こんにちは。Nagiです。

気が付けば今年34歳。あまりに老害すぎる。というか34歳という字面がやばすぎる。

今回も昨日に続いて読者の方からおたよりをいただきましたので「10年前の自分と精神的・社会的・経済的」について比較した記事をご紹介します。

結論からいえば以下の通りです。

それでは上から順に解説します。

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精神的→全く成長しない

結論から言えば10年前と変わらず人間関係やその他もろもろでクヨクヨする精神的弱さは1mmも変わっていません。20代の頃の30代ってめちゃくちゃ大人に見えていますが、多分中身は一切変わっていません。

というか人間って一生変わることがないんじゃ?とすら思えています。

生まれつき内向的であれば一生内向的だし、後天的陽キャラになろうとしても「化けの皮」が剥がれてくるのが人間。

逆境を乗り越える積み重ねによって、20代の頃に比べたら若干マシかもしれませんが、それでも10年前と全く変わっていなくて嫌なことや不安なことがあったらすぐにモヤモヤするのも変わりません。

あと気づいたのが精神的に弱いのは結局人間関係のみ。

これらは結局全部すぐ忘れるけど人間関係についてのストレスはかなりの時間を要します。

これは自分だけなのかもしれませんが、だからこそ衝突なくすべての人に敬意を持って接したいですね。

社会的→運でたまたま成功

これは本当にたまたま。全部が運とタイミング。

それ以上でもそれ以下でもないし、一歩間違っていたら海外一人旅なんて贅沢一生できなかったと思っています。

それにこんな定期的に服を買ったりガジェットを買ったりすることも絶対無理。ましてやエルメスなんか絶対無理。

本当に自分は恵まれすぎているし、ただただ運を巻き込んでいくような行動(できるだけすぐに返信するとか、毎日ダラダラせずに何かしらアウトプットする)がこの結果に導いてくれただけな気がしています。

本当に周囲に感謝。今の自分がいるのは自分の周りのおかげでしかありません。

1回絶望を感じると這い上がるしかなくなる

新卒で勤めた会社を辞めた時、一時的に派遣のバイト(主に大丸など百貨店の搬送作業)をやったりしたのですが、自分よりも遥かに20歳くらい年上の人でもその日暮らし状態だったので、一度ああいうのを見てしまうと絶対に戻りたくないという一心でした。

当時はまだ2015-2016年ですが、それでも日本の圧倒的な格差社会を感じた瞬間。その時思ったのは、年齢なんて関係ないし、20代で大金持ちもいれば40代で年収100万円台だっているわけで。

人間は1度でも最底辺を見てしまうと、絶対に自分は成功したいとなってしまうのかもしれません。本当に良い経験ができたと思います。

まさに映画PERFECT DAYSのような感じといえば分かりやすいかもしれません。全ての職種の人をリスペクトはしていたい。

経済的→運でたまたま成功

これは完全にコンプレックスで、20代前半の頃周りと圧倒的な収入の格差を感じていたのがきっかけで「なんとかしたい」ということからとにかく行動しまくりました。

主に、

など、できるだけ次につながることや、寝ているや休みの日も収益が発生するモデルを作ろうと考えて考えて考え抜きました。

行動したと書くと運ではないんじゃ?と思われるかもしれませんが、これも結局は運でしかなくて、たまたま自分の動いた方向性が当たっていただけです。

このご質問をいただいた読者の方がまだ20代前半ということもありますので、今後の日本経済が不安で仕方がないかもしれません。

1つ言えることは外貨を稼ぐこと

2026年6月30日時点でドル円チャートがこの状態。日本沈没レベル。

今後ますます物価高が続くでしょうし、旅行にも行けなくなるでしょう。というか旅行に行ったときに「日本ってやばいやん」と改めて実感するときがくるとおもいます。

アドセンス広告で稼ぐとかYoutubeを頑張るでもなんでもいいのですが、外貨で稼がないとますます貧しくなるでしょう。

など10年前と比べて色々考えることが増えました。円で貯金する時代は完全に終わりですので、取り残されないようにするためにもある程度経済的なリテラシーは高めておいたほうが良さそうです。

是非参考になれば幸いです。

まとめ

いかがでしたか?

今回も昨日に続いて読者の方からおたよりをいただきましたので「10年前の自分と精神的・社会的・経済的」について比較した記事をご紹介しました。

改めて結論をお伝えすると以下の通りです。

気が付けば今年34歳。あまりに老害すぎる。というか34歳という字面がやばすぎる。

LOGIC, MINIMALISM, AND YOUR RHYTHM.

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