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【もはやミニマリスト卒業】4年前シャツさえ捨てたことに後悔!JULIUSの服を2着購入したので紹介

ファッション
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こんにちは。Nagiです。

当サイト(Nagi Rhythm)は現在2000記事以上投稿しており、過去に様々なミニマリストのファッションについてご紹介しました。

「服は少なければ少ないほどいいし、少なければ少ないほど豊か」と考え、クローゼットの中身を限界まで削ぎ落としました。実際に全盛期は10着でした。

しかし、極限まで減らした生活の果てに残ったのは「酷使されてすぐにボロボロになる愛服」と、「冠婚葬祭や少し良いレストランに着ていく服がない」という現実的な困窮でした。

「黒のパーカーがあればどこへでも行ける」というのは、自由なようでいて、実はTPOという社会的な不自由さと隣り合わせです。

今回は、そんな「行き過ぎたミニマリズム」を軌道修正するために迎え入れた、JULIUS_7の2着についてレビューします。

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今回も安定のユリウスをチョイス

今回も新たに購入をしたのは安定のJULIUSです。購入したきっかけは「半額セールだったから」という、ミニマリストっぽくない衝動買いです。

シャツ:型番917SHM4

  • 型番: 917SHM4

  • 価格: ¥56100(セール購入で半額)

昔、断捨離の末にJULIUSやkiryuyrikの襟付きシャツを手放しましたが、結局買い戻すことに。シルク、ポリウレタン混のサテン素材となっており、深みのある光沢との柔らかな肌触りが特徴の生地です。

着画は以下のとおりです。

  • 急な冠婚葬祭
  • そこそこいいところのホテルでのディナー
  • その他フォーマルなシーン

そんな場面で、ヨレたカットソーやパーカーはあまりに無力です。

社会生活を営むある程度の大人として、「フォーマルな場に耐えうる黒シャツ」は、普段着としてはなかなか着ないとしてもマナーとして必須でした。

このJULIUSのシャツは、単なるワイシャツとは違います。モードブランド特有の計算されたカッティングがありながら、決して奇抜すぎない感じがとてもよいです。

ボタンを閉めれば静謐なフォーマルウェアになり、開ければドレープが美しい羽織りになる。ということで一枚で二役以上の汎用性もあるし、とりあえず持っておいて損はないだろうということで購入しました。

カットソー:型番917CPM4

  • 型番: 917CPM4

  • 価格: ¥25,300(セール購入)

もう一点、カットソーを買い足した理由は「服の寿命」の問題です。珍しく約8年ぶりくらいにプリントカットソーを購入しました。

お気に入りの1枚を毎日着て洗えば、当然ながら生地は急速に劣化します。一時期カットソーを2枚のみしか持っておらず、毎日洗濯をしていたのですが、結果として「すぐに服をダメにする」という浪費を生んでいました。

当時の心境については以下をご覧ください。

特に近年の酷暑はきつい

汗だくの服を着続けるのは不快でしかありません。

「とりあえずあればあるだけ良いだろう」というのは暴論に聞こえるかもしれませんが、「あえて枚数を持つことで、1着あたりの負担を分散させる」というスタイルでいこうと思ってます。

もう服を10着のみに制限するのは疲れたのかも。矛盾しているようで、実は「良いモノを長く愛用する」ための最も合理的な投資だと思い購入に至りました。

まとめ

5万6000円のシャツと2万5000円のTシャツと聞けば、定価なら絶対買いませんが、運命的なタイミングで手に入れることができました。もちろん買った瞬間ソルドアウトしたのでとても良いタイミングで買えたと思います。

今回の買い物で学んだ教訓は、「減らすことだけが正義ではない」ということです。

通常であればそんなに枚数は不要かもしれませんが、カットソーは結構な枚数が必要です。特に夏はえぐい。

安物を何度も買い換えて消耗戦をするより、心から惚れ込んだ「強くて美しい服」を、適切なローテーションで長く着るほうが、今の僕が考える「身軽さ」の定義です。

皆さんも、自分のミニマリズムが「ただの我慢大会」になっていないか、一度クローゼットを見直してみてはいかがでしょうか。

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