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【レビュー】フルマラソン用にイチロー愛用のCW-Xタイツを買ってみた【HZO699】

筋トレ
この記事は約7分で読めます。

こんにちは。Nagiです。

当サイト(Nagi Rhythm)は現在2000記事以上投稿しており、過去に様々なフルマラソンに関する記事をご紹介しました。

いよいよ人生2回目のフルマラソンが来月に迫ってきているのですが、1回目の「舐めた格好」で走るのはもう懲り懲り。

  • ミズノの4000円の運動靴
  • 上下ユニクロのスウェット
  • iPhoneを持ちながら42.195kmを走り切る。クソ重い。

ということでお金に物言わせる形で、先日紹介した1万5000円のランニングシューズに続き、2万円もするCW-Xのタイツを買ってみたのでレビューをさせていただきます。

結論を一言でお伝えすると、さすがAmazonで1番人気があるだけあって良い製品だと思いました。

今回の記事では以下の4点についてピックアップしました。

  • CW-X HZO699とは?
  • タイツだけで本当に変わるのか
  • CW-X HZO699のメリットとデメリット
  • CW-X HZO699の口コミ

それでは上から順に解説していきます。

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CW-X HZO699とは?

CW-X HZO699は、ワコールが展開するスポーツブランド「CW-X」の中でも、下半身フルサポート設計を採用した「GENERATOR® MODEL 2.0(ジェネレーターモデル2.0)」に該当するロングタイツです。

今回メインで使用するマラソンだけでなく、球技、スキー・スノーボードなど、身体への負荷が大きいスポーツを想定して開発されています。

てっきりフルマラソンに特化型かと思っていたのですが、アンバサダーにもイチロー選手を起用。確かにイチロー選手といえばタイツのイメージが強かったのですがCW-Xのものだったんですね。

CW-X独自の「WEARABLE TAPING(身にまとうテーピング)」理論を採用し、股関節からふくらはぎまでを一連のテーピング構造で支える設計が最大の特徴です。

WEARABLE TAPINGとは?HZO699のサポート構造について

HZO699は、CW-X独自のテーピング原理をウェアに応用した「WEARABLE TAPING」設計を採用しています。

「うぇあらぶるてーぴんぐ・・・?」とよく分からないので公式から引用すると以下の通り。

  • 股関節からふくらはぎまで途切れないテーピング構造

  • 筋肉や関節のムダな動きを抑制

  • 着地時のひざへの衝撃を軽減

  • 運動時の筋肉疲労の軽減が期待できる設計

まあ一言で紹介すれば「疲れにくいよ」ということです。疲れづらい=その分体力の限界が遠のくのでタイムも伸びやすいです。

後ほど紹介しますが、確かに着地時に一切筋肉が揺れないのが長期的に見て怪我しづらいのかもと第一印象を抱きました。

HZO699の基本スペック・登録情報

項目内容
商品名CW-X スポーツタイツ
型番HZO699
モデルGENERATOR® MODEL 2.0
ロング
ライズミッドライズ
クロージャードローコード(ウエストひも)
サポート範囲股関節・腰・おしり・ふともも・ひざ・ふくらはぎ
サポート方式CW-X独自の段階着圧

タイツだけで本当に変わるのか

結論からいえば「劇的に変わった」というわけではありませんが、

  • あったほうがタイムは伸びそう
  • 翌日の筋肉痛がなさそう
  • 長期的にあったほうが怪我しづらそう

という印象。履いた瞬間「守られている!」という感覚がすぐに分かったので、2万円は高くても長期的に見たらめちゃくちゃ良さそうです。

早速ジムで着用してみた

昨夜早速履いたままジムに行きましたが、確かに足の疲れが激減。筋トレだけでなく、有酸素運動もしていたのですが足がグングン伸びる感じがしました。

先日、タイツだけじゃなくて靴まで刷新したということもありますので、メンタル的なものもあるのかもしれませんが「今までなんだったんだ」と感動してしまうほどの良さ。

感覚的なものだけでなく、確実にフルマラソンを走るにあたってあったほうがタイムは伸びるだろうと確信しました。

CW-X HZO699のメリットとデメリット

実際着用してみて感じたメリットとデメリットを簡単にまとめてみます。

メリット

  • 筋肉痛が一切ない
  • 足がグングン伸びる。(バネっぽさがある?という表現がいいかも)
  • 怪我しづらそう
  • イチロー選手も愛用しているという信頼感

個人的には「走る」という行為において、真夏以外は必須アイテムなんじゃ?と思えるほど買って良かったものだと思いました。

何を隠そう、足がグングン伸びるので今まで足が止まってしまっていた部分でも、全く疲労を感じません。

「たったタイツでそこまで変わる?(笑)」と舐めてかかっていたのですが、普段から運動習慣がある自分にとって良い買い物をしたと心から思えるほど良い製品だと思いました。

デメリット

  • 高い

ただ一言。高すぎ。

公式だと2万円。Amazonだと13800円で買えますが、それでも「たかがタイツ」なのにめちゃくちゃ高いと思いました。

タイツと考えるよりも「テーピング機能付きのサポートタイツ」と考えると安く感じるかもしれませんが、それでも結構値段がすると思ってしまいます。

一方で「着脱が大変」という声もありますが個人的には「着脱が大変なほどテーピング効果もあって守られている」という実感が湧くのでそこまでデメリットに感じませんでした。

HZO699の口コミ

Amazonからいくつかピックアップしました。

ランニング時の足のサポートを強化したくて買いました!ホールド感もしっかりあって、さすがCW-Xという感じです。少々お値段はしましたが、他の安い商品とはまったく違います!良いお買い物だったと思います!

着用には一苦労します。それぐらいきついです。膝まわり、太もも、お尻の締め付けられ感が強く、それがサポートされているという実感につながってます。ふくらはぎは他の部位に比べると締め付け感が少し弱く感じます。下着の着用が推奨されているのですが下着をよれないようにねじれないようにはくのが難しいので、結局下着もCWXの薄手のものを購入しました。

イチローのトレーニング動画をyoutubeで見てかっこいいなと思っていたところ、このインナーを着ていると耳にして購入しました。

ここ数か月、田中渓さんの影響で毎朝hiitもしくはランニングをしているのですが、元々膝の靭帯を損傷したことがあり、膝への負担、痛みが気になってきていました。そこでこれを履いて運動してみると膝への負担が減って、かなり運動しやすくなりました。毎朝履いていますが、とても良いです。

少し高い買い物でしたが、運動のテンションも上がりますし、買ってよかったなと思っています。

ウルトラマラソンを走る際に購入しました。
しっかりとしたフィット感があって安心です。
サイズは、ワンサイズ下でもよかったかなと思います。
しばらく使っていますが、フィット感変わらずです。

小さな穴が開きましたが、広がる気配もなく使い続けています。

運動時に着用してます。怪我防止、疲労軽減、オシャレと三拍子揃ってます!お気に入り

久々にランニングタイツを買い替えました。以前はアシックスのモノを使っていました。買い替えに当たって色々なメーカーのモノも見たのですが、膝のサポートが一番良い感じだったので、これに決めました。
薄くて縫い目もないのにちゃんと着圧出来ているのはすごいですね。

身長174cm、腹囲82cmでMを購入しましたがピッタリでした。着脱に苦労しますが、締付けが強くて、とても良い品物だと思います。

レビューを見てMサイズを購入しましたが、私(身長165cm体重68kg)には小さかったです。特に太ももがキツかった。やはり履いてみないとわかりませんね。あと、私の場合、履いていない方が走りやすいです。骨盤サポートされてるかどうかは全くわかりません。

Xでの評価

全体的にかなり高評価。運動するにあたって、有酸素・無酸素関係なく必須アイテムですね。

まとめ

いかがでしたか?

あらためて今回の記事では先日紹介した1万5000円のランニングシューズに続き、2万円もするCW-Xのタイツを買ってみたのでレビューをさせていただきました。

今回の記事では以下の4点についてピックアップしました。

  • CW-X HZO699とは?
  • タイツだけで本当に変わるのか
  • CW-X HZO699のメリットとデメリット
  • CW-X HZO699の口コミ

 

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