こんにちは。Nagiです。

ここしばらくも記事を書けておらず申し訳ないです。ようやく5泊6日のアジア圏(台湾→マカオ→香港)一人旅が終わったので感想を執筆していきます。

結論を一言でお伝えすると「新たに得られた知見はかなり乏しく、ヨーロッパには敵わないから多分今後もアジア圏は行かない可能性大」というのが正直な感想です。

いざフライトへ

今回は初ピーチ。関空の第2ターミナルを使うのが初めてなのですが、まさかここまで簡素というか質素とは・・・!

ここ最近身だしなみに気を遣うようになって、髪にスタイリング剤をつけていたのですが、なんとワックスがアウトということで空港で没収。

ほとんど容量が入っていないのにそんなことあるんかいって感じ。まぁ仕方なし。

たった数時間で台湾到着!台湾1日目

もはや日本語が聞こえてきすぎて海外にきてる感皆無。噂では聞いていたけどこの時点で相当自分の中で期待値が下がっている状態。

しかも数時間で到着ってもはや沖縄。というか国内と変わりません。

もはや自分には「北朝鮮もしくはロシア」じゃないと海外にきた感がないのかもしれない。完全なる刺激中毒ですお疲れ様でした。

珍しく入国審査に1時間もかかり、「もはやユニバかよ」と若干イライラしつつ、ようやく入国審査もおりてひたすら歩いてみているものの、海外に来た感は相変わらず皆無。ガチで日本。

ホテル着

今回は人生初海外ドミトリー。いや、日本でもドミトリーすら宿泊したことがないので相当攻めたホテルに宿泊しました。

結論からいえば「本当に2度と泊まるかボケ!」というくらい快適性が皆無でした。こればかりは自分が悪いのだけど、ストレスが半端なかったです。

ちなみに宿泊したホテルはここ。

それと同時に改めて普段寝ているシモンズのベッドがどれだけ快適で、日々幸せな生活をしていることかと実感させられました。

「底辺」というと言いすぎかもしれませんが、こういう限界のホテルに宿泊することで得られるストレスというのは今後の自分に大きく作用します。

ホテルのラウンジにはたくさんのバックパッカーがいて、ほぼ全員がmacbookを持っていてコーディングをしたりデザインしたりとノマドワーカーが多かったです。

自分ごときがバックパッカーを名乗るのはまだまだ早かったです。完全に調子に乗りました。

ナイトマーケットをうろうろ

これが噂の台湾ナイトマーケット・・・!ここだけで来た価値はあるものの、どこもかしこもUSJ並に激混み。

しかも現金しかほぼ使えない時点でかなり詰んでいる。(あとあと調べたらApple Payが使用できるお店多々なのですが、最初全く気づかず・・・。)

とりあえず台湾ビールがとてもあっさりしていて美味しい。ただし胃袋になにもいれてない状態で飲んだので吐きそうな状態ですが、ビールでお腹を満たすことに。

海外ではじめて地震も経験。町にいる観光客全員のiPhoneが一斉になりだして少し不気味でした。何事もなくてよかった!

ようやくごはん屋さんにIN

30分ほど並んで「こういうのでいいんだよ」と言いたくなるお料理。お店の名前はなんとか大王。

豚レバースープとチャーハンを注文したのですが、本当に美味しかった・・・!

日本語メニューがある時点+日本語話せるスタッフもおるし改めて海外に来た感は皆無。なんなら「神戸の南京町」にふらっときた感覚でした。ご馳走様でした。

台湾のコンビニは完全に日本のため新しい知見は0

どこまでいってもコンビニは日本すぎてヨーロッパのような「なにか必要だったらいつでも声かけてね!」みたいにセレクトショップのように接客される感じも皆無。

「うーん新たな感動が欲しい。日本すぎる。」と何度も頭の中で巡ってしまいました。

そういえばお酒はほとんど500mlしか売ってなかったので完全にアル中向けです。みんなお酒が強いのかも。

台北のナイトマーケットで飲み食い

まさにこういうのでいい。

ただし、完全に一人旅には不向きで、友達とワイワイしながら食べ歩きしたほうが絶対面白いと思いました。

臭豆腐も食べてみたかったですが、一人で食べたところで反応もないので1人旅には不向きだと思ったので食べないことにしました。

こういうときは本当に一人旅をしていて寂しくなる瞬間。

ご飯を食べ終わってから台北の夜道をウロウロ

治安があまりに良すぎて身構える必要もないし、フランスのParisのような緊張感も特になし。何度も繰り返すけど本当にここは台湾ではなく日本である。

Parisなんて目の前で警察に手錠を掛けられている人もいたし、ショットガンを持っている警察官もいたしああいう緊張感もない。

ホテルに帰る

まじで共用部分も終わってる。男女関係なく、全員がここを使う状態。まじでドミトリーやばすぎる。

ホテル代をケチった自分が悪いとはいえ、こんなエグイ環境で過ごすことになるとは・・・。

(今回の経験をふまえて、後日オーストラリアのドミトリーホテルは完全キャンセルしてもうちょっといいところに宿泊することになりました)

靴は歩きやすいものを履こう

ドクターマーチン×RickOwensのブーツで海外旅をしましたが、間違いなく向いていません。いくら私自身がフルマラソンを走るほど鍛えているとはいえ、死ぬほど疲れるし何よりも着脱が面倒すぎ。

完全に後悔でしかないので、無難にCrocsで行きましょう。

台湾2日目

四海豆漿大王

もはや実質1日目のようなものですが、地元の友達からおすすめしてもらい、朝から有名な「四海豆漿大王」というごはん屋さんに並びました。

並び方がもはやUSJどころじゃないし、列も意味不明な状態。お客さんもほとんど日本人。

肝心のお料理はまさにこれでいいんだよ」と言いたくなるくらい美味しかったです。

台湾や香港あるあるなのですが、「相席文化」のためちょっと人見知りにはきついかもしれません。

テーブル席だろうと、目の前にも全然知らないおじさんやカップルもガンガン座ってくるのはさすがにビビりました。

朝から幸せ過ぎるくらい美味しかったです。ご馳走様でした。

台北の街をひたすらウロウロ

龍山寺

本来はおみくじができるらしいけど、やり方が一切わからず雰囲気だけ楽しむことに。事前にもっと勉強しておけば楽しめたのが残念。

旅行ってやっぱり事前にガッツリ情報を仕入れておかないと全く楽しめないよなぁ、、と。

かなり人も多くてお経のようなものを唱えられていたのが印象的でした。

台湾のサイゼリヤ

あまりにホテルで寝れなさ過ぎたのもあり、暑いし疲れすぎてサイゼリヤにIN。

「海外に来てまでサイゼリヤなんてもったいない!」という声が聞こえてきそうですが「台湾限定メニュー」もあるのでそこは問題なし。

事前に「酒村ゆっけ、」さんがサイゼリヤに行かれていたのもあったので予習済み。十分楽しめました。

本場のタピオカの味はどう?

ぶっちゃけ日本との違いは特に分かりませんでした。笑

街のそこら中にファミマやセブンイレブンや松屋まで

ホームレスは海外あるあるという姿勢

日本でここまでの乞食プレイはなかなかいないレベル。お尻も丸出しでした・・・。

下ネタっぽいものも多くて同じ看板が大量に溢れていましたが、台湾ではこういうのが流行ってるのかも?

デカデカと看板がたくさんあったので家族連れはだいぶ気まずい思いをするかもしれませんので注意。

クロムハーツ台湾

日本と在庫が変わらず、まるで強盗が入った後かのような在庫のなさ。

「海外ならさすがに在庫あるでしょう!」とおもってフランスのParisも行きましたが同じでした。もはやエルメスよりも在庫がないまである。

そこからタクシーで移動。値段も日本とあまり変わらなかった気がするくらい高い。

お土産を買いに有名な「but we love butter」へ

なんと店内で試食もできるのですが、あまりの美味しさに感動。普段こういうものを食すことがないのですが、たまにはこういうのもいいですね。

知人に渡す用のお土産を無事購入できました。ただこれだけで2400円はかなり高い。笑

地下鉄付近をウロウロ

何回も繰り返してしつこいけど「あまりにも日本と同じ」すぎる。人が多くて熱気がすごかった〜。

個人的にはもう台湾はお腹いっぱいかも。1回行ったら「あぁ台湾てこんな感じね」で終わってしまうのでぶっちゃけ1泊2日あれば十分です。

大稲埕碼頭を散歩

本当に絶景。これだけで台湾に来る価値があるのでは?というくらい見晴らしもよく、大阪の人でいえば「西淀川区」付近の河川敷といえば分かりやすいかもしれません。

とりあえずビールを頼んだけど800円くらいした気がする。高すぎて草。

台湾=安いなんてあまり思わないほうが吉ですね。

公園にめちゃくちゃかわいい柴犬がいて、まるで人間かのよう。

とりあえず2本目。

500ml飲もうが全く酔えないのは台湾のビールが薄く感じるからでしょうか。それとも気を張っているからかわからないですが、話し相手が欲しくなりますね。

別のナイトマーケットへ移動!

こちらもUSJより人が多くて身動きとるのも大変でした。仮に子供も含めた家族旅行だったらもっとストレスが半端なかったに違いない。

GW期間中というのもありますが、改めてGW期間中は旅行に行かずに国内に振り切ったほうがいいかもしれません。

はじめて台湾の街を電車で移動

切符小さすぎて草。というか切符というかゴム製・・・!?

電車に乗るとき絶対に口の中に何も入れないことを約束しないと罰金なので本当に気を付けなければ。

はじめて台湾の街で洗濯

海外旅行あるあるの1番心配な洗濯問題。結局スペインもフランスも分からなさ過ぎてホテルで自分で手洗い洗濯をしたのを思い出します。

今回もタイやベトナムと同じくコインランドリ―に居る人にひたすら話しかけてなんとかなりました。感謝。

3日目:台湾最終日

この記事を書くにあたって、写真を見返しながら「あぁ~自分は確実に台湾にいたんだなぁ~」としみじみ。多分もう行くことないと思うけど、このように写真を見返す時間は結構好きかもしれない。

とりあえず朝からプロテイン飲みつつ、ビール飲みつつ。ここのホテルの地下のラウンジはかなり好きだった。

空港着。これから香港へ移動。

お昼ご飯食べたけど空港の料金って本当に高い・・・。これだけで2000円くらいしたような。

台北の空港のLEDがとても好みでした。

1000円のビールを飲んでみました。高すぎるけど美味しかった。というか今気づいたけどラベルまで日本語・・・。

海外に行くならもっと異国感を求めていくべき。

香港に到着!

ベトナムのように「到着した瞬間香辛料の香りがする」みたいな感じも一切ありませんでした。なんだかすごく「お金持ち感」が満載。

ここから空港内の地下鉄のような電車に乗ってさらに移動。まじで移動からの移動まみれでストレスがえぐい。

さらに国境を越えて香港からマカオへ移動

なんとどしゃ降りの大雨・・・。今回新たな知見を得たのですが、旅行の楽しさは「雨のせいだけで8割くらい減」になるということ。

行きたい店やウロウロしたいところも全てにおいて楽しくなくなってしまうという知見。ストレスを求めて来たので、結果論よかったのかもしれませんがまじで天気って重要だなぁとしみじみ感じさせられます。

マカオ到着

なんとバスでcityまで行くのにあたって現金しか使えないというカスっぷり。香港ドルを一切持っていなかったので、ここで慌ててATMに直行してクレジットカードをキャッシングしました。

「まじでどこのバスも電車も全部クレジットカードを使えるようにしてくれ」と何度願ったことか・・・。このときのパニック具合もやばすぎてこの1時間だけでも白髪が数本増えた気がします。

なかなかバスも来なくて待ち時間もえぐい。しかもこのバスが自分の行きたいところに本当に合っているか分からないし、不安でしょうがなかったけどこういう不安は海外あるあるですね。

京都のバスターミナルも本当に難しいし、今後外国人が困っている人がいたら全力で助けてあげたいと思いました。

バスから見えるマカオの景色

これが噂のカジノ…!お金の匂いがプンプンします。

無事到着。まじで大丈夫かよと思いながらなんとか着いて本当によかったです。

マカオのホテルIN

だいぶ前にホテルを予約していたため、もはやどんなホテルに予約していたかすら覚えていなかったですがそこそこいい感じのホテルを予約していて本当に自分Good job…!!!

価格は15000円くらいだった気がしますが、前回のようなドミトリーは本当に泊まらない方がいいと思いました。たまにはこうやって贅沢したほうが絶対いいし、荷物を取られるリスクもありません。

いくら独り身で「いつ死んでもいいや」くらいの精神であっても、「ちゃんとしたホテルには泊まった方がいいよ」と脳が勝手に指令していました。

まぁ結局外がうるさくて3時まで眠れなかったわけですが・・・!

マカオの街を散策

坂道がまじできつい。

やはりポルトガルの植民地だったこともあって若干ヨーロッパ感がありますね。

噂の大砲のところまで着た時には滝汗+足がブルブル状態。

16:15-くらいから私の推しでもある「アンドロイドのお姉さん」も「坂がエグイ」と発言されています。

景色はまずまず。お金の匂いがプンプンする街。多分貧富の差がエグイ国。これぞマカオ。

この高低差は韓国映画「パラサイト」と全く同じな気がします。多分筆者の知見は間違っていないはず・・・!

噂のセナド広場

これが噂のセナド広場・・・!LEDの照明がチルい。

ヨーロッパっぽいところをウロウロ。

夜ごはんはバーっぽいところで〆

とてもおいしかったけど量が多すぎた・・・。ご馳走様でした。

マカオのスーパーうろうろ

たまご1パック600円は鬼。物価の高さがエグイ。

日本も物価は上がったけど海外に比べたら全然そんなことないので改めて住みやすい国だなぁとしみじみ実感します。

マカオ最終日!

天気が良いだけでだいぶ気分が晴れやか。しかし湿気はエグイ。

これが噂の聖ポール天主堂跡。まぁ「ヨーロッパっぽいな~」と思うだけでパチモン感は半端ないです。

澳門と書いてマカオらしい。初耳。

なんか少し道を外れるだけで一気に香港っぽさが出てきたような。

洗濯物の干し方・・・!何も考えずにドラム式洗濯乾燥機で洗濯できるというのは相当幸せな部類に入るのかもしれません。

モンテの砦

カジノリスボアを背景に大砲のところまできました。夜はやっていないので昼間に来る必要があります。

1617年から1626年にかけてイエズス会の協力のもとに築かれたマカオ最強の防御施設だそう。

特別迫力があるわけではありませんが、これのためだけに滝汗を吹き出しながら登ってよかったです。

有名な旺記咖啡

タイパ地区の官也街(Rua do Cunha)にある老舗茶餐廳「旺記咖啡 (Café Vong Kei)」。

マカオ政府から「特色老店(マカオ特色老舗)」にも認定されている名店らしい。ビンが突っ込まれているのが印象的。

1番見たかった「聖ポール天主堂跡」へ

確かに見た目はヨーロッパですが、あまりに薄っぺらすぎて迫力なさすぎてワロタ。

1602年から1640年にかけて建設されて、1835年に火事で崩壊した聖母教会と教会の隣に建てられた聖ポール大学跡の総称らしいです。ペーパーマリオかよと言いたくなるくらいの薄さにびっくり。

裏面も思わず笑ってしまうほどのクオリティ。それにしても人が多かった~。

再度マカオの街をウロウロ

有名なアイスクリーム屋らしいのですが、コーヒー+アイス+寝不足ということもあって途中から吐きそうになったのは言うまでもない。

旅行っていつもと環境が異なることから絶対寝不足になりますよね・・・。

これが噂のリスボア。実は昨夜人生初カジノに行ったのですが5秒で2000円吸われて自分には向いていないと思いました。

あとブラックジャック?などゲーム自体のルールや楽しみ方を覚えないと全く面白味がないのもきつい。

あまりにお金を吸われて大声を出している中国人や、トランプをぐしゃぐしゃにしている方もいらっしゃいました。

自分はプレイしなくとも、世界にはそういう人がいるという知見を得られただけでも来た価値がありました。

マカオから香港へ移動

十分堪能したのでマカオから香港へ移動します。船酔いの心配もあったけど全く問題ありませんでした。

もはや道頓堀より汚い川で草。マカオも台湾も1泊2日で十分だったなぁ~。

香港へ到着!

第一印象は、

といった感じ。事前に酒村ゆっけ、さんの動画を予習。

酒村ゆっけ、さんおすすめの「蓮香楼」へ

結論から言えば大満足で、日本では食べたことがないくらい中華料理としての質の高さでした。

タレントの井上咲楽さんも「香港一人旅」の際に訪れていらっしゃいました。

客層はほぼ日本人で、日本語しか聞こえてこなかったけどそれでも大満足。あと気づいたけど香港の場合、会計はほとんどオクトパスカード(香港でよく使われるPayPayみたいなもの)とクレジットカードを使えて便利。

ベトナムとタイでかなり制限があったので、その点とても香港は良かったです。

ゴムっぽいと有名のエビワンタン屋へ

こちらもタレントの井上咲楽さんが行かれていたので、自分も行ってみました。

麺が上でその下にエビが何匹か入っている構造なのですが、とてもおいしくて食べ歩きをする際に量もちょうどいい感じでした。おすすめ。

夜の街を散歩

やっぱりみんなお金が好きなのか、ビットコインやイーサリアム、TRXなどの銀行がありました。

日本はあまり流行っていないけど海外は間違いなくクリプトが流行っていますね。

chatgptが使えない問題発生・・・。

もはや現代病でもある「AI依存症」にはきつすぎる。なんとかGeminiに相談しながら乗り切りました。

はじめて香港の電車に乗る

中古というか使い古されたカードが出てくるタイプ。なるほど。

御堂筋線に乗るような感じでなんとか調べながら乗れましたが、初心者殺しな感じもありました。

ようやく行きたかった「重慶大厦」へ

香港で最もディープな場所として知られる「重慶大厦(チョンキンマンション)」

重慶大厦は以前までめちゃくちゃ危険など言われていて独特でディープな空間だったそうですが、近年は警備も強化され大きな危険なく宿泊可能な場所です。安さ重視で「話のタネ」に泊まってみたい方には魅力的な選択肢らしい。

かといって「快適」とは程遠いホテルで、実際にアンドロイドのお姉さんが宿泊されていましたが、かなりえぐい構造でした。

ゴミの量が半端ない。

夜景を見に行く

有名なところらしいけどあまりに天気が悪すぎて・・・。それにしても湿気がえぐい。

噂のパチモンまみれのナイトマーケットへ

少しバスで移動をしてナイトマーケットに移動。何も買うものはありませんでしたが、大阪の鶴橋よりひどいレベルでブランドコピー品が大量に売られていました。

香港1発目の夜ご飯

ビールをこの器で飲むらしい。なんかすごく違和感があったけど、やっぱりいつも通りグラスで飲んだほうが美味しい気がする。

とても美味しかったけど香港の料理どれも重すぎ。食欲が有り余っていても途中でしんどくなってくる。笑

ホテルまでの帰り道

とにかく1つ1つの建物がでかく、みていて一切飽きないのが香港。地震がきたら一体どうなるのだろう。

香港2日目:朝から有名な香水屋さん「兆成行」

他人にお土産を買うことはあっても、自分にお土産を買うことがない自分ですが初めて自分用に購入しました。

今回はグランドハイアットとセントレジスの香りを購入。どちらも後日レビューしますが最高の香りです。

滅多にこういうルームディフューザーを買い替えることはありませんが、大満足です。

2日目の朝ごはんはおかゆ屋さん

適当に注文したけど量多すぎるワロタ。もはやラーメン二郎よりもお腹いっぱいレベル。

相変わらず相席文化で、知らないおじさんと隣同士でご飯を食べました。人見知りにきついのとパーソナルスペースへの侵害がきつい。

可愛らしい猫多め

香辛料屋さんへ

有名なお店なのかわかりませんが、こちらでも自分へのお土産としてカレーペーストや唐辛子を購入しました。

後日日本に帰って食べましたが圧倒的に日本よりもクオリティが高くてびっくり。まじで最高でした。値段は200円くらいなのでクソ安い。

有名なカフェへ

とりあえずアールグレイティーを注文。美味しかった〜。けどお腹もじゃぶじゃぶ状態。ぼちぼち日本に帰りたい。

香港のお寺?っぽいところへ

「烈武謨文」とか「照普光佛」と検索をしても出てこなかったのですが、有名っぽいお寺に行きました。ベトナムもタイもこういうお寺はどこにでもあるみたい。

雨の香港の街を散策

ぶっちゃけこのあたりからだいぶ「海外疲れ」みたいなのがでてきます。改めて日本の居心地の良さ・・・。

ホテル代をケチったのもあるし、完全に睡眠不足で体調不良+雨というダルさからきてるのかも。

有名な刑務所へ

ちなみにこの刑務所にも井上さくらさんが観光に行かれていました。

有名な世界一長いエスカレーターへ

ずっと気になっていたエスカレーター。とにかく長い!これだけで香港に来た価値あり。

「酒村ゆっけ、」さんのコース通り、途中からエスカレーターを抜けてバーで飲酒へ。

500mlを2杯飲んで撃沈。空きっ腹で飲んだらだめと分かっていてもやってしまうアホっぷり。

お昼ご飯兼夕ご飯へ

有名なご飯屋さんらしいけど名前は忘れました。ライスがタイ米っぽくてすごく小さかったような・・・。

美味しいけどとにかく味が濃い!重い!が香港って感じ。ずっとずっと香港料理は相当辛い気がする。

ついにモンスターマンションへ

電車で移動をして「モンスターマンション」まで行ってきました。とにかく迫力がえぐい。

香港で観光客のフォトスポットとして注目を集めている高層の古いアパート群で、有名映画のロケ地としても知られています。

大量の移民の流入により、人口が急増していた時代に低所得者向け住宅として政府が補助金を出していたのが建設の背景なんだとか。

モンスターマンションの周りにはコインランドリーからマッサージ屋さん、美容室まで全部揃っていて余裕でこの地域だけでことが足りるレベル。

モンスターマンションの周りも高層マンションというかビル群がエグすぎる。

夜は九龍へ

結局なにがなにか分からんくらい都会で、お店も意外とほとんどなかったので滞在時間20分くらい・・・。

ということで、また重慶大厦付近へ移動。

今回は雨のせいもあって本当に100%楽しめたかとなったら全然YESと答えられないような旅。翌日帰国とはいえ一刻も早く帰りたいくらいの旅でした。

香港最終日

竹だけで足場組んでるのまじでやばすぎる。日本じゃ考えられないレベル。

有名なヴィクトリアピークへ

ヴィクトリア・ピークは標高552mの山頂から香港島と九龍半島の高層ビル群、そしてビクトリア・ハーバーを一望できる香港屈指の観光名所。

世界三大夜景にも数えられる「100万ドルの夜景」を楽しめるスポットとして世界中に知られているのですが、フライトの時間もあるので朝から行くことになりました。

天気が微妙すぎる・・・!

中にはたくさんの商業施設がありました。(どこも営業している感はありませんでしたが・・・!)

そんなこんなで香港空港へ

新千歳空港から札幌くらい遠かった・・・。もうこの時点で心境としては心身ともに疲弊中。笑

ここまで消耗した旅はなかなかなかったかもしれません。体調+天気+気圧的なものもあるのかもしれませんが、今までずっと100%だったのが40%くらいだとここまでしんどいとは・・・。

無性にマクドナルドに行きたくなって5年ぶりくらいに行きました。確か1000円余裕で超えた気がする。

そんなこんなで帰国へ

何度も繰り返しますが、今回の旅は本当に「旅に来た感がそこまでなかった」のもあって、国内でも十分では?と思えてしまうほどのクオリティでした。多分今までで1番微妙だった。

良かったところは、

って感じでした。それ以外は「日本と変わらなくね?」という新たな知見がそこまで得られなかったのが残念。

あとでAIと壁打ちをしていたのですが、もう自分にとってアジア系は新たな知見を得られることもないから当分行くこともないと思います。

ということから、どうしてもスペインやフランスのような異国感を味わうことができないんですよね。

やっぱりあれほどの「思わず涙が出てしまうほど」の感動を味わうことができるのはヨーロッパくらいだと思うので、しばらく自分は来月のオーストラリア以降は旅を休憩しつつ、自分を見つめ直す時間にしようと思います。

LOGIC, MINIMALISM, AND YOUR RHYTHM.

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