こんにちは。Nagiです。

当サイト(Nagi Rhythm)は現在1500記事以上投稿しており、過去に様々なDIR EN GREYやsukekiyoに関する記事をご紹介しました。

本日はタイトル通りsukekiyo神戸「頸に汗」に参列してきたのでライブレポも兼ねて感想を書かせていただきます。

これらに当てはまる方はぜひご参考ください。

結論を一言でお伝えすると「めちゃくちゃ宗教感が増していて、DIR EN GREYとは全く違うライブ」になっていました。

セットリスト

感想

冒頭にもご紹介をさせていただきましたが、とにかく宗教感が強い。

もはやGAZETTEの土下座ヘッドバンキングを連想させるレベルの宗教み。ん〜これはこれで面白いのですがあまりに癖が強すぎて初心者には全くおすすめできないのが正直なところです。笑

個人的には10年前の「sukekiyoは声を出してはいけない」という張り詰めた空気感で、暗黙のルールがある葬式ライブが最も好きだったので、今は好みが大きく分かれそう。

人は変わっていくしバンドも変わっていく

「aftermath」をリリースした10年前はもはや別バンドかのような形態に変化しています。

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当時は京さん以外全員黒髪ロングでしたが、見た目もほぼ全員変わっています。

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見た目だけじゃなく音楽性も全く異なっていき、当初は退廃的な印象が強かったですが最近はとにかくアイドルみが強い。完全に真逆の世界。

変化するからこそ、それぞれ好みがあって「昔のDIR EN GREYしか知らない」とかファン層がそれぞれ別れるのでしょう。

個人的な感想ですが、「DIR EN GREYのライブは感情をメイン」としているため、原曲通り歌ってくれませんがsukekiyoの場合はしっかりと歌ってくれるので、その点非常に聞き応えがあると思いました。ファンにサビを全部歌わせて一体感を求めるなどもないので、その点は非常に魅力的だと思います。

一方でやはりライブハウスのバンドというより、ホールをメインにやってほしいバンドでもあるのでしっとりとしたアンダーグラウンドな音楽を今後も制作してほしいと思いました。

ファンの感想をいくつか引用

もし今後sukekiyoのライブに行かれる予定の方がいらっしゃいましたら是非ご参考ください。

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