こんにちは。Nagiです。

当メディア(Nagi Rhythm)は現在1000記事以上毎日記事を更新しており、様々なDIR EN GREYやsukekiyoのライブレポートなどに関する記事を執筆させていただきました。

そんな本日はタイトル通り、新しくDIR EN GREY/sukekiyoの京さんがラルクのyukihiroさんとお二人で始められた「プチブラバンソン(通称プチブラ)」のライブに行ってきたので感想を書かせていただきます。

まず結論からお伝えしますと、まるでコロナ禍であることを完全に忘れたクラブかのような盛り上がり方でした。

今回の記事では下記の3点についてピックアップをさせていただきました。

それでは上から順に解説をしていきます。

簡単に感想と内容を箇条書き

タイトル通りですが、文章で説明をするよりも箇条書きで整理をしたほうが伝えやすいのでそちらでご紹介をさせていただきます。

今回京さんとベースの高松くんだけを追っていたのですが、DIR EN GREYであってもノーベンバーズであってもやることは同じであり、「ただ自分の役割を果たしていく」といった感じで非常にクールな感じでしたね。インワードスクリーム(通称:お経)も本バンドで健在です。

前日名古屋がバンドとして初ライブとなっており、今回大阪では2回目。2回目とはいえど、以前からバンドを組んでいたのではないかと思うほど息ぴったりで純粋に楽しむことができました。

セットリスト

DIR EN GREYより盛り上がっている件

今回思ったのは煽りがDIR EN GREYを軽く超えてくるレベルでして、どれもMUCCのような曲調であるため非常にノることができました。

声を出せないだけでほぼ大半の方がヘドバンをされており、途中では完全にコロナ禍であることを忘れてしまうほどの盛り上がりに。

ボーカルが同じならどれも同じ曲に聞こえてしまうというのはしょうがない部分もあるかもしれませんが、一ファンとして思うのは「完全に別バンド」であるということです。

私の中での見解

ざっくりとすぎてファンの方に怒られるかもしれませんが、私では下記のように解釈をしています。

個人的には最も受けやすいのがプリブラバンソンなのかなと思いますね。そしてsukekiyoはかなり変態的なので人をめちゃくちゃ選びそう。

私は3つとも全て大好きなので順位は決めきれませんがsukekiyoの「白濁」と「憂染」はハマりすぎて擦り切れるほど再生しました。

唯一微妙だった件

今回ライブに行って思った微妙だった点は内容以外の面でした。

上記の通りです。今回S席で見たのですが、ほぼジャスト1時間で15000円です。フェスの価格で1時間。

それがいやなら次回以降見るなで終わるのですが、ちょっとやりすぎなのかなとも思ってしまいました。さらにDIR EN GREYやsukekiyoで不要の1ドリンク制=600円が入場時に発生するため、実質15600円で1時間なのでかなり高いですね。

ルナフェスが丸1日楽しめて15000円だったことを思うと、ちょっとやりすぎな気もするのでS席をとったとはいえどもう少し考えていきたいところかもしれませんね。

とはいえ十分に楽しめたので次回以降ももしライブが開催されるのであれば足を運んで楽しもうと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

本日はタイトル通り、新しくDIR EN GREY/sukekiyoの京さんがラルクのyukihiroさんとお二人で始められた「プチブラバンソン(通称プチブラ)」のライブに行ってきたので感想を書かせていただきました。

再度結論をお伝えしますとまるでコロナ禍であることを完全に忘れたクラブかのような盛り上がり方でした。

改めて今回の記事では下記の3点についてピックアップをさせていただきました。

当メディアでは下記のように過去に様々なDIR EN GREYやsukekiyoのライブレポートなどに関する記事を1000記事以上執筆させていただいておりますので併せてご覧ください!

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