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【身軽】迷うならとりあえず買ってみて迷うならとりあえず捨てればいい

ミニマリスト

こんにちは。Nagiです。

当メディアでは下記のように過去に様々なミニマリズムに関する記事を100記事以上執筆させていただきました。

そんな本日はタイトル通り「迷うならとりあえず買ってみて迷うならとりあえず捨てればいい」ということについて執筆をさせていただきます。
読者の皆様の中で実際に「あとからジワジワきて欲しくなったもの」というのはすぐに飽きてしまったという経験はありませんでしょうか?

直感の約80%は当たると言われており、結局のところ一目惚れしたものしか愛することができないというのが結論です。

逆も然り、少しでも「ん?なんか違うな・・・でもいつか使うかも?」と感じるものがあれば今後一生使わないというのも言えます。

上記を深く解説するため今回の記事では3点に絞ってピックアップをさせていただきました。

  • 己の直感を信じる
  • 買うときは売値を考えろ
  • とりあえず気になるなら買ってみる、そして売る

それでは上から順に解説をしていきます。

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己の直感を信じる

冒頭にも述べさせていただきましたが「後からジワジワきたから買ったもの」というのは直感で買っているものでないため、すぐに飽きてしまうケースが多いです。実際に経験してきた方は多いのではないでしょうか?

上記画像の「GUIDI」のブーツなんて一目惚れして購入をしたため、購入後何年も経過していますが未だに愛用をしており、過去に様々な着用年数による記事を執筆させていただきました。

そして、もし仮に直感で購入をして失敗したとしても売ってお金にしてまた新たに直感で良いなと思ったものを購入すればいいだけの話です。

気になるものリストをとことん潰すことで自分のストレスや思考回路をクリーンにすることでより身軽に生きることさえ可能です。

「とりあえず買ってみるなんてそんなお金がない!」なんて声が聞こえてきそうですが、それは結局買っては売ってを繰り返していないだけではないでしょうか?

上記に当てはまる方は「買っては売って」ではなく私の身の回りの友人でも「買っては買って」を繰り返すからこそお金がないパターンが多いように感じられます。

買うときは売値を考えろ

iPhoneの最新機種であれば7割近くで売ることができますので、毎年買い替えれば数万円程度で最新機種を所持することだって可能です。

つまりApple製品はどれも高価で買い取っていただけるケースが高いのでこれらは完全に売値を考えた上で購入をされているので賢いと言えます。

一方アクセサリーブランドの「クロムハーツ」は?

私自身、昔からクロムハーツが好きでよく収集していたのですが、10万円程度の指輪であってもご覧の通りヤフオクだとインボイスがあったとしても売値がたったの半分以下というケースすらもあります。

売値関係なしに私自身がクロムハーツが好きなので集めてはいますが、プレミアのもの以外で投資目的で買うのであれば失敗するので完全にやめたほうがいいと言えるでしょう。

今の時代メルカリやヤフオクなど発展しすぎた結果、これらのことから売値を考えた上で購入をするというのはミニマリスト関係なしに今の時代に沿った生き方と言えるかもしれません。

とりあえず気になるなら買ってみる、そして売る

ミニマリスト=物を買わないというわけではありません。恐らくそれらに当てはまる方は「お金がなさすぎて質素系ミニマリストにならざるをえなかった」という方々になるのではないかと思います。

ミニマリスト界隈で有名なミニマリストしぶさんのように「まずは迷ったら買ってみて、そしてダメなら売る」というくらいの身軽なスタンスのほうがストレスもなく体験も得ることができます。

例えばドライヤーのダイソンが欲しいとする

価格は44,000円であり、ドライヤー界でいえばレプロナイザーやReFaなどと肩を並べるくらい高価であり気軽に購入することができない金額かもしれません。

しかし毎晩寝る前にずっとダイソンのドライヤーを調べてそれに時間を費やすくらいならば、とりあえず買ってみて実際どうなのかという時間と体験をお金で買うというスタンスのほうが多いに生産的です。

そしてもし仮に自分にとってダイソンのドライヤーが思ったより良くないと感じたならばヤフオクやメルカリで手放すことで平均20000円程度で売却することが可能なので、たった2万円程度でダイソンのドライヤーを体験できたということになります。

お金がない人あるある

今回はドライヤーを例にさせていただきましたが、お金がない人あるあるが同じような種類のものを複数台以上持っているということです。

たとえばドライヤーなんて一家に一台で十分です。なのに手放さずに次から次へとナノケアやReFaを試して結局何台も家にドライヤーがあるパターンです。

今回の例は極端すぎましたが、服もジャケットを何着も持っている方はローランドさんのように本当に気に入ったシンプルで上質なジャケット1着のみで十分ですし、たくさんネックレスを持っている方も本当に気に入ったネックレスを1つさえ持っておけばなんとかなります。

なぜそれを所持するのかマインドを磨く

とりあえず気になったら買ってみて、少しでも気に入らないなら手放すというマインドもこの不景気な時代に生き残るためにも大切なスキルの1つと言えるでしょう。

現在Amazonでブラックフライデーセールも絶賛開催中ですので、とりあえず気になったものは欲しい物リストにいれたりとりあえず買ってみてダメなら手放しましょう。

もしかしたら売値によっては買ったときの価格よりも高くなる場合もあれば、たった数百円-数千円でそのものを体験できたということにも繋がり知見も広がります。

物を持たない時代と言われているからこそ、このようなマインドを持ってみるというのを是非ご提案させていただきたいですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

本日はタイトル通り「迷うならとりあえず買ってみて迷うならとりあえず捨てればいい」ということについて執筆をさせていただきました。

直感の約80%は当たると言われており、結局のところ一目惚れしたものしか愛することができないというのが結論です。逆も然り、少しでも「ん?なんか違うな・・・でもいつか使うかも?」と感じるものがあれば今後一生使わないというのも言えます。

改めて上記を深く解説するため今回の記事では3点に絞ってピックアップをさせていただきました。

  • 己の直感を信じる
  • 買うときは売値を考えろ
  • とりあえず気になるなら買ってみる、そして売る

当メディアでは下記のように過去に様々なミニマリズムに関する記事を100記事以上執筆させていただいておりますので併せてご覧ください!

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