【貯金2億円超でも9畳ワンルーム】鬼龍院翔の暮らし方を尊敬すべき理由
こんにちは。Nagiです。
ゴールデンボンバーの鬼龍院翔さん過去に貯金が2億円を超えたと話したことを認め、今も9畳のワンルームで暮らしていると明かされました。
読んでまじで尊敬したのと自省になりました。私も今よりお金があっても、気に入っている家具や愛用品は使い続けたいです。
鬼龍院さんの暮らし方を知って、最近の買い物や自分がお金を使いたいことを振り返ってみました。
目次
34歳の私も欲しいものが少なくなりました

最近のAmazonのセールでも買ったのは2,000円ほどのモバイルバッテリーくらいでした。前に使っていたものが壊れたので買い替えました。アウトレットを見ても欲しいものがあまり見つかりません。
私は服や靴、ガジェットが好きですし欲しいものがあればこれからも買うと思います。ただ欲しいものを我慢している感覚は皆無。
今使っているものを気に入っているので、無理に買い替えようとは思いません。
2023年の記事でも物欲の変化について書いていました。20代のころはファッションもインテリアも欲しいものばかりだったのに、30代になると欲しいものを探す方が難しくなったという話で34歳になった今もその感覚でしかない。
年齢を重ねれば誰でも物欲がなくなるとは言えませんが、今欲しいものが多いからといって将来もずっと同じ気持ちだと決めなくていいと思います。私自身もお金を使いたい先が変わってきました。
仮に1億円あっても今の生活はほとんど変わらない
使えるお金が増えたことを理由に、好きで使っているものまで買い替える必要は感じません。
今の部屋や持ち物に満足しているなら、無理に変えなくてもいいと思います。鬼龍院さんの話にはそう思えるところがありました。
タワマンを選ぶ前に毎日の暮らしを想像したい

鬼龍院さんは以前タワーマンションに住んでいたものの、家から出るまでに時間がかかるのが嫌になったそう。今の部屋は出入りがしやすく掃除も楽だと話していました。
実際に住んだうえで暮らしやすい方へ変えているところがいいなと思いました。自分の家なのだから、毎日の出入りが楽だという理由も大切にしたいです。
私自身は1Kから1LDKへ引っ越した経験があります。そのときは寝室を分けられたことを喜んでいました。鬼龍院さんとは選んだ広さが違っても、自分が過ごしやすい家を選びたいという気持ちは同じなのだと思います。
タワマンへの引っ越しを考えるなら、部屋の中を見たときの印象に加えて普段の一日も想像しておきたいです。
- 部屋の玄関から建物の外へ出るまで何分かかるか
- 通勤や日々の買い物がしやすいか
- 掃除の手間や毎月の家賃に納得できるか
景色や設備が気に入って選ぶ楽しみもあるはずです。その一方で、今の不便が何なのかを考えずに広さや家賃だけを上げても生活しやすくなるとは限りません。
鬼龍院さんには9畳の部屋が快適らしい

その話を読むと、自分の家も広さや人からの見え方だけで決めなくていいのだと感じます。
軸が「他人」ではなく「自分」にある人はいつまで経っても豊かだしかっこいい。
桐谷さんが現金を使えばよかったと語った理由

お金の使い方を考えるときに思い出すのが、『月曜から夜ふかし』でおなじみの桐谷広人さんの話です。詳しくは以前以下の記事で書きました。
桐谷さんは2026年7月のダイヤモンドZAiのインタビューで、がんを経験したあとの気持ちとして「現金を使わない生活を続けてきたものの、ごちそうを食べたり温泉へ行ったりすればよかった」と発言されています。
この話を読むと、お金を使わずに残せたことだけで満足していいのかと考えます。
欲しいものがなくて買わない私も、楽しみたいことまで我慢し続けたいわけではありません。行きたい場所や会いたい人ができたら、そのためにお金を使います。今話題の婚活系Youtuber「くらま」さんのような生活ではありません。
好きなアーティストのライブや遠征を楽しむのも、そういう使い方だと思います。部屋の持ち物は増えなくても、その時間を楽しむためにお金を使えます。
今の暮らしに満足していることと、楽しみを先送りしていないかは分けて考えていきつつ、鬼龍院さんの暮らしに共感した私は桐谷さんの話も覚えておきたいと思いました。
SNSにも一切影響されず、自分軸がある人が最強

物欲が強いことも欲しいものがないことも、それだけで暮らしの良し悪しが決まるとは思いません。結局自分が快適ならそれで十分。
服や靴を選ぶのが好きなら、その楽しみまでやめなくていいし、ワンルームで落ち着いて過ごせるなら収入に合わせて部屋を広くする必要もないです。
自分の生活に当てはめるなら、次の二つを考えてみたいです。
- 今使っているもので、お金が増えても使い続けたいものは何か。
- 楽しみたいのに、いつかでいいと先送りしていることはないか。
私なら今の家具や愛用品はこれからも使い続けたいし、そのうえで行きたい場所ややってみたいことのためにもお金を使いたいと思います。
物欲とお金の使い方を考える2冊

以下は以前このブログで感想を書いた本です。持ち物との付き合い方やお金を使うタイミングを考えたい方はぜひどうぞ!
佐々木典士『ぼくたちに、もうモノは必要ない。』
持ち物を増やす理由や他人と比べてしまう気持ちを考える本です。ものを手放すことに興味がある方は、以前書いた感想もご覧ください。
ビル・パーキンス『DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール』
今しかできない経験にお金を使うという考え方を紹介した本です。貯めたお金の使い方も考えたい方に紹介したい一冊です。この本の感想も以前の記事にまとめています。
結局最終自分次第。他人に影響されることも良いかもしれませんが、自分軸がある人は1番豊かな気がします。ぜひ参考になれば幸いです。

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