【2019年度版】今年読んでよかったnote4選!

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最近朝起きてからnoteを見るのが日課になっています。
色んなコラムやエッセイを書いているクリエイターさん、デザインについて深く愛を語るデザイナーさん、コーディング設計について熱く語るエンジニアさんなど、noteを通じて世界は広いなあと感じることが多々ありました。

また、noteを通じて自分が「読む」ことも「書く」ことも好きであることを知ることができました。今こうして書いているのもnoteのおかげといっても過言ではないでしょう。

その中で特に好きだったnoteを4つお選びしましたので、ご紹介させてください。

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常にこれが最後だと思って取り組もう

【常にこれが最後だと思って取り組む】
【常にこれが最後だと思って人と接する】

「親しき中にも礼儀あり」なんて言葉がありますが、最近頻繁にその根幹を感じるのでついつい共感していまいました。

決してネガティブな意味でなく、常に今日が「最終出社日」だと思って仕事に取り組んだり、どれだけ親しくてもこの人と会うのは今日が最後と思ってその人と接したりすることによって更に対人関係において優しくなれるのではないかとちょうど最近思っていたところでした。

他人である以上分かり合うことは決してできないと思っているので、だからこそ歩み寄っていこうと決心しました。


「人との繋がり」なんてこの上なく面倒くさくね??

精神的にも身軽になる必要

SNSで繋がりすぎる件について激しく共感したのでメモ。

どうしてもSNSを利用しているとこの人と違って自分は・・・みたいに張り合うようになってしまう。

つまりどうしても人と比べてしまうようになってしまうと思います。

この劣等感さえなければSNSは最高に楽しいツールだけれども、そこがなかなか難しい。
比べるツールからつながるツールとして割り切ることができればなーと思いました。

人間は寂しい動物

想像以上に自分たちは弱くて誰かに繋がりや共感に依存していて寂しい動物である。
世の中の風潮として孤独は良くないと思われがちだけれども、精神面のことを考えると孤独の時間も大切であると思う。

SNSを見ていると、芸能人が不倫したとか闇営業がどうのとか知り合いが昼ご飯を何食べたとか、僕の人生に1ミリも関係ない情報が過多していて疲弊することもあります。

ローランドさんは家に帰宅した瞬間スマホを強制的に見ない

Youtubeやテレビでも言ってたけど、ローランドさんも家に帰宅した瞬間スマホをスマホボックスにいれるという格言がありましたね!

あんな小さな画面を見て精神が削られて死んでいく人生は嫌だなー。(笑)
スティーブジョブズはきっと悪い魔法使いなのでしょう(笑)

もっと身軽に生きていきたい

重いものを持ち歩きたくないとか財布を持ち歩きたくないとかミニマリスト的にそういうのもあるけど、メンタル面として重い荷物を持つのはもう懲り懲りですね。

身の回りの「モノ」ではなく、便利な時代だからこそ目に見えない「情報」のミニマリストをまず目指してみようとこのnoteを見てから思いました!


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豆腐メンタルなのに、「メンタル強いね」と言われるワケ。

こちらもライフハック的な感じでなかなかいい記事を見つけたのでメモ。

  • 自分の中で一定のリズムをつくる
  • 平凡な日々こそが幸せであり、特別な日なんて必要がない
  • SNSは所詮表面上でしかなく、キラキラしているような人も必ず裏がある。

元々僕自身も特別メンタルが強いわけではありませんでした。
生きにくい時代だからこそ自分と他人を比べず、もっと自分を大切にしていけたらと思いました!
このnoteを読んでから、さっそく実行していることとして、

  • 毎日同じ時間に寝ること
  • 自分は自分と決めること
  • たとえ仲が良くてもSNSでしょうもない人はミュート
  • 毎日日記を書いてデトックスすること

ときどき刺激を求めたくもなる気持ちは分からないでもないですが、平凡な日々を感謝しつつ生きていこうと思えるnoteでした!


Twitterをやめます。

最後にこちらのnote。

初めて読んだときはもう衝撃で、涙が出たのを今でも鮮明に覚えています。
ちょうど先週あたりからSNS、特にツイッターを見るという行為に対して疑問を持っていたので、自分にとって強烈に刺さりました。

自分もあのグロ画像を面白がってリツイートしてしまった

以前ニュースになっていた、女性の方が男性を刺した画像がすごく出回りましたよね。
自分もあのグロ画像を面白がってリツイートしてしまった側の立場なので反省しかありません。

もちろんツイッターをしていたことによっていいこともたくさんあったし、色んな人と出会えたりコミュニケーションを取ることができました。
けれども今のツイッターは昔のツイッターとは違って承認欲求のために、とにかくリツイートやイイネを稼ぐ為の手段になっていたり自分にとってすごく違和感を感じることのほうが多いわけです。

数年前、病んでしまった1つの理由がSNS

正直に言えばここ数年のツイッターは見たくない情報も溢れていて、ただただ精神的にしんどくて病んだ理由の1つでもありました。

特に2015年-2017年あたりは本当にしんどくて、SNSを通して色んな人も助けられましたがSNSに憑りつかれて情けない自分もいました。

チケットの取引や災害などの関係もあって今後一切見ないということはないと思いますが、見る回数もツイートをする回数も減っていく一方になるでしょう。高校2年生(17歳)から始めた個人アカウントのツイッターもちょうど今年で10年ですし、良い節目になったのかと思います。

戸田さんのnoteを読んだあとしばらく寝付けなかった話

戸田さんのこの強烈なnoteを読んで、何度もSNSの立ち位置について頭の中でループして寝付けない日がありました。
どれだけ仲良くてもTwitterもInstagramも極端に更新頻度の高い人、内容の質が低い人は全てミュートさせていただきました。決してその人のことが嫌いになったわけでもないですがここまで精神的に楽とは・・・!

自分が撮った写真の8割ー9割が【SNS用】だった

ついでにiPhoneのカメラロールに残っていた【SNS用】の写真も全て削除しました。
今まで自分が撮った写真の8割ー9割が【SNS用】だったことに、なんだか自分でも情けなくなりました。(笑)

自分は過去にとらわれないミニマリスト

思い出用として撮っていた写真も結局は見返さないことに気づいたし、あえて今残している写真もいつかの結婚式などで使えるかな?と思ったから残しているだけであり、極論このカメラロールの写真がなくても決して死ぬことはありません。

その時その時の思い出をしっかりと覚えておけばいいだけの話なんです。もう今後食べ物・飲み物の写真は一切撮らない生き方をしていくかと思います。このnoteを読んでから、改めて自分は「過去にとらわれないミニマリスト」を目指していると感じました。

SNSを見てキラキラしている友人やモデル、芸能人を見て「ああ自分は」と何百回、何千回と今まで思ってきました。そのたびにストレスを感じ自己嫌悪に陥る無限ループにハマってしまったこともありました。

もちろん自分もイイネやリツイートがついたら承認欲求が満たされるけれども、そのためだけに文言の言い回しを考えたり写真を考えたりしてSNSに生きていた自分を責めてしまうのです。

SNSに関するエビデンスも出ていたけれど、SNSは自分と他人を比べてしまい人を不幸にしてしまうので、少しSNSから離れてみる時間を作ってみようと思えたエントリーでした。

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