こんにちは。Nagiです。

この度、筆者の推しでもある「あつしのぶろぐ」さんこと豊永敦さんがおすすめされていた「リップスボーイ」のリップバームを購入してみたのでレビュー記事をご紹介します。

突然ですがこのようなお悩みのあるメンズはいらっしゃいませんか?

これらを解決するのがワックスや美容室で有名なLIPPS社の「リップスボーイ リップバーム(ナチュラルピンク)」です。

まず結論から言えば上記に当てはまる人はマストバイだと思いました。

決して買い煽りではありませんが、最低限見た目を気にされる方は全力買いをすべき理由をおすすめします。

結論:顔が死んでいる人にはかなり良い

評価項目評価感想
保湿力4.5/5乾燥しにくくなった
ベタつき3.5/5やや重め
香り4/5控えめで使いやすい
持続力4/5数時間は乾燥を感じにくい
コスパ3.5/5安くはないが使用量は少なめ
総合評価4/5高保湿を重視する人向け

多分写真写りなども相当良くなる予感。

ちなみに3年前の「あつしのぶろぐ」だともはや別人レベル。血色が違うだけでバグレベルに印象が違います。

メンズコスメなど全く興味がない筆者や、美容に興味があるメンズも「やりすぎない感じ」がとても使い勝手が良くていいと思いました。

実際に使って感じたこと

容器・塗りやすさ→◎

筆者が人生限界アラサーの完全なる老害なため、リップクリームと言えばメンソレータムくらいしかイメージがなかったのですが、いつの間にかこんなにお洒落な容器になっているとは・・・!

デザインも良いし、キャップも開けやすいしメンソレータムのように「いつの間にかキャップが空いてしまってカバンの中がアブラまみれで悲惨」っみたいなこともありません。

色付きリップといえば、どうしてもレディースよりのデザインではありますが、本製品については完全にメンズ用のためどんなシーンにおいても気にせず問題なく使えるのも良い点だと思いました。

レディースのリップあるあるのグロスっぽさも皆無だし、本当に自然な点も最高です。

多分塗り過ぎは注意

めちゃくちゃ濃くなるわけではありませんが、リップクリームを少しずつトントンと馴染ませるレベルなほど「超薄く」塗るのが個人的におすすめ。

もし塗りすぎた場合、どうしてもホストの出勤前感やゲイっぽさが出てしまうためその点は注意。

テクスチャーとベタつき→△

普段「なにかを身体に塗布する」という行為自体が好きではないため、なかなかリップクリームを塗布する習慣がなかったのでオーバーリアクションみたいな感じになるかもしれませんが、「少し重め」といったように感じました。

まぁこればかりは普段髪の毛に一切何もつけない人が突然「洗い流さないオイル」をつけはじめたりすると、とても髪の毛全体が重く感じるのと同じ現象だと思いますが、少なくとも普段から何もしない派の自分からすると重く感じました。

ここまでレビュー記事を書いていてなんですが、仮に自分が「血色が悪くない場合」だとすると初めからリップクリームなんて絶対買わなかったです。

今回でいえば「あまりに自分の血色が死んでいて見栄えがよくない」ということから購入したので、この点についてはあまり参考にならないかもしれません。

香りや保湿力→〇

うっすら「リンゴっぽい香り」がして、おそらく全人類が好きな香りだと思いました。かといってキャップを開けた瞬間だけの香りですので、香りが残るわけでもないため、香りが苦手なメンズにもおすすめ。

というか無印良品のような「無香料」だからこそ微妙に原材料っぽい香りが苦手な自分からすると、程よい感じがとにかく好印象でした。

もともとカサツキもないため、保湿力についてはあまりよく分かりませんが、なにかしらご飯を食べたり飲んだりするたびに塗り直しはどうしても必要になってくるため、改めて女性の大変さを実感しました。

ちなみに自宅では一切つけておらず、寝る前に塗布したりすることもありません。本当に外出する予定や人と会うときだけです。

LIPPSのリップクリームで気になった点

今のところ使用感については全くありませんが、やはり「色付きなため塗り過ぎ」は注意が必要だと思いました。

あくまでメンズ用とはいえ、色付きは色付きですので一歩ミスったらオカマ感が出たり「いかにもメイクしてます!」みたいな感じになりかねません。

レディース用に比べたらだいぶ事故らないように軽減はされていますが、使用する容量についてはある程度自分でルールを決めたほうが良さそうです。

めちゃくちゃ上っ面だけのデメリットにはなってしまいましたが、今のところ特に不満点もないため美容男子の人や、顔色が気になる人は全力で購入することをおすすめします。

まとめ

いかがでしたか?

この度はLIPPS社の色付きリップクリームについてレビューをしました。

筆者のように、これらに当てはまる人はマストバイだと思います。

自分は今後も使い切るたびに買いなおしもしますし、他の色(オレンジ)も試していけたらと考えています。おすすめ!

LOGIC, MINIMALISM, AND YOUR RHYTHM.

メディアをユーザーと共に作る。

Nagi Rhythmは、SEOを完全に度外視した読者と交流ができるウェブメディアを目指しています。
この記事への感想、または個人的なご相談など、どんな「熱」のあるお便りも歓迎します。