「シャネルを身に纏うということ」

ファッション

こんにちは。Nagiです。

当メディアでは過去に様々なシャネルに関する記事を下記のように執筆させていただきました。

ブランドものに興味がない人であっても、ブランド物が大好きな人であってもあらゆる人にとって永遠に憧れを持つ存在こそシャネルだと思います。

そんな本日はこの1年間、シャネルのアイテムと過ごした結果と感想を簡単に記事で解説をさせていただきます。

今回の記事では下記3点についてピックアップをさせていただきました。

  • シャネルは常に自分を高めてくれる
  • 着用した人にしか分からない良さがある
  • ミニマリストにこそシャネルを

それでは上から順に解説をしていきます。

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シャネルは常に自分を高めてくれる

初めてシャネルに手を出したのは数年前、CHANELの香水の中でも代表作を飾る「EGOISTE」に手を出したときのことです。
エゴイストプラチナムではなく、あえてのエゴイストというところがミソです。

友人がこの香水を20年以上一切浮気をせずに愛用しているという物語に惹かれ、試しに1プッシュ借りたときに見事に一目惚れをしたときのことを今でも鮮明に覚えています。

一言で表すなら「とにかく上品でラグジュアリー」という言葉が似つかわしいということです。

ていねいな生活を送りたい人にこそおすすめしたい

私がAppleWatchではなく、あえて自動巻きの時計を選ぶのは単に「シャネルが大好きだから」の一言に尽きるかもしれません。

筆者自身も元々AppleWatchを2年愛用していたため、とにかく便利だということは存じています。
しかしながら、シャネルのJ12が自分の中で大好きなデザインで、そして時間というものは有限で貴重なものだからこそ時計は良い物を身に着けようというのが自分の中にあります。

このデジタル社会だからこそ、あえてシャネルのJ12を身に纏うことでいつだって自分を高めてくれますし、良い時計を着用することで商談が決まったことさえもあります。

良い物を身に纏い丁寧な生活を送るというのはコロナ禍になってこそ気づいたライフスタイルでもありますね。

着用した人にしか分からない良さがある

元々シャネルといえば水商売の人だったり派手な人が愛用するイメージが強かったのですが、見事にそれらは強い偏見だったということを反省しています。

身に纏った瞬間にわかる、ずっしりくる重厚感だったり高品位さを感じさせる艶感が多くの人を魅了する秘訣なのだと思います。

いつだってこの香りに触れていたい、いつだってこの時計と共に時間を過ごしたい、なぜかそう思わされるのです。

「良い物は高い」を体現したかのようなブランド

シャネル唯一のベストベラー本「ココシャネルの言葉」ではずっしりと詰まった下記の本を読むとさらにこのブランドの哲学だったり、無駄を削ぎ落とすというミニマリズムの知を得ることができるのでさらにシャネルが好きになると思います。

レビューを先日させていただきましたので併せてご覧ください。

ミニマリストにこそシャネルを

上記でも述べさせていただきましたが、シャネルというのはブランド哲学として「無駄なものを徹底的に削ぎ落す」というのがあります。シャネルの本を読むまで私はそれらを知りもせず、華美なブランドだと勘違いをしておりました。

通年、ミニマリストといえば「ユニクロor無印良品」というイメージが日本では強いですが、だからこそシャネルをポイントで身に纏うことでさらにファッションを際立たせ上品に見せることも可能です。

ワンポイントで魅せる

正直ユニクロや無印良品だけで高貴な人に魅せるというのは難しいケースが多いです。

しかしながらポイントでシャネルをいれることでいつだって自分を高めてくれ、美しくもありながらエッジの効いたファッションを楽しむことができるでしょう。この画像の平手友梨奈さんのようにワンポイントで着飾るだけで大きく印象が変わってきますね。

クリスマスシーズンということもあり、是非自分にシャネルをプレゼントしてみてはいかがでしょうか?

まとめ

いかがでしたでしょうか?

本日はこの1年間、シャネルのアイテムと過ごした結果と感想を簡単に記事で解説をさせていただきました。

ブランドものに興味がない人であっても、ブランド物が大好きな人であってもあらゆる人にとって永遠に憧れを持つ存在こそシャネルでしょう。とにかく上品で高貴な印象を与えるのにシャネルはまさにうってつけのブランドですね。

改めて今回の記事では下記3点についてピックアップをさせていただきました。

  • シャネルは常に自分を高めてくれる
  • 着用した人にしか分からない良さがある
  • ミニマリストにこそシャネルを

当メディアでは過去に様々なシャネルに関する記事を下記のように執筆させていただいておりますので併せてご覧ください!

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