【まるでストリップ劇場】sukekiyo 隣の癖子 ライブレポート【2021/12/09】

DIR EN GREY / sukekiyo

こんにちは。Nagiです。

当メディアでは過去に様々なDIR EN GREYの京さんに関する記事やライブレポートを執筆させていただきました。

そんな本日はsukekiyoの「TOUR 2021 隣の癖子」@Zepp Nambaの公演に参列をしたのでライブポートをさせていただきます。

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まず結論からいえばタイトル通り、まるでストリップ劇場に感じさせられるほど変態的なライブでした。もし仮に親と見に行ったら確実に気まずくなるタイプのライブです。

今回の記事では下記3点についてピックアップをさせていただきました。

  • Zepp Namba セットリスト
  • 京の衣装
  • ライブレポート

それでは上から順に解説をしていきます。

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Zepp Namba セットリスト

18:30ぴったしのスタートで終演が20:05あたりの約1時間半だったのですが、すごく長く感じて2時間以上に感じたのはセットリストのせいでしょうか?

今回これらのセットリスト以外にも憂染と白濁の間にもINWARD SCREAM(お経)的なものもあったりと若干省略されており、実際はもう少しボリューミーに感じる内容でした。

ラストは「漂白フレーバー」かと思いきや

ご覧の通り、まさかの「憂染」がラストでいい味をだしていて見事に良い意味で期待を裏切られました。
sukekiyoの楽曲の中でも最も好きな曲であり、筆者は何度もこの曲に支えられた経験があります。

最初は新曲「candis」のお披露目+「INFINITUM」盛り合わせライブかなと思っていたのですが、今回から大きくセットリストを大きく変えてきたのが印象的です。

少しずつ「INFINITUM」から新しいアルバムへと前に進み始めているsukekiyoを体感することができました。個人的に2022年にアルバムが発売されることを予想できるセットリストでしたね。

京の衣装

Twitterですごく騒がれている京さんの衣装ですが、上記の通りまさかの黒ブラジャーの上から背中が思いっきりあいているジャケット(おそらくRickOwensのもの)という超絶変態的コーディネートをされていました。

もし仮にそのへんの街中でこのコーディネートで歩くと間違いなく職質を食らうであろう狂気を感じさせるほどのコーディネートと圧巻のメイクで、彼一人の存在感だけでまるでストリップショーに足を運んだような感覚になったのが1番印象的です。

敢えてジャンル分けをするなら完全に「sukekiyo系」

筆者自身はじめてライブに足を運んだ時代はメンバーの誰もメイクをしておらず、もはやヴィジュアル系なのかどのジャンルに値するのかも分からなかったのですが、どんどん「やりたいこと」への貪欲さが現れていてそういった部分にファンは惹かれるのかもしれません。

DIR EN GREYのライブも過去100本以上ライブに足を運んだ経験がある筆者ですが、今回のライブ衣装は過去最高に変態的でした。

ライブレポート

まず結論をお伝えしますと「何歳であっても色々なジャンルに挑戦することの大切さ」をインプットできた有意義な時間になりました。

  • 挑戦的な衣装
  • ボーカルだけでない様々なプログラミングをされた機材の使用
  • 昔はださかった歌詞の表示の改善
  • 天才的な声量と声域
  • 自信満々のダンス

コロナ禍だからこそファンは声を発することができませんが、それが逆に良い意味で静かな空間の中で1つの映画を見ているような感覚になり良いスパイスへと化しました。

まるで片想いをしている女性を演じているかのような京さんは「濡羽色」の「私を今抱いて」のたびにジャケットをはだけさせ、ブラジャー一枚のみになるシーンはもう何度目を疑ったか分かりません。

自分の行動に自信を持ってみる

何かに取り憑かれるかのように自信満々でロボットのような動きをする京さんを見ていると、それは仕事などのビジネスにおいてもいかに自分の行動に自信を持ち続けることが大事なのかとハッとさせられました。

以前、間違ったことを言っていても自信満々に言っていたら相手も納得をしてしまうという研究結果を見たのですが、今回のライブがまさかの仕事でのハックツールに成りえるとは思いもしませんでしたね。

いまではFIREなどと早期から会社をやめて生活をしてみるという考え方が流行っていたりしますが、40歳を超えてもあらゆることに挑戦をし続ける京さん含めsukekiyoのメンバーをみていると、自分も明日からもっと頑張ろうと思えるある意味自己啓発的なものにも繋がりました。

新曲「candis」もまるで昭和時代かのような楽曲に仕上がっていて素敵なPVなのでまだご覧になられていない方は是非ご覧ください。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

本日はsukekiyoの「TOUR 2021 隣の癖子」@Zepp Nambaの公演に参列をしたのでライブポートをさせていただきました。

再掲になりますがタイトル通り、まるでストリップ劇場に感じさせられるほど変態的なライブでした。もし仮に親と見に行ったら確実に気まずくなるタイプのライブです。

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あらためて今回の記事では下記3点についてピックアップをさせていただきました。

  • Zepp Namba セットリスト
  • 京の衣装
  • ライブレポート

当メディアでは過去に様々なDIR EN GREYの京さんに関する記事やライブレポートを執筆させていただいておりますので併せてご覧ください!

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