こんにちは。Nagiです。

当サイト(Nagi Rhythm)は現在毎日1000日以上更新をしており、過去に様々な映画やドラマのレビュー記事をご紹介させていただきました。

タイトル通り、結論からいえば90分間常に鳥肌でした。

テイラースウィフトを知っている人も知らない人も、是非見てほしいです。
結論から言えば見始めてから90分後、誰しもが彼女のファンになっているであろうと思います。

Netflixはこれまで、宇多田ヒカルのLIVEや嵐のドキュメンタリーなど音楽ファンにはとても興味深いドキュメンタリーを作ってきました。

それらの作品がそうだったように、この『ミス・アメリカーナ』も観るべきものがたくさん詰まっていました。

それでは解説していきます。

いつも「他者のための自分」だった過去

ドキュメンタリーの冒頭からあったように、テイラースウィフトは今まで常に「良い子でいたい」と他人の目ばかりを気にしていました。

世間の評判に生きてた、「いい子ちゃんアイドルの時代」からインフルエンサー、そして一人の女性としてフェミニズムに貢献していく姿が、人間らしくて凄く良かったです。

人間味の溢れるテイラースウィフト

など見どころ多数。

スター性のある人はどこが遺伝子が違っていて、距離感があり同じ人間でないような気がしていましたが、あくまでも彼女は一人の人間でした。

天才でも最強に悩めるときがある

テイラースウィフトは言うまでもなく、「生まれながらの天才」ではありますが、精神的に病んでしまい、「一年も表舞台に出なかった」などと天才ながらも病むときがあるのだと分かります

テイラースウィフトレベルですら病むのだから、そりゃ僕たち凡人が病んで当たり前ですよね・・・。

今までなんて小さなことで落ち込んだり、病んだりしていたのだろうかとアホらしくなります。いい意味で吹っ切れました。

世界一に輝いた歌姫でも、あくまで1人の人間

ドキュメンタリーに出ている彼女は人間である以上、か弱くて、変化を恐れて、評価を恐れて、自由や思想を持てなくて、苦しみながら耐えながらそれでも信念をもってやってる一人の女性でした。

夢を全て叶えてしまった人間

夢を全て叶えた人はいますでしょうか?また、もし全て叶えた人はこれからどんな人生を歩んでいますでしょうか?

世界のトップに立った人が全てを手にした瞬間のこと、夢の全てを叶え終えてしまった瞬間のこと、スターでありつづけるって本当にすごいことだと呆然となりながら震えました。

夢を叶えた後の燃え尽き症候群

夢を全て叶えた人間なんてプロ野球選手より少ない、一握りしかいないかと思うのですが、夢を全て叶えてしまった瞬間次何をしたらいいのか分からなくなります。

実際テイラースウィフトも完全にその状態に陥ってしまい、メンタル状態に危機が訪れるシーンも描かれています。

こんな貴重な経験をすることは大多数の人が一生ないと思うので、すごく貴重なシーンが描かれているかと思いました。

ドキュメンタリーの後半

後半は世間からのイメージを脱して様々な問題に言及するように変化していったテイラースウィフトでしたが、毎回曲にそれを表しているのが表現者としてあまりにもすごすぎました。

同時に自分のビジネスチャンスとして上手く利用していて流石だな、と感じる描写も多数。勉強になります。

カニエのシーンが衝撃的

夢にまで見たあのステージ上で憧れていた人にあんなことを言われるなんて…トラウマになっても仕方ない。

あのまま歌手を続けたメンタルがあまりにも凄すぎて「これがプロか」と思わず息を呑むシーンが数々。

新曲Only The Young

Only The Youngのレコーディング風景やリリースに至るまでのシーンも収録されています。

今日は作詞が進んだとか、それに音楽を乗せていくプロデューサーとのシーンは本当に映画みたいです。

曲が出来ていく過程がすごくワクワクするので見ていてすごくハッピーな気分になれますね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

見始めてから90分後、誰しもが彼女のファンになっているであろうと思います。

元々高校生くらいの頃から少し聞いていた程度だったのですが、一気に好きになりましたね。

最近ビリーアイリッシュばかり聴いていましたが、明日からテイラースウィフトを聴きます。

テイラーの人間味が溢れ出てる作品。何度でも見返したいと思えるドキュメンタリーで最高!

 

LOGIC, MINIMALISM, AND YOUR RHYTHM.

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