こんにちは。

2020/06/17現在、「ミニマリスト」と検索をすると下記のような記事が出ます。

記事の内容を深く見てみると、なんだか途中でむずむずしてきたので今回ブログに起こしました。

今回の記事を読んで、「ミニマリストに向かない人」を考えてみました。

  • モノがないと寂しく感じる人
  • 人の家によく行く人
  • ミニマリストの意味を履き違えている人

いきなり結論になりますが、「大切なのはミニマリストになることで、どういう自分でありたいか」ということです。
それでは上から順に解説をしていきます。

目次
  1. モノがないと寂しく感じる人
  2. トイレットペーパーが品薄の件
  3. 人の家によく行く人
  4. ミニマリストの意味を履き違えている人

モノがないと寂しく感じる人

person wearing red hooded jacket sitting on brown and black wooden sea dock near mountains under gray sky during daytime

モノがないと寂しいでしょうか。私は全くそうは思いませんし、「すっきりする」以外の感覚が分かりません。
寂しいどころか「豊かになった気分」の気持ちのほうが強いです。

「人それぞれ」という使い勝手の良い、残酷な言葉を使ってしまえばそれまでとなってしまいますが、「寂しい」と感じる人はミニマリストに一切向いていないかと思います。

もはや僕のレベルまでくると「手放したときの快感」が良すぎて、この快感のためにモノを買っている変態レベルまできているかもしれません。分かってくれる方いませんかね。

トイレットペーパーが品薄の件

white tissue paper roll on brown wooden table

テレビのニュースで「トイレットペーパーが品薄に」という話題を目にしたAさん、自宅のトイレットペーパーをチェックしたところ、今日明日には切れそうな予感。早速ドラッグストアに買いにいったのですが…。
「トイレットペーパーがどこにもないんです。スーパーにもドラッグストアにも、コンビニにも!」

ごめんなさい、言葉を選ばず言えば単純に「アホ」だと思います。

これはミニマリスト関係なく、「今日、明日にはトイレットペーパーが切れそう」という状況まで放置することがそもそも異常だと思います。

仕方なくペーパーを節約して使っていたAさん、ようやく購入できたのは実に5日後だったそうです。
「それ以来、ある程度の買い置きはするようになりました。そのぶん物が増え、今の我が家はミニマリスト失格かもしれませんが…。あんな思いはもうコリゴリです」

多くの人がラスト1ロールや2ロールくらいになると買い足すかと思いますので、ギリギリまで粘る=ミニマリストというのはまた違ってくるのかなと思います。

極力家に何も置きたくない気持ちは分かりますが、シャンプーが切れそうなら買い足すのと同じ感覚ですよね。

人の家によく行く人

gray fabric loveseat near brown wooden table

「何もないがらんとした部屋で床に座って話をしていても、落ち着かない。おしりもイタくなっちゃうし…。それに、物がなさすぎると部屋って本当に寂しいんですよね。必要以上に空間が広く感じるし…。彼女はしょっちゅう『遊びに来て』と言ってくれるんですが、正直居心地が悪くてなかなか遊びに行く気になりません」

「じゃあ行かなければいいじゃん」という一言で終わります。きっぱり断る”コト”も1つの断捨離です。
さらにいえばミニマリストの家=苦痛っていうのもまた意味が違ってくるのかなと思います。

「必要以上に空間が広いのが苦痛」というのもなんだか無理やり感を感じました。何100平米もあるような家ならそう感じてしまうかもしれませんが、基本的に空間は広ければ広いほど「余白」が生まれ、圧迫感がなくなります。

ローソンのPBデザインをして多くの賛否両論を生んだ佐藤オオキさんの自宅は最高すぎますね。

この部屋を見て苦痛に感じられる方はミニマリストを向いていないと思います。

ミニマリストの意味を履き違えている人

grayscale photo of woman looking at the window

記事にも書かれていますが、単なる憧れから「ミニマリスト」になることを目指してしまうと意味をはき違えてしまう人が多いように感じます。

ただモノを減らせばいいだけでなく、コトへの断捨離をする人もミニマリストであると思います。

飲みに誘われて断るのも1つのミニマリストであると思いますし、人間関係の断捨離も1つのミニマリストです。

ミニマリストには定義はない

「服が〇着以下がミニマリスト!」というのもまた違ってくるのかなと思います。

例えば私ですとカットソーの数は5着がベスト。それ以下でもそれ以上でもなく5着がベストだと思い、これを貫いています。

重要なのは、自分のキャパを把握することです。モノやコトで溢れ返り、自分を追い詰めてしまったり何もやる気が起きないような状態になってしまえば元も子もありません。

brown fountain pen on notebook

「無いと困るもの」「あると嬉しいもの」をノートに書きだしてみて、新たな自分の発見と自分を見つめ直すのもありかなと思います。

おすすめの手法

個人的にオススメなのは、ローランドさんも実行されている「1用途につき1アイテムのみ」です。

  • 仕事用の靴は1足のみ
  • プライベート用の靴は1足のみ
  • 香水は1つのみ
  • シャンプーは1つのみ
  • 運動用ウェアは1枚のみ

おすすめは上記のような感じです。気になった方は是非実行してみてください。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

2020/06/17現在、「ミニマリスト」と検索をすると下記のような記事が出ます。

繰り返しますが、記事の内容を深く見てみると、なんだか途中でむずむずしてきたので今回ブログに起こしました。

今回の記事を読んで、「ミニマリストに向かない人」を考えてみました。

  • モノがないと寂しく感じる人
  • 人の家によく行く人
  • ミニマリストの意味を履き違えている人

結論、「大切なのはミニマリストになることで、どういう自分でありたいか」ということでした。
是非皆様も自分にとってのミニマリストは何なのか是非考えてみてください!