こんにちは。Nagiです。

当サイト(Nagi Rhythm)は現在1500記事以上投稿しており、過去に様々なミニマリストに関する記事をご紹介しました。

本日はタイトル通り「Tanaka Tokimaru」さんのエクストリームミニマリストが面白過ぎるということについてご紹介をします。

今回の記事では以下の3点についてピックアップしました。

まず突然ですが以下の動画をご覧ください。

ラグジュアリー系ミニマリストと対局の存在

普段ミニマリスト系のYoutubeはローランドさんのルームツアーくらいしか見ることがなかったのですが、これはまさに圧巻。ラグジュアリー系ミニマリストと完全真逆の存在です。

ラグジュアリー系ミニマリストといえばパッと思いつくのがローランドさん。

一方で田中ときまるさんの場合、PCデスクもなければ椅子さえもなし。ベッドもなし。全てがバックパック1つにおさまる状態で生活をされていて、ミニマリストしぶさんを完全に超えていますね。

一体どうやって寝ているんだ・・・?と心配になるレベルですが、本当に物を持たないってこういうことなのだろうと思いました。もはやコント。

しかし彼はいたって真剣で、その身軽さから海外に一人旅に行かれたりとまさに自分のようなライフスタイルを送られています。

「ウォーレンバフェットの名言」をまとめた動画も面白く、再生回数が10万を超えていてかなり影響を受けるのでぜひご覧ください。

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しかし一人暮らしが長ければ長いほどこれが普通になる

こちらは僕の部屋で、いよいよ来月の3月で一人暮らし10年目。そしてこれから11年目に突入。そりゃ自分も歳を取る。広瀬すずが20代後半、加藤ローサが39歳ということに驚いた。

話を元に戻すと、「極論かもしれないけど一人暮らしにおいてテーブルやベッドとか正直いらないかな」というのが行きついたところです。

僕自身が行きついたところはまさにここ。ラグジュアリー系ミニマリストは本来のミニマリストからきた言葉ではあるし、今でも好きなものでもありますが、最終行きついたところは質素系ミニマリストです。

僕の生活費内訳は以下をご覧ください。

最近ローランドさんはパテックフィリップを手放し(おそらく)、セイコーに切り替えられてたりします。

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おそらくローランドさんも気づかれたのでしょう。それは「行きつく先は、結局健康な身体さえあればなんでもいい」ということです。これは30超えてから突然気づきます。

セイコーシャリオについて詳しくは以下の記事をご覧ください。

自分はエクストリームミニマリストになれるのか?

正直憧れはありますが、完全なエクストリームミニマリストになるまではかなり時間がかかりそうというのが正直なところです。

まず僕はスタンディングデスクに憧れていた時代がありましたが、結局PCデスクと椅子が必要であることが分かりましたので彼のようにドラム式洗濯乾燥機の上で作業はできません。

しかもドラム式洗濯乾燥機を稼働中の場合、振動や熱の問題もあってPCを稼働させるのもちょっと不安ですよね。(エクストリームミニマリストであってもPCとドラム式洗濯乾燥機は手放せないことに少し感動もあります)

「常識を疑おう」ということをホリエモンがよく言ってますが、まさにその通りであって服を何着も持たないといけない理由もありませんし、iPhoneを毎年のように買い替える必要もありません。ブランドものも必要ありません。

人生は死ぬまでの思い出作りであり、壮大は旅が続くからこそ常に身軽でいたいものですね。

まとめ

いかがでしたか?

本日はタイトル通り「Tanaka Tokimaru」さんのエクストリームミニマリストが面白過ぎるということについてご紹介をしました。

あららめて今回の記事では以下の3点についてピックアップしました。

当サイト(Nagi Rhythm)は現在1500記事以上投稿しており、過去に様々なミニマリストに関する記事をご紹介しておりますのであわせてごらんください!

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