こんにちは。Nagiです。

当サイトは現在1500記事以上投稿しており、過去に様々なミニマリストに関する記事をご紹介させていただきました。

本日はタイトル通り「ミニマリストは終活にも導く、生前整理をするためにもミニマリストになろう」ということについてご紹介をしていきます。

突然ですがこちらの動画をご覧ください。

結論を一言でお伝えすると「ガンかもしれない」という宣告を受けた人が、ミニマリストだったことで生前整理がすごく容易だったということです。

今回の記事では以下の3点についてピックアップしました。

それでは上から順に解説をしていきます。

自分の場合:ふと周りを見渡ししても大きな荷物がほぼない

もはや僕の場合は生前整理がほとんど終わっているレベル。強いていうならばほとんど利用していないバルセロナチェア、LGのテレビが不要なくらい。

今あるものが大体以下の通りです。

もはや最低限。ある意味自分って生前整理が終わっていると思いました。今仮に孤独死をして、整理が始まったとしてもめちゃくちゃ簡易的。家に食料も溜め込みませんし腐る心配もありません。

そういう意味でも、「何かを買う」というのは悪であるとすら最近は思えてきました。本来ならベッドも手放して「ブレインスリープオールインワン」のような寝袋に切り替えて4畳くらいの部屋に住みたいレベル。

本当に使っているか?についてフォーカスをする

テレビもほとんど見ない、バルセロナチェアにもほとんど座らないことを根拠にこういうのもこれから手放していこうと考えています。

ある意味これも生前整理。まだ30代に突入したばかりですが、人生はいつどうなるかも分からないわけで。いつどうなってもいいようにリスクヘッジをしておくというのも得策だと思います。

ラグジュアリー系ミニマリストと謡っていた自分は、今までミニマリストしぶさんを「貧乏臭い」とディスったようなことも書いたことがありましたが、最近はどんどんミニマリスト=アートからかけ離れていき、ミニマリスト=軽さにフォーカスしている自分がいます。

人生において必要なものは本当に限られている。毎月何かしら物を買う人は既に満たされまくっている今の環境をもう一度再認識しましょう。

僕は100億あろうが1兆あろうが、今の生活から変わることはありません。

もし自分が余命宣告をされた場合

少し現実味がないのであれですが、まず間違いなく今のバルセロナチェアだったりテレビを「メルカリ」で出品することから始まるでしょう。ベッドも手放して寝袋に切り替えるかも。

人生というのは物を買っても満たされないことに28歳のときに気が付き、30代になってから人生=死ぬまでの思い出作りというように捉えました。

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人生は死ぬまでの思い出作りをするために

映画や本を通して様々な知見を得たりやったことがないことをやってみるなど、様々なことに挑戦をしていくでしょう。余命宣告をされたからといって、「物を買って散財」ということは100億%ありえません。

仮に物を買うとしても、常に「突然自分が事故死、病死などをしてしまったときのこと」も考えて買っていきたいと思えるミニマリストtakeruさんの動画でした。

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