですが、筆者自身が老害寄りということもあってハードワークは正義派だったりもします。
イーロン・マスクでさえ週80-120時間(1日あたり11-17時間)働いているわけですから、1日8時間で彼に勝てるわけがない。こちらのイーロンマスク(上・下)もマストで読んでおくことをおすすめ。
筆者のレビューについては以下の記事をご覧ください。
過去の経験が今の自分を作る
筆者は元々ずっと体育会系というかサッカーを幼少期から続けていて、当時の辛さと思い出すと全然仕事のほうが楽です。むしろ1日たった8時間だけでいいのか、とおもえるほど。
もはや8時間じゃ働き足りないくらいだし、自分が成長するには+他人と圧倒的な差をつけてお金を稼ぐにはハードワーク以外最初はなかなかないと思うんですよね。
他人と圧倒的に差をつけるには他の人と同じことをやらない
低いレバレッジで他の人と差をつけようと思うと限度があります。
精神がギリギリぶっ壊れないラインくらい(寝る時間は7-8時間確保+ご飯30分+風呂30分の時間以外は全部仕事)は全部働くマインドが個人的に最も20代の成長における近道だと思います。
30-40代にもなると、なかなかこんな働き方ができないという現実があるのですが、少なくとも20代は労働時間なんて気にせず、残業代が出る出ない関係なく思いっきり働くべきだと思います。
繰り返しますが、イーロンマスクでさえアホほど働いているので仕事が多すぎるとかそんな贅沢な悩みなんてありません。
筆者の場合、かなり根性論のある内容になってしまっているためなかなか今の時代参考にしづらい内容かもしれませんが、是非ご参考にいただければ幸いです。
まとめ
いかがでしたか?
本日は読者の方から「仕事を背負いすぎたときの対処法・心の持ちよう・マインド」についてご質問をいただいたので回答しました。
改めて結論をお伝えすると以下の3点の通りです。
- 仕事があるだけマシだと思うマインドに切り替える。暇は悪
- スキルアップのときだと思い込む
- 心がぶっ壊れるほどはNGだけど、ハードワークは正義
ぜひご参考になれば幸いです!
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