こんにちは。Nagiです。

当メディアでは下記のように過去に様々な「ホースレザーのライダースジャケット」に関する経年変化の記事を執筆させていただきました。

少し肌寒くなってきたあのアイテムが活躍する時期・・・そう男のロマン、「ライダースジャケット」です。

ライダースジャケットの一番の魅力といえば、やはり経年変化(エイジング)だと思います。

全アウターの中でもライダースジャケットが1番好きなのですが、今回新たにライダースジャケットを新調したのでこれからどういった経年変化が生まれるかレビューをさせていただきます。

それでは上から順に解説をしていきます。

現段階では皺すらない状態

ご覧の通り、現段階では皺すらなく加工すらされていない状態です。

人工的な加工による皺の入り方や艶で出方なども否定はしませんが、完全に一から育てたい派の自分はこの状態からどんなライダースに育てていくか楽しみで仕方がありません。

デニムでいうと「生デニム」状態が近しいと言える表現になります。

一から育てるので愛着がすごく湧きますよね。

とにかく重くて最初は「良い意味」で着心地が最悪

以前ご紹介したユリウスのライダースジャケットなどに比べると段違いで着心地がいい意味で悪いです。

【ホースレザー】ライダースを丸1週間着用しただけで雰囲気がでてきた
【ホースレザー】ライダースを丸1週間着用しただけで雰囲気がでてきた