【物欲】昔は欲しかったのに今は全く欲しくないモノとは?【日本人は満たされすぎ】
こんにちは。Nagiです。
年齢を重ねるにつれて大体誰しもが訪れるミドルエイジ・クライシスとかミッドライフクライシス(中年のちょい鬱みたいなの)。
昔はあれだけギラギラしていたのに次第に何も欲がなくなってくる30代。むしろ30代に突入しても未だにInstagramのストーリーで「あれが欲しい、これが欲しい」と物欲センサーMAXの自分の友人を見ているとむしろ羨ましい。
「何かが欲しいから仕事を頑張れる」とかあるのに、自分はもはやそういうのも皆無なのでガチでみんな若いなと達観した感じで見てしまっています。
ということで昔は欲しかったのに今は全く欲しくないものという題材で記事にしてみます。
①クロムハーツなどジュエリーや時計
「結論、いっぱいつけても邪魔じゃね?」という超冷めた発言になってしまうのですが、今の自分は完全にこれ。
むしろ最近は時計もアクセサリーもあまりに高騰しすぎて「良いものをつけている」というアピールさえが怖い。「さすがに日本ではそんなことない」と思っていてもこれだけ闇バイトが流行していると普通にリスク。
自分の崇拝する、
- ひろゆきさん
- manablogのマナブさん
- ガジェマガのトーマスさん
等見ていてもアクセサリーは皆無。仮に自分が今アクセサリーを持っていなかったとしたら彼らと同様、一切何も着用しないだろうと思います。
ガジェマガトーマスさんが1億円貯まった時に語られていた言葉を引用
今の俺は何よりも目立つのが怖い。故にブランド品という目印すら身につけたくないが本音。
それにご近所さんからあの人羽振り良い?お金持ってる?って思われるメリットも全くない。人の恨み妬みは避けたい。更にいうならブランド品は管理も手間なのに盗難のリスクまである。総じてシンプルに足枷でしかない。
それならデジタルで管理できて配当金も生み出してくれる株券を持っていた方が遥かにマシだと思うようになった。
他にも、
というか俺に関しては寧ろオフの服装は以前より汚くなった。そもそもオンでも精々ZARA程度しか着てはいないけど、最近はミスってシミが付いたシャツを着てしまってもわざわざ着替えに戻ることもなくなった。
もはや周りにどう思われても良い。どうせ俺の方が金あるし。って思うようになった。この辺りまだ微妙に汚いマウント精神は残ってる。
というのは本当に同意ができます。
100歩譲ってラルクアンシエルのHYDEさんは、アクセサリーをたくさんつけていても全部gundaとか自社製品のアクセサリーばかりなので価格も知れています。
アクセサリーはクロムハーツ以外絶対着用しない派の自分ですが、昔何回か紛失したこともあるし高価なアクセサリーは紛失したときのメンタルもきつい。普通に数日落ち込むどころか5年以上経過した今でも「まだ持ってたら」と思ってしまいます。
当時はあれだけ喉から手が出るほど欲しかったものですが、一切興味を持たなくなってしまいました。
ということで自分は「仮に100億あっても一切不要」という結論に至りました。
毎年発売される最新のパソコンやスマホなどガジェット類
昔はAmazonや楽天を見て物欲センサーを刺激するのがとにかく好きだったのですが、今となっては全くもってAppleを筆頭にガジェットへの興味が薄れていきました。
何を隠そう、
- iPhone→17で完全頭打ち
- 折り畳みスマホ→いらなさすぎ
- パソコン→M4 mac miniで完全頭打ち
ということで完全にただ値段が高いだけ。何が進化したのかすらもほぼ分からないレベルだし、「壊れたりバッテリーが消耗」しない限りきっと買うことがないです。
前日M4 Mac miniから乗り換えるべきか記事にもしたけど「まじでいらない」ということに気づきました。
ローカルAIの件も記事に触れましたが、まだまだ発展途上感。
それに個人で使うにしても機密情報を取り扱うようなことはないしガチでM5やM6がこのご時世個人に必要なのかかなり微妙な気がしています。
もちろん壊れたら最新スペックに買い替えますが、無理して今のパソコンやスマホを売って買い替えるかとなったらまじでやらない。
広い家/部屋数の多い家
今はパートナーと住むことになったので結果的に今の家で満足するようになりましたが、少なくも単身で1LDKも必要ありませんでした。
完全に見栄だけで住んでいて、独り身ならワンルームで十分すぎ。なんなら6畳でもいい。
一人暮らしで広い家に住むデメリット
- 掃除が面倒
- 家賃が高い
- クーラーの効きがクッソ悪い
- 部屋が広すぎても移動が面倒
- コスパ最悪。クソ高い
- 掃除が面倒(2回目)
ということでワンルームだと圧迫感が、と言われてもその圧迫感でも今となってはむしろ良いのではと思うようになりました。
多分平成時代の20代に仮に1億手にしていたら間違いなくタワマンに死ぬほどドヤ顔して住んでいた予感。そしてそれをインスタのストーリーにしつこいくらいアップしていた気がします。
もはやそんなことすらもどうでもよくなりました。大人になりました。
築浅という条件はゴキブリの関係から絶対譲れませんが、それでもちょっとコンパクトで普通の家が1番。
逆に今欲しいもの
こちらは高城剛がご紹介されていた通り、完全に「気候」なのかもしれません。
最近は天気があまりに悪かったというのもあったので、余計にそう感じるのかもしれません。気候だけはやっぱり大金持ちであろうとお金で手に入れられません。
それに自分はありがたいことに、もうお金で手に入れられる欲しいものなら大体全部買い揃えました。極端な話かもですが、都会に住んでいるのもあって車もいらないしジェット機なんてものもいりません。
モチベーション維持用に、ブログ用Amazonの欲しいものリストも公開(リンク)していますが、物ではなく全部食材ばかりです。それに個人でAmazonのウォッチリストをいれているものも小説などばかりです。
もちろん時々カットソーを買ったりなど色々服の買い足しはしていますが、それは今まで過剰なミニマリストすぎて少なすぎたからというだけです。
「物」という物体のものだけでいえば本当に買い切ったように思いました。
まとめ
昔はクロムハーツも最新ガジェットも広い家も欲しかったのに、30代の今は「もう持っているもので十分じゃね?」というのが正直な感想です。
手に入れたら満足する一方で、管理や掃除、紛失したときの面倒まで考えるようになりました。あとは損しないように売った時の値段も。
そもそも欲しかったものは大体買い揃えましたのは幸せ者すぎる
もちろん服を買い足すことはありますし、スマホやパソコンが壊れたら買い替えます。ただ、最新だから欲しいとか、高価だから持っていたいという気持ちはかなり薄れています。
物欲を仕事のモチベーションにできる人は今でも羨ましいですが、だからといって無理に欲しいものを探して買うのも違う気がします。
天気の良い日においしいものを食べて、面白い小説を読む。昔の自分なら「それだけ?」と思ったかもしれませんが、今欲しいのは本当にそのくらいです。おっさんになりました。

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