【What’s in bag?】台湾・香港・マカオ一人旅のバッグの中身
こんにちは。Nagiです。
もう「台湾・マカオ・香港」へ旅をしてから1か月が経過。いくらなんでも早すぎる。
来月もオーストラリアへ一人旅予定ですが、次いつ行けるかも分からないし記憶があるうちに、今回のパッキングをご紹介します。
結論:ちょうど良かったけど反省点もあり

今回の荷物はこんな感じ。
- JULIUSのカットソー3枚
- 下着3枚
- タンクトップ3枚
- DITAのサングラス
- 制汗剤
- 耳栓
- 飛行機用枕(無印良品で新しく購入)
- 全世界対応コンセント(Amazonで新しく購入)
- ウェットシート
- 無印良品の日焼け止め
- 無印良品のシャンプー
- 小説
- PITTAマスク
- 石鹸
- パスポート
映っているMacbookは当日10分前に「やっぱり要らんか・・・」と判断をしてもっていかないことに。
結論から言えば、これがまじでナイス判断でとにかく身軽に過ごすことができました。実際に、旅先でMacbookを触ることなんて過去ベトナム旅行で1回しかありませんでしたし、本当に良かったです。
当時はガチで制作の納期がやばすぎた時だけで、しかもAIのクオリティーがそこまで発展していなかった時代なので、今となってはスマホ1台で十分ですね。Macbookを持っていく時代は完全に終わり。
シャンプーを今回から無印良品に変更

今まで毎回無印良品に小さな容器にティアラリーン107Dをいれて持って行ってたのですが、テストがてら無印良品に変えてみました。
結論からいえばやっぱり所詮無印良品という感じで、香りは良くても洗いあがりなどはティアラリーン107D圧勝でした。
雨の影響もあってアジア圏の湿気だととにかく髪が膨らむし、やっぱり所詮安かろう悪かろうと言うべきか「餅は餅屋」だな~と思いながら使っていました。
改めてバイオプログラミングの凄さを実感。今後これ以外使いたくないレベル。
日焼け止めを無印良品に新調
ほとんど雨だったので日焼けをすることさえなかったのですが、念のため新しく購入をして使ってみました。
結論から言えばこちらも「とりあえず無難」な感じ。良くも悪くも普通。悪く言えば「香りがとにかくおばさんくらい」ということです。
無印良品自体は好きだし、良いのですが、悪く言えば「専門性」というのは欠ける印象。
シャンプーなら美容メーカーを使うべきだし、日焼け止めなら専門のメーカーを使った方がいい気がします。
下着に関してもここ最近のクオリティでいえば、同じ価格帯であっても服特化のユニクロを買った方がいい気がしています。
DITAのサングラスは失敗だったかも
結論から言えばそこまで日差しが強いわけでもなかったので、かなり邪魔だったかもしれません。
というか、高額な商品でもあるし傷ついたり紛失したときの精神的なことを考えたら、やはり2万円くらいまでのサングラスの方がいい気がしました。
過去に色々海外旅行に行った自分から言わせてもらうと、「個人的にADSRくらいの価格帯」のサングラスが1番無難かも。
普段使いとしても全く問題ないし、透け感も真っ黒じゃないため「いやらしさ」な感じも全くありません。近々購入検討。
海外変換プラグ

今更ながら買ってみたけど良い感じ。なぜもっと早く買わなかった・・・。
これで1700円程度ならめちゃくちゃ安いと思いました。
初めてヘアアイロンを持って行った
結論から言えば雨で速攻で死んだものの、大正解。海外あるあるの「ゴミのようなドライヤー」で乾かした後、髪がまとまるわけがありません。
セクシー女優の「瀬戸環奈」さんが前髪が焦げていたのを思い出して、なんとなく海外でヘアアイロンを使うのが壊れそうでビビっていましたが、全く問題ありませんでした。
小説はやっぱりとても良い

飛行機の中、死ぬほど暇なときはやっぱり小説に限ります。
映画だと画面が小さすぎるし、audibleだと聞き逃してしまいます。あとaudibleあるあるなのが世界観に浸るまで「聴く」だけだと結構限界があります。
audible自体嫌いじゃないし悪くはないのですが、やっぱり小説が1番良さげですね。小説を読んでいるだけでいつの間にか現地についているので、海外旅行には本必須です。
失敗したこと:帽子を持っていなかった
天気が悪いということをあらかじめ分かっていたのに、なぜ帽子をもっていかなかった・・・。
キャップでもバケハでもなんでもいいのでもっていかないと、髪が本当に大変なことになっていました。ただでさえ粗品レベルの毛量なのに・・・。
次回以降の旅では、晴れだろうと雨だろうとどんなことがあっても必ず帽子は持っていくことにします。
ざっとコラム
旅をすればするほど荷物が洗練されていきます。
「あれを持っていけばよかった」「結局持って行ったけど一切使わなかった」など様々なことが起こりえます。
特に筆者のようにスーツケースではなく、「バックパックonly」だと余計に取捨選択が大事になってきます。
自分にとって何が必要で、何が不要か考える時間もかなり尊いものなので、荷物だけでなく今後の人生においても「取捨選択の上手さ」というのは大事にしていきたいですね。
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