こんにちは。Nagiです。

当サイト(Nagi Rhythm)ではこれまで2000記事以上のコンテンツを投稿し、数多くのカンナビノイド製品を自ら試してきました。

CBDやCBNが一般的になる一方で、ネット上には「どれを選べばいいかわからない」「広告のキャッチコピーが派手すぎて怪しい」という声も溢れています。

そこで今回は、Amazonや楽天で手軽に買える主要5ブランドのリキッドを、実際に筆者自身が購入して忖度なしで徹底比較しました。

結論から言うと、「万人向けの正解」はなく、自分の求める「休息の深さ」や「予算」に合わせて選ぶのがベストだと思いました。

※ご注意: カンナビノイドの体感には個人差があります。また、H4CBD(H4CBH)などの新規合成成分は「実験用化学物質」に近い側面があり、健康被害のリスクがゼロではない点に注意が必要です。安全性が公的に認められているCBDや、休息をサポートするCBNを中心に選ぶのが、長く楽しむためのコツです。

それでは、各ブランドの詳細をレビューしていきます。

SKEW CBD:まずまず無難。キック感強め

実は筆者自身が1番最初に手を出したCBD/CBN製品がSKEWでした。当初の記事を見返すとちょうど2年前ですね。

渋谷にも店舗があるし、Amazonや楽天でも広告を出しまくっていたりと、国内でもトップクラスの知名度を誇ります。

内装かっこよすぎて草。

【特徴まとめ】

といった感じ。まぁ無難っちゃ無難。まずは「1本目」としておすすめな印象です。

スペック

合計濃度85%

所詮国内のものなので、吸い過ぎてもブリブリになったりすることは全くないし、「これ本当に効いてる?」と思えてしまう程度です。

「たった数分で体にいきわたる」系のキャッチコピーが多いですが、僕自身はそこまで体感はありません。あくまで「チルする」という感じにしか使い道はないような気がします。

繰り返しますが、「とりあえず安く、まず1本目どれがいい?」といえばSKEWがいいかもしれません。

VapeMania:コスパ悪いけど睡眠特化型

味もいいし、「タイにも進出している」という背景からもわかる通り、カンナビノイドへの情熱が凄まじい老舗ショップです。

価格は正直高いですが、その分「こだわり」も随一。

なんせ筆者自身が購入したものが、「Amazonプライムセール」中だったからいいですが、定価だと8800円/1mlです。高すぎ。これならSKEWのリキッドを2本分買えます。

VapeManiaオリジナルの造語で、フルスペクトラムを「超越」したカンナビノイド製品とのことですが、SKEWほどキック感が強いわけでもありません。

「初めての方はむせるので注意」と公式が記載していますが、筆者自身SKEWのほうが遥かにむせるとおもいました。

■スペック
CBD:40%
CBN:40%
CBG:8%

合計濃度88%

【特徴まとめ】

「SKEWに飽きたのでもう少し高くてもいいから冒険したい!」という2本目を求める方におすすめです。

カンナバース:コスパ良い。とにかく無難。初心者向け

今回、CBD/CBN/CBGこと通称DNG事業から完全撤退ということで、現在2980円でセール中ということで購入しました。

キック感も非常に弱く、お酒に例えるならSKEWが「ビール」だとしたらカンナバースは「ほろよい」レベルだと思いました。

毎日のように新しい開発をされていて、現在はハーブ系に挑戦中とのこと。企業努力がまじでエグイ。

スペック

合計濃度85.5%

【特徴まとめ】

なかなか寝付きづらいという人におすすめという人よりも、もっと普段使いっぽい形で使いたい人におすすめ。

そのため、どちらかといえば完全にチル目的ですね。

Weedyyz:H4CBHは合成のため手を出さないほうがいいかも

まず結論からいえばリピートはないです。というのもH4CBHは新しくできたものなので、健康面での影響が全く分かりません。

完全にノリで買いましたが、8500円でたったの0.5mlしか入っていないしかなり微妙だと思いました。

ブリブリになる、みたいなことを言っている人もいらっしゃいますが、実際そんなことは一切ないですが、ほろよいを飲んだ後(?)のような感覚にはなりました。

お酒が飲めないけど、たばこは吸う」みたいな方には結構おすすめかもしれません。

スペック

合計濃度70%

特徴をまとめると以下の通りです。

改めてどれだけ試行錯誤しようが、THC成分が入っていないと全く酔っぱらうような感じはないですね。

いくらH4CBHがすごいと言われても「めちゃくちゃ楽しくなる!」というような感じは完全に過剰表現な気がしてしまいました。

terpender:ワックスの使い勝手悪すぎ。リピートなし

結論からいえばワックスが1番純度が高いとのことで期待しましたが、手入れが面倒でかなり微妙でした。

ということもあって、自分は個人的になしでした。

国内のリキッド程度の純度だと、自分には全く効かないのかも?と思って、さらにリキッドよりも純度が高いとされるワックスに手を出してみましたが正直これも分からず。。。

手入れが簡単なワックスがあればいいのですが、自分は残念ながらリピートはなしですね。

もっと使いこめば分かってくるのかもしれませんが、残念ながら自分のスタイルには合わなかったです。

スペック

CBN:100%

結論:国内リキッドに「爆発的な体感」を求めすぎないのがコツ

CBD/CBNを使うようになってから、一人でお酒をもうほとんど家で飲まなくなったのは良いことだと思いました。やはり酒だと次の日残るはかなりきつい。

一方でCBD/CBNは一切残らないし熟睡できるのが非常に良い点だと思いました。

ただ、正直なところ、国内の合法成分である以上、どれも「劇的な変化」があるわけではありません。

確かによく寝られるのはあるけど、なぜこの程度で規制対象・・・?と思えてしまうほどそこまで体感は感じられません。まぁ色々な利権とかあるのでしょうけれど。。。

「沈み込むような体感!」という派手な広告コピーを鵜呑みにすると、肩透かしを食らうかもしれません。あくまで「日常のノイズを消し、穏やかな休息をサポートしてくれるツール」として捉えるのが一番しっくりきます。

お酒の代わりにCBD/CBNを選ぶメリット

一番の収穫は、「家で一人でお酒を飲む習慣がほぼなくなった」ことです。

「酔っ払って楽しくなる」わけではありませんが、「静かに一日をリセットする」という点では、お酒よりも遥かに優れた選択肢だと思いました。

改めて順位づけると?

筆者の独断と偏見で、タイプ別に順位をつけてみました。

初心者向け

カンナバース>SKEW>VapeMania

玄人向け

Weedyz>terpender>VapeMania

効果

正直どれも似たり寄ったり。味さえ変えてしまえば気づかないレベルです。

まとめ

いかがでしたか?

本日はタイトル通り「Amazonや楽天で買えるCBD/CBNのリキッド」についてご紹介しました。

今回ご紹介したリキッドは、それぞれ味もキック感も異なります。まずは「カンナバース」や「SKEW」のような手頃なものから始め、徐々に「VapeMania」のような高濃度・高単価なものへステップアップしていくのが、失敗しない選び方だと思いました。

改めて結論をお伝えすると以下の通りです。

当サイト(Nagi Rhythm)は現在2000記事以上投稿しており、過去に様々なCBD/CBNなど「カンナビノイド」に関する記事を執筆しておりますのであわせてご覧ください!

LOGIC, MINIMALISM, AND YOUR RHYTHM.

メディアをユーザーと共に作る。

Nagi Rhythmは、SEOを完全に度外視した読者と交流ができるウェブメディアを目指しています。
この記事への感想、または個人的なご相談など、どんな「熱」のあるお便りも歓迎します。