ESRのクリアケースは黄ばむ?1年半使っても再購入した理由【新品比較】
こんにちは。Nagiです。
2025年5月に購入したESRのiPhoneケースを約1年半使い続けたところ、黄ばみが目立つようになり、最終的には一部が破れてしまいました。
そこで新しいケースに買い替えたのですが、今回も選んだのは全く同じESRのクリアケースです。

左が新品で右が約1年半使用したケースです。いや、こんなに黄ばんでいたとは……。
今回は新品との比較を交えながら、約1年半使用した感想を紹介します。
ESRのクリアケースは1年半でどれくらい黄ばむ?
側面は茶色く変色。背面は意外ときれい

新品と比較すると黄ばみ具合がよく分かります。特に四隅やカメラ周辺の変色がひどく、黄色というより茶色に近い状態です。ゴミ。

一方で背面は意外と透明感が残っています。MagSafeの白いリングもそれほど変色していません。
毎日見ているとあまり気にならないものですが、こうして新品と並べるとかなり違いますね。
黄ばみだけでなくケースの一部が破れた

今回の買い替えにはもう一つ理由があり、約1年半使用したところでケースの一部が裂けるように破れてしまいました。
黄ばみだけならもう少し使っていたかもしれませんが、さすがに破れたまま使い続けるのも嫌なので買い替えることに。
耐久性が優れているとは言い難いものの、1,000円台のケースとしては納得できる使用期間でした。
それでも同じESRのケースを買い直した理由
MagSafe対応で1,268円という安さ
スマホケースって数千円〜CASETiFYでいえば1万円するものも珍しくありませんよね。
以前はCASETiFYのケースを使っていたこともありますが、今はそこまでお金をかけようとは思わなくなりました。
そもそもクリアケースに求めているのは、iPhoneの保護とMagSafeへの対応くらいです。ESRなら1,000円台で両方満たせる。
仮に1年半ごとに買い替えたとしても、年間1,000円以下。これなら黄ばみを気にしながら長く使うより、新品に交換してしまったほうが余裕でコスパが良い。
MOFTとの相性も良い

私がMagSafe対応ケースにこだわっているのは、MOFTのウォレットを愛用しているからです。MOFTは2022年頃から使い始め、今では手放せないアイテムになっています。
ただ、iPhone 16eは本体にMagSafe用のマグネットがありません。そのままではMOFTを取り付けられないため、マグネット内蔵ケースが必要になります。
安いからといって使い勝手が悪いわけではないし、これだけしっかり固定できるならわざわざ高いケースを探す理由もありません。
ちなみにMOFTについては約4年間使用したあとに多機能カードケースへ買い替えたレビューも公開しています。
ESRのクリアケースのメリット・デメリット

約1年半使って感じたことをまとめました。
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 1,000円台で購入できる | 側面が黄ばみやすい |
| MOFTの吸着力が強い | 約1年半で一部が破れた |
| シンプルで使いやすい | 長期間の透明感は期待しにくい |
黄ばみや破損は気になるところですが、それ以上に価格と使い勝手が気に入っています。半年に1回〜1年に1回買い換えるだけで十分。
黄変防止と書いているのに黄ばむ?
現在の商品ページには「2世代黄変防止」と記載されていますがガッツリ黄ばみました。なのであまり期待しない方が良き。
新しく購入したケースについても、しばらく使ってから経過を報告できればと思います。
まとめ
ESRのクリアケースを約1年半使用してみましたが、黄ばみと破損以外にこれといった不満はありませんでした。MOFTも問題なく使えて価格は1,268円だったら十分すぎ。
スマホケースに特別な機能や高級感を求めていない私には、これで十分です。ガチでおすすめ!

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