【レビュー】ソニッケアー3100 HX4031/32を購入!旧HX3672との違いも比較してみた【結論:これでOK】
こんにちは。Nagiです。
3年弱使っていたソニッケアー「HX3672」の電源ボタンが壊れたため、新しい3100シリーズのHX4031/32へ買い替えました。
先に使ってみた感想をお伝えすると、旧3100シリーズで特に不満がなかった自分には今回も3100で十分でした。
磨き終わったあとの感覚はほぼ変わらず、それでいて新型は振動が滑らかで、以前よりかなり静かに感じます。てかブラックの見た目も普通にかっこよすぎるワロタ。
ソニッケアーには2万円、3万円を超える上位モデルもありますが、「毎日普通に歯を磨ければいい」という自分の使い方なら今のところ1番安いHX4031/32を選んで正解。
今回の記事ではソニッケアー3100にも色々シリーズがあるようですので違いをレビューしていきます。

ソニッケアー3100 HX4031/32を実際に使ってみた

届いて最初に思ったのが、「前のソニッケアーより気持ち静かかも。」でした。
以前使っていたHX3672は、電源を入れるといかにも電動歯ブラシらしい振動音がしますが、HX4031/32は音がかなり控えめで、振動そのものも少し滑らかになった印象がありました。
静かだからといって弱くなった感じもしないし、磨き終わったあとの歯のツルツル感についても、旧HX3672と比べて特に差はありませんでした。
- 本体の太さ
- 重さ
- 持ちやすさ
- ボタンの押しやすさ
についても、体感できるほどの違いはなく充電器も完全同じ。自分の場合は色が変わったくらい。届いた日から説明書をほとんど見ずに、そのまま使えました。さすがフィリップス。
ブラックはかなり気に入った

性能とはまったく関係ありませんが、今回買ったHX4031/32はブラックです。
旧HX3672はホワイトだったので、並べると結構印象が違います。洗面台に置いたときもブラックの方が引き締まって見えるのと、黒大好き芸人として個人的に最高です。
旧HX3672と新HX4031/32は何が違う?

どちらも「ソニッケアー3100シリーズ」なので、今回は3100から3100への買い替えとなるので違いを見つけづらいのですが、主な違いをまとめるとこんな感じです。
| 旧 HX3672 | 新 HX4031/32 | |
|---|---|---|
| シリーズ | 3100 | 3100 |
| 振動数 | 約31,000ストローク/分 | 約31,000ストローク/分 |
| 強さ調整 | 基本1段階 | 強・中・弱の3段階 |
| 過圧防止センサー | ○ | ○ |
| 2分タイマー | ○ | ○ |
| 30秒ごとのお知らせ | ○ | ○ |
| イージースタート | ○ | ○ |
| ブラシ交換お知らせ | ○ | 公式仕様では記載なし |
| 本体保証 | 2年間 | 2年間 |
旧HX3672も毎分約31,000ストロークの音波水流、過圧防止センサー、タイマーなどを搭載していました。ブラシヘッドの使用時間や押しつける力を記録して交換時期を知らせる機能も搭載されていました。
一方、新しいHX4031/32も毎分約31,000ストロークは変わらず、強・中・弱の3段階から振動の強さを選べるようになったらしい。
3段階の強さ調整は増えたけど自分は特に使っていない

旧HX3672にはなかったので機能としては進化していますが、自分は現在もデフォルトの設定でそのまま使っています。
というのも、HX3672を使っていた3年間で「もう少し弱くしたい」「今日はもっと強くしたい」と思ったことが1回もない。なので自分にとっては、付いていて困らないけど絶対必要でもない機能です。
逆に電動歯ブラシの振動が苦手な人や、最初は弱めから使いたい人なら3段階ある意味は大きいかも。現行3100は、強・中・弱の3段階を選択できる仕様になっているので恩恵はでかいですね。
HX3672は3年弱で電源ボタンが壊れた

今回買い替えた理由についても触れておくとHX3672は3年弱使用しました。以下の記事を書いたときは2024年の1月末。
歯を磨く性能には最後まで何の不満もなかったのですが、ある日電源ボタンが本体側に埋まったような状態になり、まともに押せなくなりました。
落としたわけでもないし、特別乱暴に扱っていたわけでもないのにモーターやバッテリーより先に物理的なボタンが壊れたのは結構衝撃。うーん、相当なことがない限りずっと使えると思っていたのですが。
とはいえ約6,000円-7000円で3年弱。ざっくり年間2,000円程度と考えるとまぁ安いのかも。むしろ3年近く毎日使って、それまで歯磨き性能について一度も不満を感じなかったことがなかったので次も多分3100は買う。
2年保証なのも良い。製品登録もかなり簡単だった

ご覧の通り、新しいHX4031/32には、購入日から2年間のメーカー保証が付いています。
製品登録もラクラク

家電の製品登録って「また今度やろう」と思って、そのまま忘れることが多いのですが、ソニッケアーは保証書からQRコードを読み取って案内に沿って進めれば簡単に登録できました。多分2分くらい。
MyPhilipsでは保証書や購入証明書の写真も保管できるようになっているのはでかい。
毎日使う電化製品なので、2年間保証されるのは普通にありがたいですね。
上位モデルではなく3100を買った理由

ソニッケアーが壊れたとき、最初は「せっかく買い直すなら良いやつにしようかな」と思っていました。
今のソニッケアーには、
- 5300シリーズ
- 6500シリーズ
- DiamondClean
など色々あり、価格も1万円台から数万円までかなり幅があります。
自分では違いがよく分からなかったので、候補を全部ChatGPTに投げて比較したところ、「今まで3100を使っていて不満がなかったなら、新しい3100で十分」という結論になりました。
HX3672を3年弱使っていて、「別のモードで磨きたい」「スマホで歯磨きを管理したい」「もっと細かく設定したい」と思ったことが一度もないしまさにシンプルイズベスト。
実際に買って使ってみても、「やっぱり上位モデルにしておけばよかった」と感じた場面はこの3年間一回もない。(少しダイソンの8万の歯ブラシは気になりますが・・・!)
ソニッケアー3100はどんな人に向いている?
3100を使ってみて感じるのは、多機能な電動歯ブラシを求めていない人にはかなりちょうどいいということです。
- スマホアプリで毎日の歯磨きを管理したい
- 複数のモードを細かく使い分けたい
- 最上位モデルの機能や高級感が欲しい
場合は上位シリーズを選んだ方が満足できると思いますが、初めてソニッケアーを買う人や、旧3100から買い替える人、5000円〜1万円以内まででちゃんとした電動歯ブラシが欲しい人にはHX4031/32はかなり選びやすいモデルだと思います。まじで不満はないからおすすめ。
まとめ
いかがでしたか?結局今回もソニッケアーの3100シリーズを選んで良かったと思いました。
2年保証が付いていて製品登録も簡単だったし文句なし。ソニッケアーを使ったことがなくて「一番安い3100でもちゃんと使えるの?」と迷っている人にも普通におすすめできると思いました。
前回は約3年で電源ボタンが死んだので、今回のHX4031/32は4年くらい長持ちしてくれることを願います。
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