こんにちは。

当メディアで先日ブリーチ毛に特化したファイバープレックスのトリートメント(No3 ボンドセラム)についてレビュー記事を執筆させていただきました。

そんな本日は縦続けに、ファイバープレックスシリーズのシャンプーも購入をしてみたので使用感などガチレビューをしていこうと思います。

まず結論からいえばさすがブリーチを開発した会社なだけあり、かなりのしっとり感を味わうことができました。

私事ながらシャンプーを変えるのはおおよそ5年振りなので、かなり心配ではあったのですがハズレではなかったので安心しました。

今回の記事では下記3点についてピックアップをさせていただきました。

それでは上から順に解説をしていきます。

気になる使用感

まず使用感の結論をいえばブリーチした髪やダメージに特化したシャンプーであることが分かりました。

傷みまくった箇所に集中フォーカスし、シャンプーでありつつもしっかりと補修してくれている感じがあり、この点は他のシャンプーではない点だと思いました。やはりブリーチ剤を作っている会社なだけありますね。

早速出してみた

伸びも良く、この点は「THE・普通のシャンプー」といった感じ。

泡立ちは割と悪め

色んな方が口コミを書かれているように泡立ちはそこまでよくありません。

今までルベルのシャンプーを使用していたのですが、ルベルはもこもこの気持ちの良い泡で洗うと言った感じで今回レビューさせていただいたファイバープレックスのシャンプーに関してはまさに雲泥の差。

泡立てて洗いたい人からすれば、かなり多めの量を出して洗わないといけない点からコスパが悪くなるのでおすすめできないですね。

使用後の髪について

ご覧の通り、完全なるサラ艶ホワイトヘア完成といったかんじです。ポイントとしては必ずブリーチしたあとは美容室でトリートメントを行うことです。ブリーチした直後の髪は非常に繊細で弱っているため即座に栄養をいれてあげることがポイントです。

今回ご紹介させていただいたファイバープレックスのシャンプーとトリートメントに関してはブリーチをした最初の3日間は必ず使用をするというのが公式からおすすめされていたりします。

オイルっぽさが全くない

どちらかといえばブリーチに特化と聞いていたのでかなりしっとりしたオイリーな質感になるのかな?と思いきや、どちらかといえばサラサラ系に仕上がったことに驚きです。

オイリー系といえば同社ブランドの「BCシリーズ」のほうが商品名にオイルと入っているだけあってこちらのほうがよりしっとり仕上がるのかもしれませんので、今度試してみる予定です。

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香りの好みはかなり左右分かれそう

以前もトリートメントの点でご紹介をさせていただきましたが、香りがココナッツの匂いがきつくかなり好き嫌い分かれそうな気がします。

爽やかさは全くなく、とことん甘い系なので髪を乾かしている最中少し違和感を覚えるかもしれません。仕事中などは全く気になることはないですが、髪を濡らした状態だと若干香りがするので気にされる方は気になるかもしれませんね。

シュワルツコフは香りがかなり攻めている件

先日ご紹介した紫シャンプーである「グッバイイエロー」といい、かなり攻めた香りのものが多いイメージがあるシュワルツコフ。

香りといえば非常にデリケートなものです。せっかくいい商品を作るのだからこそ妥協をせずにルベルやミルボンのように上品で、万人受けしそうな香りのものを作ればいいのに・・・!とは思うのですが、やはり少し変わった香りのものにしたいところなのでしょうか。
この点、もしかしたら人によってはデメリットに感じるかもしれませんね。

今回はメリット・デメリットを隠さず全てお話をさせていただきました。ぜひご参考になれば幸いです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

先日ブリーチ毛に特化したファイバープレックスのトリートメント(No3 ボンドセラム)についてレビュー記事を書かせていただき、そんな本日は縦続けに、ファイバープレックスシリーズのシャンプーも購入をしてみたので使用感などガチレビューをさせていただきました。

再掲になりますが、さすがブリーチを開発した会社なだけあり、かなりのしっとり感を味わうことができました。

今回の記事では下記3点についてピックアップをさせていただきました。

100mlしか入っていないという点は少ないとも感じますが旅行先にも持っていけるので重宝しそう。100点満点中90点以上ということに変わりはありませんが、まだまだヘアケアマニアとして冒険したいところですね。

過去に様々なヘアケアに関する記事を書かせていただいておりますので、こちらもあわせてご覧ください。

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