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【レビュー】Beats fit proを2週間使ってみた結果

ライフスタイル

こんにちは。Nagiです。

当メディアでは下記の通り、先日beats fit proのファーストインプレッションについて記事を執筆させていただきました。

そんな本日は購入をしてから約2週間が経過したので、使った感想や所感などがそれなりに理解ができたのでご紹介をさせていただきます。

まず結論からいえば「Airpods以外に浮気をするからこそ分かるAirpodsの良さに気づく」ということです。

今回の記事では下記3点についてピックアップをさせていただきました。

  • ノイズキャンセリングを使わないことに気づく
  • 耳への負担が圧倒的に無いのはAirpods
  • 格好良さはダントツでBeats

それでは上から順に解説をしていきます。

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ノイズキャンセリングを使わないことに気づく

まずこちらについては人のライフスタイルによってバラバラなので一概にも言えないかと思いますが「Airpods第二世代→Beats fit pro」へ移行した私はノイキャンに関する恩恵をあまり得ることができませんでした。

もちろんノイキャンモードにしたほうが静かで物事に集中できる・・・なんてこともあるのかもしれませんが、少なくとも私のライフスタイルには合わなかったようです。

理由としましては主に下記の3つの通りです。

  • モノを落とした時若干気づきづらい
  • 正直ノイキャンでも外部取り込みでもどちらでも良い
  • 仕事中話しかけられたとき対応しづらい

これらのことから自分はAirpodsProもいらなければ、通常のAirpodsだけで十分事足りるということに気がつきます。

さらにいえば耳音痴すぎるのか今自分がノイキャンモードにしているか、それとも外部取り込みにしているのか確認をしないと今自分がどちらのモードなのか確認をしないと分からないなんて事態も、、笑

もうどうせなら確認作業をする選択ということ事態がストレスになりそうな気もするので、常に外部取り込みだけでも良いので複数モードがある時点で向いていないのかもしれません。

耳への負担が圧倒的に無いのはAirpods

まず結論からいえばカナル型が向いていないのか、右耳だけ1mmもない程度のニキビのような吹き出物が出来てしまい、イヤホンをするたびにめちゃくちゃ痛いです。

それ以外にも以前記事をご紹介させていただいたことがあるのですが、私はピアスを「トラガス」部分に開けており、Beats fit proと相性が悪いのか、こちらのキャッチが度々外れてしまうことにすごくストレスを感じてしまいました。

耳にただ「乗せるだけ」のAirpodsから冒険をしてみたく、Beatsデビューをしてみましたが、音質には非常に満足をしている分あらゆる面でAirpodsの良さと買っておけば間違いない無難さに気付かされます。

耳から外れないは正義か?

Airpodsというのは「ただ乗せるだけ」なのでマスクにあたって不安定で耳から時々落ちることがあったのですが、今回ご紹介をさせていただいた「Beats fit pro」に関してはウィングチップがある分、落ちるなんてことは99.9999%ありえない構造になっています。

しかしながらこの「ガチガチさ」が故に、ウィングチップのせいで話しかけられた際や電話(子機)が鳴って毎回イヤホンを外してつけるというのが圧倒的に面倒臭さが勝ってしまいました。

具体的なイメージをお伝えすると下記の通りです。

  • Airpods→耳にポンと乗せるだけ(わずか0.5秒)
  • Beats→外れないように軽く耳にネジを閉める(だいたい2-3秒はかかる)

こんな感じが伝わりやすいと思います。この2-3秒くらいいいじゃん!と思われるかもしれませんが「使った人にいしか分からない」たったこの2-3秒が心理的に非常に大きく、楽さというのが圧倒的に違っており、ガチガチすぎるのもよくないことに気付かされます。

  • 日常使い→Airpods
  • ジムとかハードワーク→Beats

こんな使い方をよく提唱されるように耳にしますが、結論こちらの認識で間違いないように思いました。

格好良さはダントツでBeats

さてここまでガンガンAirpodsが最強だという話を書かせていただきましたが、個人的にAirpodsの白くて丸っこいチープなデザインが非常に苦手です。

この2週間、毎日Beatsを使用してきて感じたのは圧倒的にデザインがAirpodsに比べて優れているということです。

上記の通りBeatsは絶対に外れないウィングチップのデザインのことから耳への負担も大きい話をさせていただきましたが、デザインだけの格好良さというのは唯一無二の存在です。

私のようにAirpodsのデザインがなんとなく苦手で、毎日使うものだからこそ、少しでもテンションの上がるアイテムを使用していきたい・・・そんな方にはBeatsのほうが向いているかもしれません。

Airpods3かBeats fit proか

値段もAirpods3が23800円、Beats fit proが24800円とほぼ同じで、何度も繰り返しますが無難なのは100対0でAirpodsだと思いました。

Airpodsを持ちつつ、サブ機でジムなどの用途で使うという方であればBeatsもおすすめできますが、私のようにAirpodsを手放してBeats1本化するというのはあまりに危険です。

まだ購入をしたばかりというのもあり、もう少しBeatsを堪能してみようと思いますがストレスをまだ感じるようであればAirpods3に乗り換えようと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

そんな本日は購入をしてから約2週間が経過したので、使った感想や所感などがそれなりに理解ができたのでご紹介をさせていただきました。

再掲になりますが、結論をお伝えしますと「Airpods以外に浮気をするからこそ分かるAirpodsの良さに気づく」ということです。

今回の記事では下記3点についてピックアップをさせていただきました。

  • ノイズキャンセリングを使わないことに気づく
  • 耳への負担が圧倒的に無いのはAirpods
  • 格好良さはダントツでBeats
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私と同じような現象に当てはまる方はAirpodsProやBeats fit proではなく、間違いなくAirpods3をおすすめしたいところです。

当メディアでは下記の通り、先日beats fit proのファーストインプレッションについて記事を執筆させていただいておりますので併せてご覧ください。

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