新着記事

【検証】不眠症がCBD 83.7%ワックスを吸ってみた感想【結論:リキッドは買うな】

コラム
この記事は約7分で読めます。

こんにちは。Nagiです。

当サイト(Nagi Rhythm)は現在2000記事以上投稿しており、過去に様々なCBDに関することや睡眠に関する記事をご紹介しました。

突然ですが以下のような経験はありませんか?

  • 不眠症のためCBDを吸っているけどなかなか寝付きづらい
  • 睡眠に特化と言われているCBNを試してもだめだった
  • それにしても国内のCBDやCBN高すぎるワロタ・・・

これらは完全に過去の僕自身です。超高濃度CBDを吸えばどうなるだろう?と思いこの度純度90%超えのワックスを購入してみたので「過去の自分宛」に記事にします。

結論からいえば「吸ってみた最初の感想は分からない」でしたが、夜は過去にないほどのガチ爆睡でした。

今回の記事では以下の3点についてピックアップしました。

  • 使用したCBDワックスの前提情報
  • 吸った直後の体感
  • 翌日はやや残り気味。ただし、今までにないレベルの爆睡

それでは上から順に解説します。

created by Rinker
terpender
¥2,580 (2026/01/09 11:32:24時点 Amazon調べ-詳細)
スポンサーリンク

使用したCBDワックスの前提情報

  • 種別:CBDワックス(ディスティレート)
  • CBD含有率:83.7%
  • 総カンナビノイド:90.8%
  • 使用デバイス:SKEW ヴェポライザーで吸入

数値だけを見ると、市販CBD製品の中でもかなり高濃度に分類されるものです。

なぜリキッドではなくワックスを買ったか

圧倒的な「純度」と「濃度」の差

日本で1番メジャーになっている摂取方法はSKEWのようなリキッドです。この写真は私が以前使用していたSKEWのCBDです。

一般的なリキッドは、吸いやすくするためにPG(プロピレングリコール)やMCTオイルなどの希釈剤で薄められています。そのため、含有率は高くても5%〜50%程度。

対して今回購入したディスティレートワックスは、余計な混ぜ物がほぼない「成分の塊」です。

今回のCBD 83.7% / 総カンナビノイド 90.8%という数字は、リキッドでは物理的に到達しにくい、ワックスならではの領域なので純度が相当高く、お酒に例えるなら「ハイボールのような割りものではなくウイスキー」と考えてもらうと分かりやすいかもしれません。

「余計なもの」を肺に入れたくない

健康面を考えて、フレーバー(香料)や由来の不確かな希釈剤を大量に摂取することには抵抗がありました。

ワックスであれば、原料そのものに近い形(ディスティレート)で摂取できるため、最もクリーンに成分を取り込めると判断しました。

もう1度お酒に例えさせてもらうと、「コークハイよりもハイボール」のほうがウイスキーに水と炭酸だけで割っているため、原料に近い意味合いです。

純粋にコスパがめちゃくちゃいい

まず日本のリキッドはどれも高すぎ。意味が分からないレベルに高額です。それに薄い。

1パフあたりの「摂取効率」を考えて、何度もパフしなければならない日本国内のゴミ低濃度リキッドに対し、ワックスは1パフに含まれる成分量が圧倒的です。

最小限の吸引回数で、最大限のリカバリーを得ることができるし、価格に対してパフォーマンスも圧倒的にリキッドを超えているのが自分に合っていました。

「高濃度=強い体感」ではない

ここは誤解されやすいポイントなので、あえて明文化しますと、CBDはTHCのように精神状態を変化させる成分ではありません。

  • 多幸感・陶酔感を作らない
  • 判断力や意識を曇らせない

つまり、含有率が80%を超えていても「分かりやすい酔い」は出ない設計となっています。

吸った直後の体感をレビュー

吸入直後(〜5分)→特になにもなし

  • 頭がフワッとする感覚:なし
  • 視界が変わる・感覚が鋭くなる:なし
  • 心拍数の急な変化:体感上なし

一般的にイメージされがちな「吸った瞬間に世界が変わる」「一気にチルが来る」といった反応は起きませんでした。良くも悪くも、所詮CBDです。

このあと5分15分と放置しても特になし。ふわっとする感じもないし、「本当に効いているのか?と思ってしまうほど。改めて、CBDは体感を派手に出す成分ではないことを実感しました。

吸入1時間後くらい

ややまぶたが重くなってきます。といっても思考はクリアなので仕事もできるし映画や読書もできる状態ですが、ほんの少しずつ眠くなってきました。

いつも寝る前に「明日の予定」や「今日の反省」などで頭の中でひたすらグルグルと考え事をしてしまうのですが、そういったことが全く起きないのは素晴らしかったです。

寝る前の脳内会議や歌詞が流れてくるのが苦痛で仕方がなかったのですが、CBDワックスはこういったものを排除してくれたのはとても良かったです。

翌日はやや残り気味。ただし、今までにないレベルの爆睡

そのまま入眠に入るのですが、今までにないくらい爆睡。ここまで深く眠ったのは、ここ数年で記憶にないレベルでした。

  • 夢を見た記憶すらなし
  • 夜中に寝返りを打った感覚もない
  • トイレに起きた記憶もない

吸った直後は、拍子抜けするほど何も起きなかったので、「もしかしたら外れかもしれない」と思っていたのですが、気づいたら、時間だけがごっそり消えてる感じでした。

翌日は「これだけ寝てもやや眠い」感じが残りましたがお酒のような残り方でもないし、気持ち悪さも1mmもありません。

なんならこの記事を執筆している夕方になっても、やや眠さがあります。ちょっとした「睡眠薬」と考えてもらうといいかもしれません。

とにかく眠りたい人にかなりおすすめだと思う

  • 「寝すぎてダルい」と捉えるか
  • 「回復が深すぎた」と捉えるか

でまた大きく変わりそうです。個人的には夜行バスに乗る前とか、飛行機でなかなか寝られない人にも結構おすすめだと思いました。

少なくとも、「吸った瞬間に分かりやすく効く」タイプではないのですが寝ている間に全部持っていくタイプであることは間違いないです。

「リラックスの素」で眠れた時もあったのですが、結局今振り返ると1日だけでした。この記事を書いた時はめちゃくちゃ感動したのですがなんだかんだでやっぱCBDやCBN最強説。

日本のリキッドを買うのはやめたほうがいい理由

先ほども軽く触れましたが、日本国内で流通するCBDリキッド(VAPE用)は全部ゴミです。理由は以下の4点。

  • CBDを PG/VG という溶媒に溶かした液体
  • いわゆる一般的な「VAPEリキッド」と同じ形状
  • THCは法的に ほぼゼロ(ND) のもののみ販売可能
  • フレーバーで吸った感を誤魔化す

という条件下で作られています。一部ブランドでは濃度を高めたものもありますが、一般的なCBDリキッドの実売レンジとしては20%くらいや10%程度が多い印象です。

2026年現在の「法的チキンレース」の結果

現在、日本の規制が厳格化される中で、メーカー側は「攻めた配合」よりも「確実に合法で、かつ誰にでも売れる無難な配合」に寄らざるを得ません。

その結果、個性のない「横並びのリキッド」が量産されています。

それに対し、ワックス系だと濃度が80〜90%超なので、リキッドに比べるとCBD総量と濃度が桁違いに高いです。この差が同じCBDでも体感の強さが全然違うという印象を生みます。

多くのリキッドは、ストロベリーやメンソールなどの香料で「吸った感」を演出しています。これは、成分そのものの力(アントラージュ効果)ではなく、単なる「味」の刺激ですし、今まで色々試してみましたが、体感はほぼないし「ただの水蒸気」に近いです。

繰り返しますが、希釈率に妥協したリキッドを100回吸うより、純度90%超えのワックスを1回吸う方が、よほど論理的(ロジカル)な選択だと思いました。

普通の人には全く無意味ですが、僕のような不眠症やタバコをやめたい人にはガチでおすすめです。なので僕自身は今後もずっと使い続けていくと思います。

まとめ

いかがでしたか?本日の記事では以下のような経験がある方向けに執筆しました。

  • 不眠症のためCBDを吸っているけどなかなか寝付きづらい
  • 睡眠に特化と言われているCBNを試してもだめだった
  • それにしても国内のCBDやCBN高すぎるワロタ・・・

これらは完全に過去の僕自身です。

結論からいえば「吸ってみた最初の感想は分からない」でしたが、夜は過去にないほどのガチ爆睡でした。

改めて今回の記事では以下の3点についてピックアップしました。

  • 使用したCBDワックスの前提情報
  • 吸った直後の体感
  • 翌日はやや残り気味。ただし、今までにないレベルの爆睡

当サイトは現在2000記事以上投稿しており、過去に様々なCBDに関することや睡眠に関する記事をご紹介しておりますのであわせてご覧ください!

created by Rinker
terpender
¥2,580 (2026/01/09 11:32:24時点 Amazon調べ-詳細)
コラム
スポンサーリンク
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました