こんにちは。Nagiです。

読者の皆様大変長らくお待たせしました。ようやく無事海外旅行から帰ってきたので、毎月月初に発行している月刊Nagi Rhythmを執筆していきます。

気が付けばGWも終わっていて、あと数か月後には34歳にもなるらしい。もはや意味が分からないレベル。

「年齢はあくまでただの数字でしかない」というのは本当にその通りだけど、どんどん増えていく白髪と明らかに以前よりも体力が落ちているし、果たして本当にただの数字なのかと言われたらかなり微妙。

メンタルも絶対去年のほうが良かったので今後どうなっていくのだろうと正直不安でしかないけど先月を振り返っていきます。

4月を振り返る

とにかくガジェットを買ったり本を買ったり色々していたら一瞬で終わった1か月だった。新たにスキルアップしたところは特になし。

「flexispot」がそこそこ高い買い物

良かったとは思うけど「絶対必要か?」となったら結論微妙。何を隠そう100kgくらいあるので移動はかなり大変になること間違いなし。

自動昇降デスクの「昇降」なんて一切使わないし、個人的には無理して買う必要もないと思いました。

かといって本当にこういうところにお金を掛けないといくらでも貯まりまくって余計にしんどい。いや、贅沢な悩みであるのは重々承知。

しかしながら株や暗号資産や貴金属に全ツッパするのも飽きてくるし、社会になにかしら貢献したい。他にも好きな会社の製品を買うとかなんでもいいから社会に貢献したくなる、という意味不明な鬼贅沢な悩みを毎日抱えています。

結局いくらお金があろうと使わないと意味がないので「無駄なもの」でない限りどんどん社会貢献はしたい。

本はかなり読んだ

これらの内容が今後の人生において活きてくるかはさておいて、本を読むことで得られる知見や新たに湧き出てくる興味・関心というのは映画やドラマと違って素晴らしいと思います。

一言で箇条書きで感想をまとめると、

というどちらも良作なのでおすすめ。両方とも読みやすいし一瞬で読み終わると思いました。

服は3着手放して1着買った

もはや新しい服とか全然欲しくないくらい物欲がない状態だけど、あまりに服が多かったので断捨離してそのお金で買いました。

安定のユリウスなので、かれこれ大学3年から着用しているので10年以上の付き合い。今後もブランドがずっと続いてくれることを祈っています。

40代独身は狂う説

「いやもう既に33歳で狂っとんねん」と思わず記事にしてしまった4月初旬。

周りはついに全員結婚して、いよいよ独り身は自分だけになりました。まさかこんな時がくるなんて。

「寂しいなんて人生で1回も思ったことがない」というのが自分の良いところだったはずが、いつの間にか寂しいとすら思うようになってしまうのは完全に中年になった証拠かもしれません。

かといって酒・煙草・ギャンブル・夜の世界などに依存するよりかはいいのかもしれませんが、結局体を壊そうが金がかかろうが楽しいならなんでもいいと思ってきているくらい今は他人がうらやましい状態。

むしろ自分のような「完全に感情を殺して生きた結果、気が付いたらこの年齢になっていて楽しみなども特にない状態」というのが個人的に1番危うい。

日本人がどんどん自死を選んでいくのもなんとなーく分かってくる。

「人は他人と比較しても意味がない」のは重々承知ではある

これは筆者自身が20代前半に死ぬほど他人と比較して痛い目にあったので2度とやめようと思っていたのだけど、無意識に比較をしてしまっている自分がいる。

など優越感にいくら浸ろうが、自分が本当に幸せなのかはかなり微妙。

何をしても、どれだけ旅をしても満足感を得られないし刺激を求めて旅に行っているのに、「今まではなかった寂しさが募って辛くなってくる」というかつて感じたことない現象がついに起き始めました。

もちろん1人でどこにでも行ける性格は変わらないし、かれこれ7年くらいは余裕で映画館さえ誰とも行ってないくらい一人行動。しかしこれが本当に良いのか悪いのかとなったら「悪いのでは?これまでが間違えてたのでは?」とさえ最近思えてくるようになってきています。

人は一人で生きていけないし犬と変わらない

先日記事にもしましたが、最近になって「家も引っ越して犬と過ごすのもありでは?」と思うようになったのもあったので一人暮らしながら飼える犬などを探していました。

しかしながら、調べれば調べるほど「一人暮らし」において完全リモートワークなどでもない限り不適切であることが判明。まぁそりゃそうである。

何を隠そう、「寂しかったらストレスのせいで家の中もグチャグチャにする子」もたくさんいるそうで、これって人間も変わらないのでは?と思えて来ました。

「そもそも友達と会うなんて数か月に1回で十分だし、絶対に自分から誘うことがない」という性格で、完全に感情も殺して1か月のうち交際費が0円なんてザラでした。

しかし、家に引きこもるのもありだけど、できるだけ誰かと会って過ごしたほうが遥かに有意義なのかもしれないと最近になってようやく思えてきました。

友達でもいいし、恋人やパートナーでもいいし、家族でもめちゃくちゃムカつく上司や同僚でもいいので、「できるだけ誰かと会う」ということを心掛けたほうがいいのかもしれません。おそらくそちらの方が精神衛生上いい気がしています。

結局自分のロールモデルともなっている人は全員家族がいる

など自分の好きな人たちってみんな最終的に結婚したし、これが自分の中でも着地点なのかもしれません。

と言っても飲み会にもいかないしアンチマッチングアプリだし、年齢的にも出会いが限定化されてしまっているし人生はハードモード。

今回はネガティブなこともやや書き綴ってしまったけど、30代前半でこれなのだから40代になったら一体どんな人生に待ち受けているのだろうと考えるとかなり不安になってきたためご了承ください。

なんだかここ最近はメンタルがそこそこ危なげな状態ですが、5月もどうぞよろしくお願いします。

LOGIC, MINIMALISM, AND YOUR RHYTHM.

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