【極上ミニマリスト】バルセロナ オットマンの椅子を約半年使い続けた結果

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こんにちは。

最近1LDKに引っ越した記事を書かせていただきました。

そんな本日は我が家で唯一のソファとして愛用しているバルセロナ オットマンのチェアを半年間使い続けてみたので記事を書かせていただきます。

ミース・ファン・デル・ローエ設計の有名なチェアとして、スペイン国王夫妻のためにデザインした椅子とも言われています。そのため価格は約50万ということで非常に高価ですね。

まず結論からいえばデザイン性はすごく良いですが座り心地は微妙です。

今回の記事では下記3点についてピックアップをさせていただきました。

  • 見た目に全振りしたチェア
  • 肝心の座り心地について
  • もし次回買うならこちらの椅子

それでは上から順に解説をしていきます。

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見た目に全振りしたチェア

ご覧の通り、ラグジュアリー系ミニマリストには大好物といっても良いほど無駄のないシンプルなデザインです。

バルセロナチェアはデザインされてから約90年の歴史が経った今でも一切揺るがないデザインの最大の特徴として、印象的な脚部のX字型のデザインがあります。

当時、椅子の脚は床に対してほぼ垂直なものが主流であったのに対し、X字型の流れるように美しいデザインは多くのイノベーションをもたらせたと言われています。現代においても流れるようなX字型の椅子というものはなかなかないのかもしれません。

総まとめとして、本当に見た目だけでいえば最高のチェアだと思っています。

肝心の座り心地について

まず背もたれもないので、椅子としての機能は正直微妙かもしれません。そのため私の場合は壁を背もたれにして使ったりしています。

座り心地としてはやはりソファ等のほうが圧倒的に座りやすいような印象があります。腰が痛くなるとかではないですが、ソファほどふかふかもしていないため、かなり微妙です。

本当に見た目だけの椅子であるため、もう一度買い直すかと聞かれれば正直微妙なところではあります。

もし次回買うならこちらの椅子

上記のことから、もし次回買うならこちらのリプロダクト製の背もたれつきを購入するかと思います。

こちらのほうが見た目もさらにインパクトがありますし、何よりも2人掛けくらいもいけるのでスペースもかなりあります。

現在のチェアに関しては完全に1人用なのでどちらかといえばパーソナルスペースがかなり狭いような気もします。

そもそもソファ自体いらないのかも

ここまで書いといてあれなのですが、以前にも記事を書かせていただきましたがソファに座るという行為自体があまりないのかもしれません。

ライフスタイルによってバラバラかと思いますが、個人的に1番使いそうなのはダイニングテーブルセットかなと思います。

ここで仕事をするもよし、打ち合わせをするもよし、食事をとるもよし。使い勝手自体は圧倒的にソファよりも良いのかなと思います。

特にこのモダンデコの黒くて四角いデザインは品があってスタイリッシュで一目惚れでした。

もし今後一人暮らしをする予定の方や、現在一人暮らし中で家具の購入を検討中の方であればご参考にいただければ幸いです!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

本日は我が家で唯一のソファとして愛用しているバルセロナ オットマンのチェアを半年間使い続けてみたので記事を書かせていただきました。

再掲になりますが、デザイン性はすごく良いですが座り心地は微妙です。

改めて今回の記事では下記3点についてピックアップをさせていただきました。

  • 見た目に全振りしたチェア
  • 肝心の座り心地について
  • もし次回買うならこちらの椅子

一人暮らしで本当にソファに座っている人はどのくらいの割合でいるのかアンケートをとってみたいところですね!

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