こんにちは。Nagiです。

当サイト(Nagi Rhythm)は現在毎日1000日以上更新をしており、過去に様々な映画やドラマのレビュー記事をご紹介させていただきました。

この10年間Netflix以外で「半沢直樹」以降一度も日本のドラマは見ていないのですが、久しぶりに見たドラマが「Silent」だったのでレビューをさせていただきます。

まず結論からいえばすごく温かい人間ドラマで、何もかもが冷めきっている自分に対して体温を与えてくれるかのような素晴らしいドラマでした。

今回の記事では下記の3点についてピックアップをさせていただきました。

それでは上から順に解説をしていきます。

周りが全員想について優しさしかない

「1リットルの涙」ほど泣ける作品ではないのですが、家族の励ましだけでなく友達までもが必死に手話を覚えて想に対して温かくコミュニケーションを取ろうとするシーンは多くの視聴者が心を打たれたのではないでしょうか?

個人的に泣けたシーンまとめ

ぎこちないながらも必死に想に寄り添ってコミュニケーションを取って、すこしずつ想が心を開いていくシーンはほとんどの方が胸を熱くさせたのではないかと思います。

もし仮に私自身、自分の恋人が耳が聞こえないとなると今まで通り接する自信がありません。

逆も然りで、自分がある日突然耳が聞こえなくなると、相手を傷つけてしまうという思いから別れを切り出してしまうかもしれません。それでも障がいなど関係なく、2人の輝かしい関係を見ていると眩しくてしょうがなかったです。

1つ1つの「言葉」が丁寧で全てにおいてネガティブなはずなのに紬や弟、友人からはポジティブな発言ばかりで、なんて優しい心の持ち主なのだろうと何度も泣きそうになりました。

スピッツを聴くだけで泣けてしまう

スピッツも長い間聞いていなかったけど今聞くと泣いてしまうかもしれません。

そんなまだ若い「想」が、自分が今口ずさんでも聴力がないせいで、全く聴き取れないというのを想像するだけで泣けてしまうのは私だけでしょうか?

それほど青春時代に聞いた音楽というのは一生人間は口ずさむと言われているのに、一生自分の声が跳ね返ってこないというだけで自分なら精神的にやられてしまうかもしれません。

演技が全員死ぬほど上手い

今回、ストーリーもめちゃくちゃ良かったですがこれだけ引き寄せられたのは俳優陣の圧倒的なる演技も秘訣だと思います。

素人であるため「下手な演技」というのもなんとなく分かったとしても言語化できないのですが、今回の場合はもう粗探ししても出てこないほど完璧な演技で、まるで吸い込まれるかのように今作を見ていました。

今回FODで全話みたのですが、たった1日で全話見られたのも俳優陣の圧倒的な素晴らしい演技によって見飽きることなく見続けられたからというのも理由の1つです。

最終回はひどいと思わない

最後は想が紬に放った言葉は「好き」だったのでしょうか?

これまた「後は視聴者に判断はお任せしますよ」というところもずるい。何もかもがずるいのですがこの終わり方は賛否両論あっても私の中で最も正解な終わり方だと思います。

ネット上での反応

などなどツイッターを見ていると、考察が相次いでいて非常に面白かったです。

1リットルの涙は最終的に亡くなってしまいますが、本作は亡くなるとかもないためその点非常に見やすいドラマでもありました。

五体満足で、何1つ障害を抱えずに健康な身体で産んでくれた両親に感謝をしたいと思えるドラマでした。毎日が素敵な生活を送れていることに改めて感謝したいと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

結論からいえばすごく温かい人間ドラマで、何もかもが冷めきっている自分に対して体温を与えてくれるかのような素晴らしいドラマでした。

今回の記事では下記の3点についてピックアップをさせていただきました。

当メディアは現在毎日1000日以上更新をしており、過去に様々なドラマのレビューについて記事を執筆させていただいておりますので併せてご覧ください!

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