【読者からの質問回答シリーズvol21】服の洗濯頻度について【アイテムごとに紹介】
こんにちは。Nagiです。
本日は読者の方から「服のアイテムごとの洗濯頻度」についてお問い合わせがありましたので回答をしていきます。
過去の読者様とのQ&Aについては以下の関連記事をご覧ください。
まず結論からお伝えすると以下の通りです。
- 肌に直接触れるもの→洗濯乾燥機全部突っ込む
- パーカーやカーディガンなどトップス→クリーニング
- デニム関連→クリーニング
それでは上から順に解説していきます。
肌に直接触れるもの→洗濯乾燥機全部突っ込む
当たり前ではありますが、皮脂汚れは時間の経過とともに酸化するし、黄ばみや臭いの原因になるため毎日即洗濯乾燥を使っています。
現在愛用中のドラム式洗濯乾燥機は以前ご紹介したこちら。
カットソーはJULIUSだろうがRickOwensだろうがお構いなしに、全部ネットにいれて乾燥機もかけまくっています。
そもそもカットソーは消耗品であり、最終死ぬ運命
「傷むのでは?」と思われるかもしれませんが、そもそもカットソーなんてあくまで消耗品です。もちろん丁寧に扱ってはいますが、どうしても1mm程度の穴が空いたりしてしまうのは仕方なし。
ガシガシ系生地の綿100%のカットソーだとほぼそんな心配はありませんが、どうしても「着まくった感」は出てしまいますね。このAFのカットソーとかとても良い例。

JULIUSのカットソーは何度洗っても微妙に穴はあいてしまったとしても、ずっと真っ黒なのが本当にすごい。
あとライフハックにもならないことですが、基本的に服は全部50%オフセールでしか買いません。なぜなら繰り返しますが「消耗品」としか思っていないからです。
いくら一目ぼれしようが、最終死んでいくのがカットソー。所詮言い方が変わっただけでTシャツに変わりなし。
パーカーやカーディガンなどトップス→クリーニング

クリーニング屋が家から徒歩10秒のところにあるので、毎回「ちょっと汚れたかも?」と思うたびにクリーニングに出しています。
高くつくのはしょうがないですが、1回自宅の洗濯機で回したときにめちゃくちゃ色落ちした経験があり、それ以降は全部クリーニングに出すようにしています。
たとえばこのときなど。
お気に入りが色落ちしまくったり型崩れしたときのショックは計り知れない
クロムハーツのようなUS製のゴミ生地であっても価格は18万です。18万円のパーカーが色落ちしてしまったり、めちゃくちゃ縮んでしまえばショックですよね。
仮に飽きた時に売値も大きく値崩れしてしまえば元も子もないので、常に新品状態のような気持ちよさで着たい自分は、できるだけクリーニングに持っていくようにしています。
デニム関連→クリーニング

こちらも先ほどのトップスと同じく、デニム関連は全てクリーニング一択です。
自分で洗ったことも何度もありましたが、黒のデニムは色落ちした際にグレーになっていくのがとても苦手なので自分は毎回クリーニングです。
まぁクリーニングに出そうが、画像の通り黒のデニムはどうしても擦れて履けば履くほどグレーになっていってしまう運命なのですが・・・!
過去の経年変化記事については以下を参照してみてください。
頻度についても大体自分の感覚で「汚れたかも」とか「一人旅が終わった後」のタイミングでクリーニング屋に持って行ってます。1000円程度ですし必要経費、とおもえばかなり安い。
ここから余談
服については寿命をできるだけ伸ばすために、洗濯も大事ですが「洗濯が終わった後の保管方法」も結構重要視しています。
基本的にMAWAハンガー一択だと思っており、100均などで売っている細い針金のハンガーはめちゃくちゃ肩周りが傷むし絶対NGです。
MAWAハンガーを選ぶことで、どんなジャンルの服でも一切傷ませずに保管することができるし、何よりも統一感や見た目が最高です。
どんな人にもおすすめですので、服が好きな人はMAWAハンガーはマストで持っておくことを推奨しておきます。
mawaハンガーについて、実際買って大絶賛している記事はこちらをご覧ください。
以上こちらで参考になれば幸いです。他にもお便りボックスを設けておりますのでお気軽にどうぞ!
