【ミニマリスト】靴を2足まで絞って感じたデメリットとは?

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ミニマリスト

こんにちは。

私は現在ジム用と夏に軽くコンビニやスーパーに出かける用のサンダルを除くと靴を2足しか持っていません。

これは仕事もプライベートも全て合わせて2足しか持っていないため、相当少ない数だと思っています。

選択の排除や余計な思考の排除などに繋がり、エイジングも楽しめて愛着が増す一方ではあるのですが唯一の欠点がありますのでご紹介をさせていただきます。

まず一言で言えば活躍シーンが多い分ダメージが大きすぎるという点です。

  • 修理ペースが早すぎる
  • とにかくケアが大変
  • TPOに合わせたスタイリングができない

それでは上から順に解説をしていきます。

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修理ペースが早すぎる

まず2足に絞るということは、その分履く機会が増えるため3-4カ月に1度はダメージが顕著に現われてきます。

おもに私の場合は歩き方の癖があるので、かかとの外側が極端に減ってくるため定期的にハーフラバーソールの交換をしなくてはならない点があります。

もちろん愛着は増す一方ではあるのですが、その靴を履き続けるという維持費が掛かるという点を認識しておかなくてはなりません。

本当は1足のみに絞り込みたいところではあるのですが、修理期間中(大体1-2週間程度)靴がないため靴を1足のみというのはなかなか難しいところではあるかもしれません。

とにかくケアが大変

上記と似ているのですが、履く度にブラッシングケアやオイルアップの仕上げなどしないとすぐに傷んできてしまいます。

雨用などと分けておらず、完全に靴を2足しか所持していないため傷むのが本当に速いです。

それをエイジングや経年変化と呼ぶべきか、単なる劣化と呼ぶべきかはケア次第で大きく変わってきます。

手間のかかるものほど愛着が湧くというのは間違いないのですが、定期的にメンテナンスをしてあげることを覚えておかないとすぐに履けなくなってしまうため、靴を少数精鋭にしたい方であればある程度覚悟は必要だったりします。

TPOに合わせたスタイリングができない

私の場合、所持している靴2足ともがブーツです。

そのためフォーマルなシーンなどで活躍する短靴を所持していないため、少し浮いてしまう場合もあるかもしれません。

便利な時代になった今ではレンタルをすることができたりする場面も増えましたが、急遽葬式が入った!などのシーンを考えると結構考え物かもしれませんね。

私の場合はブーツが好きなので、2足ともブーツに絞っておりますがローランドさんのようにブーツと短靴とスニーカーを幅広く使い分けるというのが1番賢い手段だと思います。

以前ローランドさんの靴については記事にさせていただいておりますので、またお時間あるときにご覧ください。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

選択の排除や余計な思考の排除などに繋がり、エイジングも楽しめて愛着が増す一方ではあるのですが唯一の欠点がありますのでご紹介をさせていただきました。

再掲になりますが、活躍シーンが多い分ダメージが大きすぎるという点です。

  • 修理ペースが早すぎる
  • とにかくケアが大変
  • TPOに合わせたスタイリングができない

ぜひ皆様も素敵な経年変化とケアを同時に楽しんでいけたら幸いです!

ミニマリスト
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