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【反省】ついにパンツをもう1本買ってしまった・・・!【11着→12着】

ファッション

こんにちは。Nagiです。

当メディアでは下記のように過去に様々なファッションに関する記事を執筆させていただきました。

現在私は4年前に「フランス人は10着しか服を持たない」を読んでから服を10着程度しか持たないことを心掛けており、持たなくなった結果年収が上がったり本当になにが大切なのか見極める能力が身に尽きました。

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そんな本日はタイトル通りなのですが「【反省】ついにパンツをもう1本買ってしまった・・・!【11着→12着】」ということについて記事を執筆させていただきます。

まず本記事の結論を下記3つにまとめさせていただきました。

  • 今回もFAGASSENTをピックアップ
  • なぜパンツを2本することになったのか
  • 現在の愛用パンツと経年変化の比較

それでは上から順に解説をしていきます。

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今回もFAGASSENTをピックアップ

前回、前々回同様に今回も岡山デニムである「FAGASSENT(ファガッセン)」をピックアップしました。かれこれ2014年からファンとなって愛用をしておりますので、もはやファガッセンの虜ですね。

ファガッセンは全てが職人のハンドメイドによって生産されており、現在では長渕剛さんやONE OK ROCKのTAKAさん、SIDのAkiさんなどあらゆるアーティストが着用されているブランドです。

ブランドタグは気合の入ったステンレス製。(しかもすごく重い!)ここまで高級感が半端ないデニムブランドはFAGASSENT以外聞いたことがありません。

過去にユニクロのウルトラストレッチデニムを4年着用した経年変化の記事を執筆させていただいたことがありますが、FAGASSENTだとここまで生地が傷んだりだるだるに伸びきったりすることもなく、長いスパンで経年変化を楽しむことができるのも特徴ですね。

気になる価格

前回のパンツとほぼ同様の税込み42900円です。まあ正直なところウルトラストレッチが10本ほど購入できる価格ではあるので非常に高価な類に値されるかと思いますが、一度でも着用をすると「なぜ高いのか」分かるブランドです。

今思うとこの7年間、本当に一度もFAGASSENT以外パンツは買っていないことに気づきましたね。

膝のクラッシュ部分はレザー製

こちらなんとあて布代わりにエキゾチックレザーが使われているという超高級な仕様になっています。

クラッシュ加工が入っていることから、現在持っているファガッセンのデニムとは違いシンプルではありませんが、膝のクラッシュ部分以外は非常にシンプルな設計となっています。

こちらのようにバックポケット付近のパッチはレザー製という非常に気合の入った設計となっていて、着用するだけでテンションが上がること間違いないです。

なぜパンツを2本することになったのか

まず結論からいえば仕事・プライベート関係なく365日着用をし続けて1年経過した結果、エイジングが進み過ぎたのが原因でした。

どれだけFAGASSENTの耐久性や経年変化がすごくてもやはり1本のみだと「いつ破れるか分からない」と思うほどの進み具合になっていることがお分かりです。

個人的には1本のみで抑えたいところではあるのですが、仕事もプライベートも毎日着用をしているため保険としてもう1本持っていたいところですね。

いつ股付近が破れて恥ずかしいことになるか分かりませんし、理想としては同じデザインのものを2-3本使いまわすというのが1番良いかもしれません。

今回では全く同じパンツが完売してしまっていることからニークラッシュタイプのパンツをピックしてみた次第です。

現在の愛用パンツと経年変化の比較

左が今回購入した新品のFAGASSENTのパンツで右が現在着用しているFAGASSENTのパンツです。

現在着用しているものを購入したのが1年前の3月なので1年間でここまで色抜けや経年変化を楽しむことができました。

日常では毎日着用をしていることからあまり経年変化を感じることがありませんが、いざこのように新品と並べてみると全然違ったデニムブランドのように感じるのも面白いところですよね。

裾部分の切りっぱなしが味がる

ご覧の通り着用をすればするほどほつれてくるようなアンダーグラウンドな雰囲気の出る切りっぱなし仕様になっています。

現在の着用しまくったパンツのほうも少しずつではありますがほつれがでてきていますね。今後どのような経年変化が訪れるか楽しみでしかありません!

膝裏との差が顕著に出た

いわゆるハチノスとも呼ばれる膝裏部分ですが、立体的になっており完全に私自身の日常のクセだったり歩き方が表現されたかのような経年変化ですね。

新品状態だとご覧の通りシワ1つなくのっぺりした感じですが今後もこのように育っていくことでしょう。

バックポケットも一目瞭然ですね。「おしゃれは足元から」なんて言葉がありますが、それは間違っていなくてまず第1に靴、そして第2にパンツに拘るべきだと持論を展開したいところです。

どのようなスタイルでも「それっぽく」なるのがFAGASSENTの醍醐味です。スキニーデニムに挑戦をしたことが無い人もある人も是非この機にファガッセンのデニムに挑戦してみてはいかがでしょうか?

まとめ

いかがでしたでしょうか?

そんな本日はタイトル通りなのですが「【反省】ついにパンツをもう1本買ってしまった・・・!【11着→12着】」ということについて記事を執筆させていただきました。

あらためて本記事の結論を下記3つになります。

  • 今回もFAGASSENTをピックアップ
  • なぜパンツを2本することになったのか
  • 現在の愛用パンツと経年変化の比較

1本1本デニムは高価ではありますが、毎日着用するからこそ良いものを身につけたいところですよね!是非みなさまもfagassentの世界観を体感してみてはいかがでしょうか?

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