こんにちは。Nagiです。

今回はヨーロッパ(スペイン・フランス)を10日間ほど一人旅して感じたことをまとめました。

ガイドブックには載っていない「現地でのリアルな気づき」ですので、これからスペインとヨーロッパに一人旅に挑戦してみたい人の参考になれば嬉しいです。

1. 街の雰囲気と暮らし

スペインはとにかく明るいし、一人旅におすすめ。悪い人なんかおるん?ってくらいいい人ばかり。

フランスはポジティブにいえばクラシカルであり、落ち着いてる。ネガティヴにいえば常に悪いことをたくらんでいる人が多そうで、くらい。

治安を気にするのであれば、「スペイン+ポルトガル」がよさげです。特に女性。

2. 人との出会いはかなりよかった

3. 荷物は少ない方が身軽

バックパック1つで十分。スーツケースは逆に不自由。ミニマリスト的に「少ないほど自由」を実感。

Tシャツは3枚だけでいい。けど電動歯ブラシは持って行ったほうがいいかもね。

4. iPhoneのシャッター音が消える衝撃

海外に着いた瞬間、日本の「音が鳴るカメラ文化」との違いを感じた。多分盗撮し放題。

5. 誰も前髪を作っていないし、フルヘッドブリーチ0

スペインもフランスも全員前髪なし(100人中100人レベル)で、前髪を作っているのは日本人や韓国人だけでした。

多分アジア系のコンプレックスなのかも。

6. 異文化ショックは“清潔感”に出る

空港や電車 → ゴミや食べ残しも普通
日本の清潔さは異常レベルだと実感。トイレがやばいし、まず便座に座れないレベル。

ご飯屋にいってもおしぼりがでないのは辛い。汚い手でご飯を食べないといけない。

7. ファッションは意外とラフ

ブランドよりシンプルな黒無地やスニーカーが主流。日本人は「気にしすぎ」なのだと思った。

「ブランドで固める日本人観光客」の方が浮くくらい。大多数の人は「高級ブランド」ではなく ラフなストリート×シンプルである。

8. 犬はリードなしでも賢い

スペイン・フランスでは犬の自由度が高い。飼い主との信頼関係に驚かされた。

多分日本だと即トラブルになりそう。

9. タトゥー文化が一般的

フランス空港スタッフですらタトゥーやピアス。日本の偏見は独特だと感じる瞬間。

タトゥー消したいな、なんておもうことありましたがありのままでいいやとなりました。

初めてあんなにタトゥーを堂々と出して街を歩きました。

10. 美術館は“体力勝負”

ルーブルは1時間では到底足りない。館内が暑く、水分補給必須。写真より肉眼で見る方が心に残る。

写真をパシャパシャ撮るよりも脳に刻み込んだほうがいい。

11. 人との出会いが旅を特別にする

スペインで出会ったスペイン人やカナダ人、日本からの旅行者。言葉が通じなくても、翻訳アプリで心がつながる。

改めて便利な時代になったなぁ、と。

12. スーパーや飲食店の常識が違う

13. 食文化もカルチャーショック

14. ランニング文化が強い

どの街でもランニングしている人が多い。旅にスポーツシューズがあると良かった。

あんまりジムにいく習慣はないっぽい。

15. サングラスは必須アイテム

日本では「イキってる」イメージでも、欧州ではファッション&実用品。

頭にかけて カチューシャ代わりに使うスタイルも定番で、シンプルにおしゃれ。

16. 移住と旅行は別物

「住む」となると清潔さや物価、治安で厳しい。旅で楽しむのがベスト。街もかなりくさい。

ただ、なぜかこの記事を書いている今でもスペインには戻りたい。笑

17. 全て今でも鮮明に思い出せる

電車が汚かったこと、駅で助けてくれた少年、スーパーでの万引きに間違えられたことなど全てが今でも覚えています。

これは普段スマホに張り付いていたらきっと忘れてしまうことばかり。現地に行ったからこそ語れるし、自分の人生で糧になっています。

18. アクセサリー文化の違い

19. やりたいことリストが“消化”された

エッフェル塔・モンサンミッシェル・ルーブル美術館。人生の目標が叶い、燃え尽きるほどの満足感。

燃え尽き症候群につき、ただいま鬱気味。

20. 結局は「日本最強」

物価・清潔さ・便利さ → 世界を見たうえで、日本の良さを痛感。旅を楽しみつつ、日本を拠点に暮らすのが自分に合っている。

パリやバルセロナに行ってファッションがもっと好きになるかと思ったら、逆でした。

もっとシンプルでいい。むしろ無駄を削ぎ落としたほうがかっこいい」という意識が強くなりました。

まとめると、

これはまさにミニマリスト旅人の美学と同じでした。

今後も旅は続けていくし、身軽になるためにあらゆるものを断捨離しながらフットワーク軽くいきます。